ふんばりーマン  ~転職日記~ -5ページ目

転職活動 1

どうもです。

昨日、LOFTに行ったときに

ant's life studio なるものを買ってしまいました。

淋しい一人暮らしにはぴったりの(?)アイテムです・・・

余計に淋しくなるかも知れませんので、ご注意を。


今は、女王アリが卵を産んで、幼虫になってます。








と、言う事で、今日も書きます。


今日からは、やっと本題の転職活動について書いていきます。

途中に、会社であった出来事などを織り交ぜて行こうと思います。




転職活動をほんとに始めたのは、去年の今頃です。

初めは、リ○ナビNEXTに登録しただけでした。

この頃は、まだ本気で考えていませんでしたので

メールが来てもほとんど無視していました。


そんな状態で、まずはどんなところが求人を出しているかを

チェックするつもりでしたが、その気がないのでほんとに何にも

しなかったのと、変わりありませんでした。




そして、今年の7月、ついに転職を心に決めたのでした。

(決め手となったきっかけはまた後日書きます。)


そこで、転職サイトを何個か見ましたが、登録したのは

前回と同様にリ○ナビNEXTでした。

何でかといいますと・・・






見た目が見やすい・・・ のみ!(o^-')b



なんや、それだけか・・・と、お思いの方もいられるかもしれませんが

結構重要だと思いますよ。


活動を始めると、毎日のようにサイトを確認するのですから

見やすくないと、バテますね。 特に飽きっぽい僕なんかは

途中で投げ出す可能性があります。

それと、サイト自体に不満があれば、転職自体の意気込みが

失せてきます!




転職活動を実際にやってみて分かりましたが、転職に大切なのは・・・






勢い!←これ1番!(`Д´)



これは、冗談抜きでそう思います。

転職を決めて、離職してから活動をする人では、当てはまらない

かも知れませんが、僕の様に在職中に転職活動を行うひとは

言ってみれば転職を諦めたとしても仕事はあるのです。

(当然、辞める程の嫌な事や向上心があるのですが)


ですから、誰か自分以外の人が決めた “期限” がありませんから

ちょっとでも気を抜いて、テンションが下がるとズルズル行ってしまいます。


ですから、自分のテンションが下がらない様に、やると決めたら

突っ走った方がいいですね。(けど、判断は慎重にしなければいけませんが)






それと、

転職サイトは1つに絞った方がいい。



これは、サイトを決めた時は深く考えずに1つにしましたが

後になって振り返ると1つにしておいて良かったと思います。


これは、僕がやった活動の内容であるから当てはまるのであって

皆さんに当てはまる訳ではない事を先に言っておきます。




理由はと言うと、





自分が思っているよりも求人の数が多い!

一つ一つ事細かく見ていると切りがないくらいでした。

(なんや、それ、ただの自慢やないかい!バカ!と思った人すいません)


けど、そう思うのにも理由があるのです。

それは、次回に書きます。





Blig Ranking ←これを押したらドーン!です。

空から女神が降りてきた!? 2

どうもです。

2日間風邪にやられて寝込んでました。

会社でも風邪が流行ってまして最悪ですわ。

実は、2日目は結構会社行ってもいけるかなって

とこだったんですけど、会社の予定も何も入って

なかったんで、休んじゃいました。


ブログも休んでしまいました・・・すんません。



と、言う事で、前回は断り切れずに同期のアイドル

『かわい子ちゃん』とのデートに行く羽目になってしまった

のですが、めちゃめちゃ行きたくなかった僕でした。



仕事を終えて、2人でバスに乗り、花火会場に向かうのでありました。


会場に着いたら、案の定人ばっかり! 僕は人ごみがほんとに苦手

でして、自分の歩くペースが崩れるのと、人にぶつかるのが嫌でした。


そんなイヤイヤオーラを出してる横で、無邪気に喜ぶかわい子ちゃん

(これが、余計にイヤイヤオーラを倍増させるのですが)が




『りんごあめ食べた~い♪』


『スーパーボールすくいやりた~い♪』


『棉あめ食べた~い♪』



(おまえ、どんだけ食うんや・・・)と思いながら、そこは吉田!

