今年は「CAN」の年にする。
と、年の始めに目標を立てた。
今までできていなかった事を一つでも可能にする事。

そうしているうちに、今年は実践の年になった。
色々な事において、自分を試される場面が結構ある。
自分の目指す目標に向かって、やっとスタート地点に
立てたという事か。

走り出すものの、方向を間違えたり、転んだり。
そんな時に痛感する、自分の甘さ。

でも、痛いけど立ち上がる。

キャリアはないが、立ち上がって
前に進む元気だけはある。そして勇気もある。

文字通り、暗中模索の日々。時間と焦りの中で
自分は一体、何を目指していたんだろう?
どうなりたいんだっけ??
そんな事が頭を離れなくなって、なんだかわからなく
なってしまった時、もう一度考えた。


そうだ、「ビジネス」をしたかったんだった!



独立した時につくったスローガン。

「感」と「勘」が創りだす

自分の感覚と勘を信じて前へ進む事。
これが私の選んだ道なのだからと強く決心した。

会社の事を考えると、まだまだ経済的にキビしいが
気持ちは充実している。それは、自分はやれるという
根拠のない自信がそうさせる。

私の最大の強みは、スペシャルな人達に巡り会えた事。
アドバイスをくれる人、押し上げてくれる人、
導いてくれる人、生かしてくれる人、それぞれの
プロフェッショナルが私の心の支えになっている。


そして、それが根拠のない自信へと繋がる・・・



先日、いつもお世話になっている方から
伊賀流忍者のPR企画提案のお話を頂き、
やっぱホンモノを知るべきだ!!という事で、
プレゼンも兼ねて、今日は三重県は伊賀上野へGO!!

いや~、それはそれは貴重な経験でした。

恥ずかしながら、実はわたくし、忍者は漫画でしか
知らなかったので、空想上の存在だと
思っていました(笑)大きな声では言えませんが。

以前より関係者の方からは予備知識を得ていましたが
本格的な忍者の世界・・・ん、、、奥が深い!
というか、なんか自分にとっては空想だと思っていた
世界が実在していた時点で信じられないので。。。

現地関係者の方に至れり尽くせりのご案内をして頂き
そして・・・そして・・・


忍者さんと会ってきた!!


現地では忍術のショーなどに出演されていますが
役者でもあり、ホントに忍者さんです。
海外のPRでも活躍されているそうです。

ショーの後に、裏で会わせて頂き、色々とお話を聞く事ができまして。
ついでに手裏剣まで投げてきた(笑)
手裏剣は、力任せに投げるものではなく、重みに任せて投げるそう。
意外と、まっすぐ投げられて気分爽快。スカーッとします!
今日の日がなければ、一生手裏剣なんて投げる事はなかっただろう。。。


あ~、今日は本当にお腹いっぱいの一日。
とっても貴重な経験ができたし、次の案も色々と浮かんできた♪
次の新しい提案に向けてエンジン全開~っ!
最近、計画的に睡眠をとっている私ですが
今朝も4時から、カタカタとキーボード打ってます。
そろそろ外が明るくなる頃・・・
明け方の風は本当に気持ちいい!

さて、タイトルにあるように半年ほど前から中国語の勉強を始めました。
中国との関わりは長く、仕事で何度か行ってますが、やはり、言葉が
わからないために、つい黙りこんでしまう自分がいまして・・。
英語はほとんど通じないし。

言葉が話せないと、自分を知ってもらえない、相手の事がわからない、
踏み込めない分厚い壁を感じてしまうんですね。通訳する人がいれば、
言葉は通じるけど、思いはなかなか通じない。そういう壁を取り払って
ボーダレスに人間同士の会話がしたい。それが一番の理由。

とはいいながらも、話せるようになる事が一番の目的ですが、
単純に中国語の「音」が好きだって事。自分の中では、歌うような
感覚の方が近いかも。その音を発している事が楽しいと思える。

とにかく、難しい事は何も考えないで声に出して読みなさい。
というのがこの中国人の先生のスタイル。
スラスラ読めるようになると、文法を理解する「余裕」が
できてくるんだとか。

そういえば、英語も私は自我流(笑)
海外に住む事で、生活の中で必要に迫られて覚えたから、
とにかく使えるフレーズばっかり覚えた。
そして、英語っぽく聞こえる発音の練習をした。
ネイティブの言い方の「癖」をマネした。
ジョークのレパートリーを増やした・・・など

基本的な文法とか、チマチマ勉強するのが苦手。
テキストとかもペラペラっとページをめくる感じ。
それってどーなの??って思われるかもしれないけど
それが「私流」。

中国語は・・・ん~、まだまだ「私流」とはいかないな。
まだまだマジメに先生の言う事聞いておこう。