5月27日 10:00~15:00 のイベント、「フェスタmy宇都宮2012」、宇都宮市民吹奏楽団、参加します!
でも情報源はネットではこれだけ…
http://www.nihon-kankou.or.jp/soudan/ctrl?evt=ShowEventDetail&LMN=&EID=09201ba2212059774
ちなみに特設ステージで14時から演奏します。
よろしければ応援…いや、来場されない方にも、気にかけていただけるとちょっと嬉しいです。

そんなこんなで練習中なんですが、フェスタに相応しい選曲、そして仕上がり、うちの楽団としてはなかなかいい感じに仕上がってきました!
(若干の後悔を感じながら書いています)

お楽しみに♪
はっ!!そういえば!!
すっかり更新を忘れておりました。

さて、前回の演奏会が…えーと…9/18でした。老人ホームでの慰問演奏。
これも後でブログ書きます。ごめんなさーい。

さてさて。
で、次の12/10の演奏会に向けて、今は追い込み真っ最中です。
次回も病院のクリスマスコンサートなので、
一般の方には非公開というか、来ていただくコンサートとは違う演奏会なのですが、
トランペットの新メンバーも加わり、一同頑張っている最中です。

みんながみんな、気楽にやっている吹奏楽団なので、
人によっては、ある日突然来なくなってしまう人もいたりして(苦笑)、
まあボクもそんなテンションでやっております。

前回の演奏会で、チューバの方が卒業されてしまった事もあり、
ボクは今までのクラリネットから、新しくバリトンサックスという楽器にトライしています。
世間一般のポップバンドで言うところの、ベースギターがいなくなってしまったので
急遽ボクがヴォーカルから転向して悪戦苦闘している、と、まあ、そんな状況です。
吹奏楽でのポジションと難易度から言っても、音域から言っても、大体合ってます。

「いやいや、そんな極端な話、あるわけないでしょ」と思われるかもしれませんが、本当なんですよ。

チューバもバリトンサックスも低音楽器で、
扱いにくさも楽器の中ではかなりのもの…のはず…という事で、
ボクが演奏するたびに「リズムが合ってない」「音が低過ぎる」「音大き過ぎ」
「地響きのようなバリバリという音はどうにかならないのか」と、周囲から激励(?)を受けまくりです。

ええ、本番までにはなんとかしてみせますとも!(空元気)

というわけで、もし、次の演奏会を聞きに来る方がこれを読んでいたら…
温かい目で見て頂けるとうれしいなぁ…なんていう甘い考え…いえ、努力します(汗)

ちなみに、個人的な趣味(サッカー観戦)が毎週のようにあるので、
今週末、来週末、再来週末…全部片道3時間以上コースなんですよ…
演奏会の練習もがんばりまーす。

ほ、本気で頑張るんだからねっ!!

久し振りに書くと、文章が長い割りには、振り返りというか概要っぽい感じになってしまって、
読んでて面白いのかな…なんて思ってます。
はい、こまめに更新すればいいんですね、よーく分かります。
だって、みんなのブログ、こまめに更新してる人のって、事細かで、
読んでて伝わるもの、共感するもの、励ましたくなること、たくさんあるもん。

ブログ更新、バリトンサックス、趣味のサッカー観戦、仕事、その他プライベート(内緒(笑))と、
たくさんありますが、全て精一杯がんばりまーす!

んー、「頑張る」って何回言ったかな…やれるだけやってみよーっと!(^-^)/
イベントレポート2回分貯まってるんですけど…ガーンというか、イベントレポートって腰が重くって…あ、筆、かな?キーボードだから指かな?

