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大学編入対策 ハンプラ

編入学=情報
編入学は情報を多く持っている者が最後には勝ちます。
編入学に関する情報は嫌と言うほど集めました。この情報を閉まっておいては勿体無い、皆様の力になればと思い提供させていただくことにしました。
現在大阪大学にて勉学中。数々の国公立大学に合格。

今日は神戸大学経済学部編入について説明していきます




日程:
平成25年11月3日(日)


科目:
選択科目(2科目)数学、経済学、小論文・・・10:00~12:00
英語・・・13:00~15:00(語学辞書一冊持込可)








以上のような日程、科目にて編入試験が行われます








私の友人は理系ですが、2年前の神戸大学経済学部編入試験を合格していますので、その時の友人の話をベースに説明を進めていきたいと思います









まず、神戸大学編入試験は非常に倍率が高く難易度が高い学校であることはもう既にお話しましたよね??







難易度を倍率の観点で見てみると・・・






過去の倍率は毎年約5倍程度です






倍率的にみると高いことは高いので、上位層に食い込む必要がありますが・・・
毎年コンスタントに20名程度合格させているので、ボーダー制でないぶん上位層に食い込みさえすればいいので楽かもしれません。








受験する層について・・・







私の調べによると
神戸大学経済学部編入試験は関関同立に通う学生が大学受験時に国公立受験に失敗した人達が多く受験しています








国公立受験した奴らが受験するのか~・・・?と、心配する方もいるでしょう。
でも安心してください








国公立受験に失敗した関関同立の学生が多く受験するというだけで、特に怖いものはありません









しっかり情報を集め対策さえとることができれば、楽に勝つことができます








逆にレベルの低い大学と言えば言い方が悪いですが、関関同立以外の大学の方が受験し高得点をとることは非常に心象が良くなり合格に近づくことも事実です。
この辺の詳しい話を聞きたい方はぜひ直接お聞きください。









もう少し細かく科目についてみていきましょう









神戸大学経済学部の編入試験は
専門科目:各100点、英語150点の350点満点の試験になります。










数学:
数学は必ず点数をとってください。
文系で数学が出来るというだけで心象が良くなります。簡単なので満点をとるようにしましょう。
神戸大学の理系、文系編入の数学対策は万全なので教えて欲しい方はお気軽にメッセージより質問してください。


小論文:
非常に基礎的です。複数回模擬対策をつむことで十分点数をとることができます。
これから開講する予定の編入Web講座にも小論文対策講座を設けているので、気になる方はぜひご連絡ください。


経済学:
経済を勉強していない学生にとっては一から独学で勉強するには抵抗があり、厳しいかもしれません。しかし、経済をとっていた方はこちらを優先的に勉強したほうがいいでしょう。難しいとはいったものの全く経済を勉強したことのない学生でも十分対策の余地はあります。


英語:
難易度はそれほど高くありませんが、語彙力は必要です。試験中いちいち辞書をひかなくてもいいようにしておくくらいの語彙力は欲しいです。また文法はそれほど高度なものは出ないので対策はとりやすいです。詳しい対策方法は連絡をくれた方にのみお話いたします。







よって、
経済学部でない学生→数学、小論文
経済学部の学生→数学、経済学









を受験するのが良いでしょう。








また、
選抜方法には筆記試験、志望理由書、出身大学の成績により総合的に判断と記載されています









ここで重要なのは、志望理由書です








志望理由書により合否が大きく作用するので、気をつけてください







絶対に志望理由書は手を抜かないでください







志望理由書の添削、0から作成もしていますので、気になる方はお声をおかけください








また、志望理由書は
他大学からの編入の場合は高専からの編入と違い、的確な理由が求められます











よって、学歴のため。なんか書いた時には一発不合格になることでしょう。
そんな人いないとは思いますが。







なので志望理由書だけは真剣に取り組んでください