優しさ規格1級の持ち主ですので、


『はいはい、どうぞ(゜д゜;)』


と、言いながら付いて行くのでした。

僕は、甘いものが苦手なこともあり、出店の甘い匂いを嗅ぐだけで

お腹がいっぱいになってきたのと、人ごみ酔いにやられてヘトヘト・・・


そのダブルパンチの上にかわい子ちゃんがやってのけたトリプル目のパンチ





あの・・・さっきから、俺の手と、あんたの手・・・






ペチペチ当たってるんですけど~(;´Д`)ノ!!




もーあかん、早くこの場から逃げ出さな。かわい子ちゃんに食われる・・・

けど、花火はせっかくやから見て帰りたい・・・

とりあえず、人ごみから離れたところで、花火見ようと思い



『人ばっかで花火見えへんから、ちょっとあっち行こか』


『うんっ♪』


(あ、なんかこいつちょっとかんちがいしてるんちゃうん?)

と、思ったのですが、この状況よりもましだと思い、人の少ない

駐車場に座って花火を見ることにするのでした。


二人で、車止めに座って見ていたのですが、僕はケツの肉が

薄い為、硬いとこに座ってると骨盤が痛くなるという習性がある

ので、自分の後ろ側の地面に手を付いたのですが、これがまた

無意識のうちにかわい子ちゃんの背中のうしろ辺りに手を付いて

しまったのです・・・


(あ、またこいつ勘違いする・・・やべ・・・)

と、思い手の位置を変えようとした瞬間、またかわい子ちゃんが

言いました・・・




『やったね♪』



え?何か言った?と聞き逃すくらいのちっちゃい声で言ったのです。


これは、冗談ではなく、ゾクゾクゾクって背中に寒気がしました。






もう無理です・・・優しさ規格1級返却します・・・帰らして・・・ズーン




『花火もうすぐ終わりやけど何か疲れたわ・・・帰ろか。』


『えー!まだいーじゃん、もーちょっといよーよ。ねっ♪』


『いやいや、終わったらみんな帰るからすっごい混むよ。なっ帰ろ』


『んー、そうだね。帰ろか。』






よっしゃー!帰れるぞー(/TДT)/






その後、スタスタ歩いてすぐバス乗って、帰ったのは言うまでも

ありません・・・ ほんとのかわい子ちゃんなら絶対こんな事せんのに・・・



次の日から、かわい子ちゃんがこっちをちらちら見てくるのがすごく

いやだったのを憶えてます・・・




なんか、引っ張るだけ引っ張って、落ちのひとつもない事に気づきました・・・

勘弁です。つくづく自分の文才とエピソードのない人生にあきれます。


読んでくれた方、ありがとう、そして、すんません・・・




Blig Ranking ←それでも押してと言い張ります!

空から女神が降りてきた!? 1

みなさまこんばんは。


最近はまりにはまっているのが

『嫌われ松子の一生』 です。


もともと映画好きでしたが、公開初日に見に行った

邦画はこれだけかもしれません。


最近DVDが出たので、迷いも無く"愛蔵版″を買いました・・・

小説も読み、挿入歌のアルバムまで買い、はたまた

漫画版や、小説の続編までネットで注文する始末・・・


ちょっとここまではまる自分が怖くなってきました・・・


この映画は、出てる人が特別好きとかではなくて

監督である、中島哲也氏 にはまってるんですわ。


センスが光るっていうか、頭いーなっていうか

とにかく映像とか、演出とか、かっこいいんですわ。


それと、原作も映画の影響で読んだんですが

これも面白い。やっぱり文章うまいとリズムがいいって言うか

何かうまく表現できませんが、なんせ読みやすいんですわ。これが

(こんな訳分からん文章を懲りずに書いててスンマセン・・・)


とりあえず、こんなにズッポシはまったことは初めてです。はい、バージンです。





『いやー、映画ってほんっとーにいいもんですね・・・』(シベリア風に)


(あんましリンク貼るとまわし者みたいに思われるので、興味ある方は

ネットで探してちょ)








と!、言うことで始まりました転職日記!

