4月20日家のチワ子(仮名)14歳が虹の橋に旅立ちました。
ずっと咳き込んでいました。心臓が肥大している為気管支を圧迫しているからという事でした。
その咳を抑える為の利尿剤は腎臓にダメージがあるので、試行錯誤して何度か薬を変えました。
そのうち肺に水が溜まって、4月20日点滴と酸素室へ入ると、気が弱いのでストレスで気を失い、酸素吸入機を取り付けられましたが、亡くなりました。
ストレスが大きく作用する子だと分かっていたのに、何故預けてしまったんだろう。
背中に点滴を溜めてもらって自宅に帰ればよかったのに。
病院を変えてみたら発見が早かったかも或いは…
後悔ばかりでした。
そんな時、携帯から目に入ってきた文章にハッとしました。
「原因探しはもう辞めましょう。」
確かにあの子はもう帰って来ない。
判断を誤った私のせいだし、仕事にかまけてしまってもっとあの子にかまってあげる時間を増やせば良かった。
でももういないんです。
虹の橋で会おうね。
生まれ変わってまた会おうね。










