京阪の詩
久々に京阪に乗った、
思えば高校三年の始めまでの5年間毎日京阪に乗ってた
高校卒業してから
出町から乗ったのは初めて
京阪が好きだ
あの景色はどんだけ見ててもあきない
でも、今日は好きな電車に乗っても少し寂しい気持になった
深草や稲荷を通り過ぎたとき
やっぱり、
かえる場所はなくなったんだ、、、
他にも思い出の駅を通り過ぎるたび
なんか、心にぽっかり穴があいたみたいな
空っぽな気持になった、、
気づいたら泣いてた、、、
このまま電車が過去に連れてってくれたらいいのに、、、
そう思う僕を乗せて
電車は止まらずに走りつづけた、