って、言いながら転職のての字も出てきてません

スンマセン。もうちょっとしたら転職のこと真剣に書きますわ。


今日は、みんなのアイドル!『かわい子ちゃん』について書きます。




内定式、入社式を経て、同期のみんなと顔を合わしたのですが

15名程いた同期の中に1人だけ、女の子がいた訳ですわ。


そりゃー普通15人の中に女1人しかいないって言うと、男はよだれたらして

バラの花束でも持って毎日求婚して、羽広げてよく分からないダンス(←鳥ね)

踊るでしょうが、同期の中にダンスを踊る奴は一人もいなかった・・・




ん?何でかって?そんなん聞くのが野暮ってもんだい!

そんなもん、あんなブs(以下略)



と、いう状況の中、名前の近い僕とかわい子ちゃんは教育の時は席が

隣同士。基本的に僕は世の女性全員のしもべですので、上で書いた事など

微塵も表情に見せず、普通に対応するのでありました。



そして・・・月日は流れ、配属先が決定するのでありますが

なんとかわい子ちゃんと僕は同じ配属先に・・・



そして同期の中では、あれこれ噂みたいな、冷やかしみたいな話が上がってくるのです。



同期 『おいおい!かわい子ちゃんって、吉田(僕、仮名)の事狙ってるんじゃねー?』


僕 『はー?そんな事はないやろ。そうやっても無理!ぜったい無理!』


同期 『えー?またまた、そんな事言っとっても、いつの間にか結婚とかしとるんじゃねー?』


僕 『いやいや、無理やわ・・・向うが口広げて待ってても無理・・・』




そんな会話を寮の晩飯の時にしてたんですが・・・

確かに実は言うと、あいつひょっとしたら俺に気があるんちゃうんかな?

とちょっと思ってたのでした。




そんな事があったのですが、向うからのアプローチも無いまま時は流れ

同期との話の事も忘れてたある入社1年目の初夏の昼下がり・・・



いつもの様に仕事をしていると窓の外から



ドン・・・ ドンドン・・・  バン・・・



みたいな音がするのです。気になったので先輩に何の音かと聞くと


先輩 『おーそういえば、今日は花火大だな。車が混む前に今日は早く

     帰らんとダメだな』


僕 『ほー、そーなんですか、結構大きい花火大会あるんすかー

   花火好きなんすよねー。けど、いっぱい人来るんでしょーねー』


この会話をしているのを横で聞いてたらしいかわい子ちゃん・・・

そんな事はこの時の僕は全く気付きませんでした・・・




か 『ねーねー吉田っち、今日会社終わった後、予定ある?』


僕 『ん?いや、特にないけど。何?同期の飲み会とか?』


ぶ・・もとい か 『んーん、ちがう。今日○○花火大会があるから

   一緒に行かない?』


僕 『おー、そうみたいやね。で、みんなで行くの?』


か 『んーん、みんな今日は、ダメだって。行きたいから一緒に行ってよ♪』



(わー、来たー!来たなー。あいたたた・・・予定ないって言ってしもた

 どーしよー・・・何てあしらおうかなー・・・)


僕 『んー・・・けど、すっごいいっぱい人来るんやろー、俺人ごみ苦手やから

   あんましなんやけど(←人ごみ苦手なんはほんと、けど、行きたくない理由

   は他にあるねん・・・)』


か 『えー、いいじゃん♪ ねっねっ、行こうよ♪』


(こいつ、しぶといなー・・・けど、行きたくないなー・・・)





ここで、一般男性なら、断わるでしょうが、この吉田!

優しさ規格一級を取得済みでありますから断われません・・・

(ただ単に優柔不断じゃねーかって言わないで下さい)


僕 『ま、ま、まーえーよ。じゃーちょっとだけな・・・』


か 『え?ほんと?やったねー。じゃー仕事がんばって終わらせよー♪』




   (あーあ、言っちゃった・・・ほんまちょっとだけ見て帰ろー・・・)



と、こんやりとりで、花火大会に行く羽目になってしまったのでした・・・


続きは次回!さてどーなる!


