土曜日、ゼミの仲間と鎌倉の教授宅で毎年恒例のBBQを。


俺はもしかしたら、楽しい大学生活を送ってたんじゃないか、、そんな想いに浸った。


世界への夢を追い求めている同期の子、

サラリーマン生活に疲れきった先輩、

見慣れない現役の大学生。。。


それでも酒を交わせば、一気にあの頃の空気と笑顔が広がる。



あの頃は、自分の大学生活がどれだけ楽しく、充実しているか、

そんなもの測る物差しも持ち合わせてなかった。

ただただ、心地の良い身分に身を任せ旅に出たり、ダラっとすごしたり。


この年になって振り返る自分の大学生活。


誰もが感じるであろう、やり残したことへの後悔、後悔。

考え出したらきりがないけど、それでも久しぶりに仲間に会って飲めば、

自分の大学生活にちっぽけな意味を見出せる。


これからもこんな仲間を大切にしていこう。

今の自分を楽しみ、そして、過去の自分にちっぽけな意味と誇りを持つために。


ケニアのある村で、象が畑を荒らし、人を殺しました。


だから政府はそんな殺人象「ジョン・キラー」を麻酔銃で撃ち捕獲。


麻酔銃に撃たれながらも必死で立っていようとする象と、

人殺し象の捕獲を見て大喜びの村人たち。


悪魔の地球温暖化。


こんな、宇宙何億年の歴史から見れば、

何度も繰り返していてもおかしくない小さな小さな環境問題だけど、

もっと小さな俺の心は痛みます。


けれど、こんな番組の合間の「環境問題取り組み企業」系のCM

が言ってるようなことは何も理解できないし、いくら古舘イチローが力説しようが、こんな暑い夜にエアコンを止める人がいるとも思えない。


宇宙にも「輪廻」という考えが適応可能なのであれば、

環境問題は、何度も何度も宇宙には起きている問題なわけで、

だったら俺にできることは、エアコンを切ったりチャリ通をすることや、

途上国の子どもたちに教育を与えるために学校を建設したり、

農村の開発プロジェクトを考えることでもない。


「輪廻」にも耐えてきた「ナスカの地上絵」のように、

宇宙の輪廻にも耐えうる強い思いを残すこと。


みんな、世界を旅しよう。

50才で社会人引退。


大学生の息子と世界を旅して、

そんで、気に入った街に住みたいなーって思ってたけど。


ちょっと甘かったか。



先日、ちょっとお世話になってた人が

「社会を引退した」ってことで飲みに行った。


曰く、25才で引退しようと思ってたけど、

20年近くも遅れちゃったな。と。



50才目指したら70才。

40才の息子と世界一周なんて気持ちわるい。



50才の俺が、ブラジルでサッカーでもしていられるように、

もっかいイスタンブールに想いを。。。


引越しが大変そうで今からわくわくします!!