うさみのブログ~Happy on the rainbow~

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~RAINBOW
  きれいだねって君が言う
     そうだねと僕が言う~

そんな風に皆さんと呼応したい
うさみのワガママブログです




こんにちは。うさみです。




嵐ライブ『We are ARASHI』にありがたく参戦した日の事を自分のために遺しておく記事です。



この先は、若干のネタバレ的なワードも入ると思いますので、超超超少数精鋭な読者様しかいらっしゃらないコチラのブログですが、念のためお知らせしておきます。


読まれる際は自己責任でお願いしますm(_ _)m



(めちゃくちゃ長い記事です)






(๑•̀ㅂ•́)و✧






事前に受け取ったメール。

入場ゲートは「8」。






8番言うたら二宮の映画やな、コレは良い予感がするぞ、とほくそ笑んだのも束の間、二宮は入口じゃなくて出口か(´д`)、とスグに浮き足立ち過ぎてる自分に気づく、てへぺろ(死語)。

事前調査(←)で、バンテリンドームはゲートでは座席は分からないという事だったので特に気にしてはいませんでしたが、低身長なワタシは彼らに近いと分かっていても出来ればアリーナは避けたいタイプ。スタンド最前列が第一希望なので(強欲www)、当日までソワソワは続く………






(-ω☆)キラリ





そしてライブ当日。


いよいよ入場時刻になり、トイレを済ませた後、8番ゲートに並ぶ。


とうとうウワサのオースルーですよ、オースルー。


お初ですのでね、ここで弾かれたらめっちゃ恥ずかしいし、とにかく切ないですやんか。


ユルめの手荷物検査を終え、お姉さんの誘導に従い指定場所に立つや否や「はい、どうぞ〜」的に顔認証ゾーンを通過してチケット発券場所までがあっという間でした。


えっ?本人確認終わりました!?みたいな。


まさに「OH!Through!👏」でしたよ〜(しょーもないぞ)。


グッズ販売と言い本人確認と言い、時代は進化してますな〜(しみじみ)。




そして、運命のチケット発券。



……ドキドキ……




キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!


スタンドーーーーーv(≧∇≦)v



残念ながら最前列ではなかったけれども、バンテリンドームのスタンド1列目は低いので、どちらかと言うと今回の座席はステージとの高さ的に丁度良くて、彼らとの距離は圧倒的に近くはないにせよ、これはなかなかの良席♡、とラストでワタシの名義頑張ってくれました。

着席後、コンT着て、何とかペンライトの設定を済ませ、いちご大福を食べ(←)、さあ準備は万端。


かかってこい!嵐!!



❃〜❃〜❃〜❃〜❃〜



そして、始まるライブ。5人との再会。




3時間ずーっと。


みんなが見たい、みんなが愛する【嵐】がこれでもかっ!!ってくらい詰まっていました。

  

5人の、ファンへの熱い想いが溢れに溢れたパフォーマンス。



嵐が、紛れもなくとてつもなく【嵐】でした。

ダンスも歌もMCの空気感も、あの頃と何も変わらない。

5人から受け取ったのは、ワタシが思っていた以上の【変わらない大好きな嵐】でした。

純度50000000%嵐!!






オープニング曲を無念にも事前に知ってしまったので、ライブ前日に、購入後実は初めて開封した『This is 嵐』を、予習的はたまた復習的に全編通して観て臨んだ今回のライブ。



5人の姿を確認した瞬間、号泣。

かなりの号泣。


なモンで、登場の仕方の具体的な演出あんまり記憶にないんです。



ただ、前回のラストと今回のオープニングを、こんな風に繋げて、こんなキレイなカタチにした事。

2020年の終わりには、既にこのライブが想定されてたかのような見事な始まり方とそれを彩る完璧なオープニングナンバー。  


This is嵐ライブでのお潤の言葉と最後の演出を、こんな風に彼らの名前である「嵐」にかけて活かすとは。  


今思い出しても泣けてくる(ToT)




……くらいの記憶はありますwww




その後2曲目も当然泣いていたので、ライブ終了直後は2曲目が何か覚えてませんでした。

なので友達とセトリを確認……


あ、2曲目それね。そーいやもうココで大声でC&Rしてたなwww






実は2曲目の途中以降、一切泣いてないんです。



本当にライブが楽しくて楽しくて。

踊るし歌うし叫ぶしでもう忙しくて、泣いてなんかいられないっ!!