Blig Ranking ←押すとかわい子ちゃんの愛が届きます

入社式

土日はブログの更新をサボってしまい

また月曜から再開して気持ちを引き締めて

がんばって書こうと思っています。


仕事もこれくらいの気概が欲しいですね・・・




全然関係ないんですが、今、アメブロの記事書くページの

繋がりがめちゃめちゃ悪い・・・ちゃんとUPできるか不安に

なりながら今書いてます。





と、言う事で無事会社の寮への引越しを終え

出社初日はやっぱり入社式ですよね。

何したかって言うと、これはほっとんど憶えてないです。



・・・



今、ちょっと思い出そうとしたんですが、全く思い出せない・・・

唯一憶えていると言ったらやっぱり、社歌を歌わされたって

事ですね。


これが、結構体育会系の乗りで、声が小さいって事で

何回も歌わされましたね・・・


また、うちの会社、歴史が結構あるんで、中学校の校歌みたい

なんですわ。


あかん・・・ほんまにこれしか思い出せない・・・


すんません。書いてる途中から落ちも何にもない事にに気付きました。

明日からはもうちょっと面白みのある(今までも全然面白みないけど・・・)

話を書くようにします。


では、次回は、同期のアイドル『かわい子ちゃん』の話を書きます。


さー、ちゃんとUPできるかどうかドキドキです。



Blig Ranking押すと背中の手が届かないとこ

            がかゆくなります(ウソです)

会社の話 ・・・のその前に

どうもです。

今、仕事場から書いております。


今日は、飲みに誘われたので、帰ってから確実に

書くことが不可能なので、今書いております。


それは、今日飲みに誘われた人が会社で唯一転職の

事を相談した人なんですね。

その人にも結構引き止められたのですが・・・



と、言う話がありますが、それはまた後日。






次回からは、会社の中の出来事を中心に書いていきます。

今まで登場人物が少なかったので、これからはキャラを

増やしていきたいと思ってます。(同期も一人見てますので

あんまし深い事は書けないかもしれませんが)


数少ない読者の方の中には、『早く転職の話しろっバカ!』

って人には大変申し訳ございませんが、もうしばらくお待ち下さい。

(ネタ切れが心配なのが本音かも・・・)


会社での出来事には転職を思い立った道程がありますので

その辺メインに書いていこうと思います。



それでは、飲みに行ってきます!

これからも、よろしくお願い致します。


Blig Ranking ←押してくれたら、どうもです。

いよいよ入社式 ・・・の一日前

今日も納豆食いました。

このままでは納豆教の教祖になれそうです。


けど、まだまだ序二段くらいですね。




と、言う事で今日も書きます。

けど、またやられました。あともうちょいで完成ってとこで

一度保存したら・・・ 真っ白・・・ なんでやねん!


しんどいので、はしょります。


前回では、意味の分からない内定式を終え、半年ほど

大学で適当に研究をして、研究発表で教授につっこまれた

質問をされてしどろもどろになりながらも無事卒業できたので

ありました。


会社では、独身寮に入ろうと決めていたので、大学の頃の

アパートから事前に寮に荷物を送って一度実家に帰りました。


そして、入社式の前日に実家から新幹線に乗り、地図を頼りに

寮に辿り着いたのですが、第一印象は・・・








ボロ!思ってたより3倍くらいボロい!(/TДT)/



まーまーまー、しゃーないやんけと自分に言い聞かせて

寮官(管理人)にあいさつし、せんべいを渡して自分の部屋に

荷物を運ぶのでありました。



とーぜん、外見通りの部屋でして、ちょこっと?いや、結構がっかり

しながら荷物を配置し、一通りの部屋が出来上がり!


後はテレビのチャンネル合わせだけだ!と思ったときに



『あ、チャンネル全然分かへん・・・ん?この感じ何か懐かしい』


と思いました。


そうです。大学に入学して引越ししたときに福井で思った感じと同じです。

けど、福井はすごい!






なんせ民放2チャンネルしかないですもん・・・(´□`。)



テレビっ子だった僕には辛かったですね。

夏なんて、2つしかない民放両方が野球(阪神戦じゃない)

やったりするんですもん・・・

NHKよー見たなー・・・『ためしてガッテン』面白かったなー

と、思い出を思い出しながら、コンビニに新聞買いに行きました。



無事チャンネル合わせに成功したのですが、何か違和感がある・・・

チャンネルがほとんど奇数や・・・気持ち悪い・・・


関西の方なら分かられると思いますが、関西では、ほとんど

偶数のチャンネルです。(サンテレビはそのまま3チャンでしたけど)
だから、気持ち悪い! えーい、関西風にしてやれい!