うちの楽団で言うと、まずピッチが合ってないという大問題があるんですけど、それはさておきガーン

ピッチってのは、平たく言うと音程ですね。サッカー脳だとグラウンドの芝生になっちゃいますけど、そっちじゃなくてニコニコA(アー、ピアノならラの音、クラリネットなど吹奏楽の多くのB♭菅の楽器だとシの音)=442(冬場は440あたりで調整しますけど)の事。442ってのは、1秒間に442回の振動数で発生する音ってのが定義ですけど、そこまで考える必要はないので、そういうものだと思っておけば良し、ですね。そういえば、高校時代は夏の野外演奏でA=445あたりで調整した事もありましたなー。

それはピッチの話。
そういえば、先日参加したアンサンブル集団では、クラリネットなのにA(B♭=ド、じゃなくて!)でチューニングしたのは新鮮な驚きでしたキラキラ
オーケストラ方面の方々だったので、それが普通なんでしょうね。(※オーケストラではAでチューニングします。吹奏楽はB♭が普通です)

和音は、例えばB♭の和音なら、B♭楽器ならド・ミ・ソで構成するんだけど、実は正しくド・ミ・ソを出してもハーモニーが合わないんですよね。ドとミは長三度(半音階で4つ分、の意味)なので、純正律だと400セントだけど、ハーモニー的には386セントでちょうど4:5の振動比になるので、ドを基準とするとミは14セント下げて演奏しないといけないんですよね。いけない、というか、でないと合わないというか。これ、結構基本だと思うんだけど…ちゃんと気をつけてるのかしらん、みなさん?(楽団の方々に向けて)(※100セント=半音階一つ分です)

同様に、ドとソは、完全五度(半音階で7つ分)、純正率で700セント。ハーモニー的には702セントでちょうど2:3の振動比になるので、ソは2セント高く演奏すべき…いや、気にしなくても大丈夫でしょうな。

これがマイナーな和音になって、例えばドとミ♭になると、短三度(300セント)になって、ミ♭は16セント上げて吹くと5:6に。
他には、ドとファで完全四度(500セント、2セント低く吹くと3:4で調和)。

これぐらい覚えておけば、とりあえずハーモニーは大丈夫…だと思います。他の和音は不協和音ですから、無理に合わせる類のものでもないし。

そんなわけで、ハーモニーを合わせるには、腕と耳がもちろん重要だけど、頭も使った方が楽ですよ、というお話でしたニコニコ
楽団の公式HPはこちら http://www006.upp.so-net.ne.jp/u-shisui/

初めてのブログになりますキラキラ

宇都宮市民吹奏楽団、
6/18(土)、日光市の特別養護老人ホーム ひかりの里にて、
演奏会を行ってきました!

このブログは非公式なので、写真も演奏中や休憩中に勝手に撮ったものなので、
アングルなどなど今ひとつなのはご了承頂くとして。

$宇都宮市民吹奏楽団(clこうの)のブログ-控え室でのヒトコマ

セットリストはこちら。
・勇気100%
・少年時代
・山小屋の灯
・(各パートの楽器紹介を兼ねた演奏)
・未来予想図II
・暴れん坊将軍
・リンゴの唄
・日本愛唱歌アルバム
・川の流れのように

$宇都宮市民吹奏楽団(clこうの)のブログ-みなさん、楽しんでもらえたかなぁ?

当日は室内のプレイルーム(かな?)での演奏。
50人ぐらい集まって下さったのかなぁ?
曲によってですが、演奏に合わせて一緒に歌ってくれたり、手拍子してくれたり、
観客と触れ合うという感覚を非常に感じる、
とても和やかで楽しい演奏会になりましたニコニコ
こちらから手作りメダルのプレゼントを用意して行ったら、人数が多過ぎて
足りなくなってしまったという
ハプニングもありましたが…ガーン

演奏のクオリティについては…
練習不足だったせいもあり、言い訳はいくらでもできますが、まあ、個人個人が、
満足感と反省点をたっぷりと感じる事が出来たのではないかなぁ?なんて思っています。

それと、もう一つ、印象深かったのは、
メンバーのFさんが、今回を最後に(一時)引退するという事で。
演奏後に控え室で挨拶しながら泣いていました。
それだけ、ここでの活動を楽しんでいてくれていたんだなあ、という嬉しさと、
(素直に)お別れの悲しさとで、
ちょっと僕も目頭が熱くなったり…。
いつか帰って来てね!その時は歓迎するよ!しょぼん

アメブロは慣れてないので…これから努力します♪

次回は7/31に針ヶ谷デイサービスでの演奏予定です。
今回の反省を踏まえて、もう少し、老人向けの演奏曲目にする予定です。
公式HPの7/3(日)屋板町 サンアビリティーまつりは辞退したはず…?

それではまたきらきら!!