泣くなんて、もったいないっ!!


共有してるこの時間を一分一秒余すことなく吸収しなくちゃもったいないっ!!!!!


瞬き禁止っっっ!!(ホラー)



 

って事で。



ライブ中、何度叫んだことか。

「じゅーーーんっ!!💜」って。

この日お潤の名前を一番叫びました、マジで。


てか、お潤がカワイくてね〜(≧▽≦)。

何故かめっちゃくちゃカワイかったんですよ。

ここへ来て、とうとう完全体の「末っ子潤」を生で拝ませてもらいました♡

声が出づらそうな時もあって少し心配もしたけれど、何だかそれも愛おしかった。

心の中でギューッときつく抱きしめましたわ←

ライブ中、何度もお潤からの「イイ感じだ」も頂きましたし、きっとお潤も大満足の1日だった事でしょう(ナニサマ)。




最近では"ショウサクライ"呼びがワタシ的に定着してるこの方を久しぶりに

「しょうくぅぅぅぅぅん❤️」

と、それはそれはねちっこく叫んでおきました。

きっと彼コチラを見たわよね(盛大な勘違い)。


んでやっぱり、このお方はライブに合わせてビジュ完璧にして来てたわよ〜サイコーだったわよ〜♡

ライブ直前の五輪キャスターの時に何度か勝手にビジュアル心配してたんですけど(謝れ)、全くのモウマンタイ。

カッコよくて可愛くてキレイな、ワタシの(←)愛すべき王子さま"櫻井翔"が目の前にいました。

初のzeroお休みDAYに立ち会えて貴重な経験ありがとう(だからナニサマ)。




更にコチラも超久しぶりの「にの」呼び。しかも

「にのちゃーーーーーん💛」

と言うまさかの"ちゃん"付けwww


座席的にあまりガッツリ正面に来るタイミングが少なかった気もしましたが、それでもバカデカい声で叫んでおきました(左隣の方、ゴメンなさい)。

てかさぁ〜二宮さぁ~長め&ちょいウェービーな前髪でさぁ~色気全開だったワケよ〜。

この期に及んで(笑)色気全開だったワケよっ!!

……ったく、相変わらずいやらしいコだよ、ホントにっ!(褒めてます)。




そして一番会いたかったと言っても過言ではない彼にも大声で叫ぶ。

「さとちゃ〜〜〜ん♡♡♡」

好き!もう好き過ぎる!

歌って踊る、嵐である"大野智"が好き過ぎました、ワタシ。


お休みしてたワケですから誰よりもこういう現場から遠ざかっていたハズなにの、まったくブランクを感じさせない、伸びやかな声しなやかな身体、どこをどう切り取っても完璧でした。

やっぱり、この人あっての「嵐」。

えっ?本当に芸能活動お休みしてました!?


これからもその姿をずっと見ていたい、という願いをきっとあの会場にいた全員が思ったはず……




で。

愛する愛する相葉雅紀(言い方がキモいぞ)


ワタシの座席は比較的翔潤が近くに来てくれた、って印象で、実は一番相葉さんが、ど正面だった記憶がワタシ的には少ない。

「あ〜♡相葉さん来る〜♡」と思ったら来なかったり(というおぼろげな記憶www)

いやもしかしたら一番ジロジロ(←)見たかった分、物足りなくてそう感じてるのかもだけど。


今回はムビステがスタンド前を一周するような演出もあったので(←多分)、モチロン「正面雅紀(いい方)」を見たはずなんですけど、何だろ、もう好き過ぎて夢みたい過ぎて、ナゾの記憶改変が脳内で起こってるのかも知れぬ。しかも悪い方にwww


ただ。

これでもワタクシ葉担のはしくれなのでね。

相葉さんに関しては、別で改めて叫ぼうかしら♡(需要の有無はともかく)