と、チャンネルは関西の数字に合わせて落ち着いたのです。(今もです)



テレビのセッティングも出来て、やっと終わった頃には夕方になっていて

窓の外には真っ赤な夕日が沈みかけ・・・


それを見たら無性に寂しくなってきて、無暗やたらに友達に電話して

気分を落ち着かせたら急にお腹が減ってきました。



で、飯でも食いに行こうと思ったのですが、店も分からないし

足もないしで、困っていたら、ちょうど向かいの部屋に入った

同期が飯に行くと言う事で、そいつと飯を食いに行ったのですが

お互い気を使って微妙な雰囲気で飯食ったのを憶えてます。



そんなこんなで、入社式前日を過ごしたのでした。


はしょるつもりが長いですね。

しょーもない事読んでくれた方ありがとうございます。



Blig Ranking ←押してくれると喜びます。

うれしはずかし内定式

最近、ご飯が旨くてしゃーないです。

毎日納豆でおいしくご飯食べてます。

体重が気になるな。ちょっと控えなあかんな・・・


人間は気温が下がってくると、本能的に栄養を蓄えようと

する動物の習性がまだ残ってるそうです。

だから食欲の秋って言うそうですよ。

本能やったらしゃーないですね。


ビバ!納豆! ラブ!ナットウキナーゼ!




と、言うことで、今日も始まりました。

前回では、無事内定を2社ももらって結局今いる会社に

行くことを決めました。

それが、7月くらいだったと思います。


そして、多分10月くらいに内定式があったと思います。




入社試験のときは真面目に茶髪だった髪の毛を黒くして

いましたが、内定とったらすぐに茶髪にもどしてました。


もともと髪の毛が人より黒い。 いかにも日本人って感じの

黒でした。 ちっちゃい頃は、近所のばーちゃんに、


 『あんたはほんまに黒い髪の毛やねー。かわいらしーわー』


と、言われる程でした。 この黒い髪の毛のおかげで

ばーちゃんにはもてもてでしたわ。( ̄_ ̄ i) あんまし嬉しないけど・・・




そんな黒い髪がちょっとコンプレックスでもあり、髪の毛が黒いと

すんごい重い感じがするので、大学は言ってからはずっと茶髪に

してました。 だから就職活動中以外はずっと茶髪、今もです。



なので、内定式の時もとーぜん茶髪。 周りのみんなもそうだと思って

何にも考えずにほけーっとして行ったら全然そーじゃない。


みんな真っ黒くろ助でしたわ。 と言ってもそんなんで物怖じする訳でも

なく、目立ってたので儲けもんって感じにしか考えてなかったですけどね。



内定式始まって早々、人事担当のおじさんからも


人 『おー伊藤君だけは頭がもう茶色くなってますなー ほほほ』


と、言われてもっと目立つのでありました。




で、肝心の内定式なんですが、内容はと言うと・・・




ぜんっぜん面白くない・・・(゙ `-´)/



内定式って何の為にするんでしょうねー。



一応、内容はというと

人事のおじさんから



①『あんたたちは、うちの会社の内定決まったでー』的な事を言われる。


②本社の食堂の昼飯おごってもらう。


③工場見学


これだけですわ。


何か、去年くらいに入った後輩はホテルでご飯とビール食わしてくれた

見たいな事言ってましたけど、そんなん何もなし。


けど、この時も交通費出ましたんで、ちゃっかり儲けさせてもらいましたけどね・・・




この時は、あー来年から会社で働くんやなー、これからはちょっとま遊んで

くらせるなーとしか思ってませんでした。




そんなこんなですぐに半年経ち、入社式を迎えるのでありました。



つづく・・・


Blig Ranking ←ポチっとな


私はこれで会社に入りました 6

昨日、ものすごく明太子が食べたくなって

スーパーで買って食べてしまいました。


あれならご飯いくらでも食べられそうです。

ビバ明太子! アモーレ!カプサイシン!




と、言うことで、今日も懲りずに日記を書きます。

前回では、初めての面接で、しかもダブルヘッダーで

ボロボロにやられ、ぼろきれの様な気分で帰ってきた

僕でありました。




さてその後、受けた2社から結果が電話にて連絡されるので

あります。



まず電話が掛かってきたのは、今いる会社。

結果はと言うと・・・




合格。 トーゼンですわな、今いるんですから・・・


すぐにOKの返事をせずにちょっと待ってほしいと

断わって待ってもらうことに。



その次の日に2社目の結果の連絡がきました。

結果はというと・・・















なんと、これも合格!

