人は宇宙に似せられて創造されているように思う。
宇宙はとどのつまり波動にいきつく。
波動は類似性があると共鳴しあって実態が現れる。
実態である人は宇宙の一部だから、当然波動でできている。
共鳴しているということだ。
生まれ、成長し、やがて老いて生涯をおえる。
そしてまた生まれかわる。
人は生涯を終えると、土になり、灰になりするけれど
肉体は、何かの一部になって再生している。
心だって魂だって同じではないだろうか?
(このサイクルの始まりはどこか?不明だけれど、もしかしたら円をえがくように始点がないのかもしれない。)
世の中(宇宙)の年齢を想像してみると、2.3歳位のように思う。そのくらいまでは、自分が世界の中心で全能感満載だ。
一番身近な養育者が(通常は母が)離れると、とたんに不安になり泣き叫び怒り出す。なんでも自分の思う通りにいかないと、泣いたり怒ったりする。自分が王様、主体、原因。
そうやって、母子一体を感じとり絶対的安心という感覚を培っていく。この過程がとても大事なのだ。三つ子の魂百までも。生涯にわたって左右してくる。
どうも、宇宙はこの段階にいるようだ。
世の人々の行動パターン、思考、流行等を鑑みるとそう思える。
極端にいえば、不安は戦いという形をとったりしている。
やがてこの安心感を基礎として、徐々に人は独立していく。
宇宙のそれはまだずっと先の話のように思う。
こう書くと宇宙は人に似せて創造された?と思われるかもしれないが、そうではない。
それは、また次回書こうと思う。