とにもかくにも。

5人とも凄くキレイに歌うし完璧に躍るしで、彼らのプロフェッショナルぶりをまざまざと見せつけられました。

ダンスは相当量でした、ホント。


5年ぶりの、有観客では6年ぶりのライブで5人全員オーバー40とは思えない、圧巻のステージ。

ワタシ達観客も交えての一体感がハンパない。


お潤が作り出す綿密な演出と、5人個々の繊細と大胆が共存してる魅力、そしてワタシ達にくれるでっかい愛、そしてそれらを両手を広げて全身で受け取るワタシ達。

それら全てがこの一体感を作り出してるんだろうな。


幸せの空間とはこういうものなのだ。



お潤が最初の挨拶で"ケンカ"という言葉を使ってましたが、正に、今回のライブは今まで以上に見せたい嵐と見たいワタシ達の本気のぶつかり合いだったと思いますが、もうコチラ完敗よ、完敗。

1ラウンドKO負けよ。







先にも触れましたが、ワタシはライブ中オープニング以降は泣きませんでした。


もうずっと、騒いで笑って飲んで又騒いで、の連続。

演出的に、定期的?に休憩タイムもあったりして、信じられないくらい3時間があっという間。


最後のメンバーの挨拶の時も、5人がワタシ達を悲しく淋しくさせないようにとずっとステキな言葉を届けてくれていたのもあって、要所要所でウルウルしたものの、涙が流れる事はありませんでした。


(今このブログを書きながらこんなに泣いてるのにwww)



挨拶は、今までは最初にする事が多かったショウサクライが5人目でした。


なるほどな。

ここでもちゃんと嵐の形なんだな。





そしてラストナンバー。


大画面に五分割で5人のアップが映し出された時はさすがにグッとくるものがあってウルウル最高潮に達しましたが、やっぱりこの景色を目に焼き付けておきたいという気持ちが勝ってとにかく目を見開いて見つめ続けました。


(でも銀テ飛んできた時は、ちょっと目を離したな。ゴメンなさい)




それから

5人は永遠の旅に向かって行きました。

もう会えないなんて嘘だよねと思えるくらい、前向きで希望に満ちたラストでした。



何回も何回も「ありがとう」を伝え続けました。

最後の最後まで。



この3時間は奇跡の時間でした。

「おかえり」と言えた事も嬉しかった。


 

カッコよかった。

ずーっとカッコよかった。


5人で嵐でいてくれてありがとう。




本当にありがとう。嵐。








(´;ω;`)ウッ…





This is嵐ライブは活動休止前にも関わらず、最新アルバムの曲を中心に人気曲も交えて構成した、これが今の嵐だ!と言わんばかりの強気のセットリストだったのに対し、今回は本当に5人の気持ちの入ったセットリストだな、と思いました。

前もって発表されていた10曲プラス人気曲や定番曲、盛り上げ方も曲の繋げ方も相変わらずお潤のセンスが光るセトリ。


全曲知ってるし、全曲歌えるし(多分)、全曲踊れるし(それは盛った)、C&Rもバッチリ。



嵐5人が本当に楽しそうで幸せそうで、体中で【嵐】の時間を満喫しているように見えました。



そして実感。


ワタシ達も「ARASHI」。


おこがましいのは承知の上やし、絶対違うって分かってても、今だけは思わせて欲しい。


今回のツアータイトル『We are ARASHI』は、彼ら5人はモチロン彼らを取り囲む周りのスタッフ陣と、バックを盛り上げてくれたJr達(「浮所く〜ん♡」て言うときました)、そして、会場にいてもいなくても、嵐を愛し続けたワタシ達全員が「ARASHI」の一員だよ、っていう5人からのメッセージなんだって。


(何なら、各会場のコンサートスタッフさん達もそうかも知れない)




これからもずっとワタシの心の中カラダの中に【嵐】は生き続ける。


「巨人軍は永久に不滅です」(長嶋茂雄)とか

「普通の女の子に戻ります」(キャンデーズ)とか

「体力の限界」(千代の富士)とか

ステージにマイクを置く(山口百恵)とか

数多くの有名人が引退時に名シーンを生んできましたが(どれも昭和www)、ワタシの中で嵐はきっと現役バリバリの松田聖子ちゃんになると思う。

まだまだそんな名シーンなんて要らない。


それくらい、

アイドル【嵐】は、永久に不滅です!!



(いや、長嶋茂雄やないか)





・・・長ぇ…(-。-)y-゜゜゜