なんで、あんな面接の内容で受かったのか

全く分かりません。 これも実力の内?



どっちも受かって嬉しい反面、どちらの会社にするか

迷ってしまいました。


今いる会社は生産技術、実験、設計と、入ってからしか

配属先が分からないと言った内容。


一方、もう1つの会社は、設計のみ、一生設計です。



考えたのですが、答えがなかなか出なかったので

大学の教授に相談してみました。


僕 『設計の会社と、設計と、生産技術が両方ある

   会社に受かったんですが、どっちがいいと思います。』


教授 『そんなもんは、決まってる。設計なんか、毎日

     するもんじゃないぞ!生産技術やと、年取ってからも

     いくらでも潰しがきくもんだ! 生産技術にしろ!』


僕 『はー・・・そう言うもんですかね・・・もう一回考えて決めます。』




そーは言ってみたものの、ここまではっきり言われると

頭ん中にそのフレーズがしっかり残ってしまったのでした・・・


んー、けど迷うな。設計がやりたいんだけど、生産技術と

設計両方出来るのもやっぱ捨て難いな。


んーやっぱ両方やれる方にしよう!決めた!こっちだ!




パンパカパーン! 今いる会社に入ることけってー( ̄▽ ̄)=3


あーあ、これで色んなことが起きて、最後には転職すること

も分からず、その時は期待に胸膨らますのでした・・・




では、次回は『うれしはずかし内定式』です。


Blig Ranking ←これ押すとあなたの頭から

            スイカが生えてきます。うそです。

私はこれで会社に入りました 5

今日、会社の自販機でココアを飲みました。

飲んでみると散っちゃい頃を思い出して

仕事のモチベーションが下がってやる気無かったです。


今、言い訳言いました。 言いましたよ!言い訳を!



さっきせっかく書いた日記をUPしようとしたら消えてしまい

また書き直してます。 1回目よりもかなりはしょります。





さて、前回ではダメダメでした初めての面接。ダブルヘッダー

2戦目にいざ向かうのでした。



2社目に着いた時には、他の志願者ももう着いており

微妙な雰囲気をかもし出していました。


その中に一人、何か書いてある紙を一心不乱に見て

ブツブツ言ってる奴もいました。



さー着いてから間もなく面接開始!

集団面接でした。 こっち7人、あっち3人だったと思います。

(何かコンパみたいな書き方ですね・・・)



僕の席は一番端っこ。質問は一番最初か最後になりますね。

こう考えると、結構テンションが上がってくるのでした。


さー始まったら最初の質問。いつもの質問ですわ。



面接官 『当社に希望された動機は何ですか?』


順番は一番最後。好条件ですな。


(来た来た。こりゃ、みんなと同じ答えやと芸がないな。

いっちょかましたろ)と自分の答えを考えていました。


周りのみんなは、型にはまったマニュアル通りの答えばっか。



よーし、やってやると意気込んだのはいいけど、意外と回ってくる

のが、早くて考えが纏まりきらないまま順番が・・・


面 『では、次の方ふどうぞ。』


僕 『・・・あ、はい・・・受かるかどうかは分からないんですが

   もし受かったら・・・









   儲けもんだと思って受けました(*^ー^)ノ』


面 『あ・・・そう。ははは、正直だね・・・ははは』



  (あ、言っちゃった。やっちゃった。こりゃまずいって言うか

   もうあかんわ・・・ズーン)



あーもーえーわ。今日は全然ダメ!もうどっちでもよくなってきた

この面接は面接官笑わせて帰ったれ!絶対笑わしてやるぞ!


と、意味の分からない関西人のサービス精神に燃えるのでありました。


その後の質問には、とにかく1つの質問に1回は面接官を笑わせるように

尽力しました。時にはうそばっか言ってでも笑わせる始末・・・



周りのみんなはと言うと、いつまで経っても型にはまった受け返しばかり・・・

面白無いなー。



その中でも、一番酷かったのは、面接前にブツブツ言ってた奴。

そいつは、事前に準備した受け応えの台詞を丸憶えして、頭の中

で思い出して朗読のように喋ってました。

途中で台詞を忘れると、じーっと黙ってしまうし、用意していなかった

質問は全く訳分からん答えをするか黙るかと言った最悪の状態でした。


(どう考えてもこいつより俺の方がは仕事出来おまっせ)


そう考えても、意味も無く、最初の質問の答えがダメだった僕は

もう希望はありませんでした。


帰りの電車では、落ち込んでしまい、帰ったらまた会社選びしよう

と一人焦っているのでありました。



結果は電話で掛かってくる事になるのですが

さて、2社とも最悪だった面接の結果は如何に!

(片っぽは結果分かりますけどね・・・)←しつこいですね


Blig Ranking ←これ押すと鼻の下から犬みたいな匂いがして

            臭くなります。うそです。

私はこれで会社に入りました 4

こんばんは。


今日は、あんまし仕事やる気なく、必要な書類を

ちゃっちゃと片付けて、逃げるように帰って来ましたわ。



と言うことで、筆記試験を受けた2社、結果は郵送で

来るのでした。


結果はと言うと・・・








見事!2社とも合格!



片っぽは今入ってる会社なんで、当たり前なんですが

もう一個の会社は、ばーちゃんと洗濯機で受かってしまいました。






・・・何で、あんなんで受かったんやろ・・・

いまだに分かりません。




その結果を受け、最終面接の日程調整をする事になるのでした。


調整の結果、何と2社とも同じ日に・・・




ダブルヘッダーですわ・・・

けど、その時は、入社試験での交通費は貰えるので

実はと言うと・・・




車で、しかも下道で福井から愛知まで行ったのにも関らず

特急列車と新幹線を使ったと言う事で申請したのでした・・・

(内緒です)


なので、ダブルヘッダードンと来い!儲けたろやないかい!

としか考えていませんでした。






面接の日も車で行きましたよ! トーゼンですOo。。( ̄¬ ̄*)




そして面接当日、愛知に実家がある大学の同期の家に前日

泊めてもらい、1社目の今いる会社の面接に出かけるのでありました。





面接初めてのせいもあり、何を喋っていいか分からないまま面接開始!

しかも面接官は5人もいたのでドキドキ度5倍!



決まりきったやり取りの後、一人の面接官(誰か全然憶えてません)が勉強の事

を聞いてきたのです・・・


面接官 『大学時代はがんばった講座はありますか?』


僕 『・・・んー・・・ 熱力学が全然出来なかったので一度試験に落ちまして

   それがくやしかったんで、がんばって勉強して、次の年には“優”を

   取りました!!』(言ってやったぞ・・・)


面 『ほーそりゃすごいなー。じゃー公式とか定理とかバッチシだね。

   それじゃ、そこにホワイトボードがあるから・・・






   “ベルヌイの定理”を書いて見てもらおうか!(σ・∀・)σ





(え? うっそー・・・ え? そんなん言われても書けへんで・・・)



とりあえず、ホワイトボードの前に立ち、マジックを手に取る僕・・・


そりゃ、多少は勉強したので、1、2式は憶えていたので書いてみました。






その後全然出てきません・・・ 全く真っ白! あーどうしよう。 あ~あ、落ちた



もーえーわ!どーにでもなれい!ヽ(`Д´)ノ



僕 『教科書があれば、全然書けるんですけど、今無いんでここまでしか

   かけません!』


面接官一同 『わっはっはー、そりゃそうだなー。じゃー、もーいいよ』




がーん!100パー落ちた、ほんまどーでもえーわ。喋るだけ喋り倒して

帰ったれ!と思い、バンバン喋るのでありました。


ひとしきり喋った後に、別の面接官がこう言いました。


別面 『営業の仕事もこなせるんじゃないのかい。

     営業の仕事はどうだい?ん?』



(えー、そうなの?営業なんて絶対嫌や!)


僕 『いえいえ、私は口下手なんで、営業なんて、とてもとても・・・』


面一同 『わっはっはー、これだけ喋っておいて、口下手かねー。わっはっはー』


僕 『ははは(苦笑)・・・』 (やっぱあかんわ・・・とほほ)



そんなこんなで、面接終了・・・ ですが、落ち込んでいる暇もなく

2社目の面接を受けるべく、地下鉄に乗るのでした・・・




続きは次回です。





Blig Ranking ←押すと爆発します。 うそです。

               (調子に乗ってこんなん入ってみました)