最近、堅い話題ばかり取り上げて、正義感を振りかざすようにブログを書くことが多い気がする。
良くないなぁ。
なので、今日は野球の本質とはちょっと離れた話題にして、息抜きしてみます。
10月6日の紙面で、日刊スポーツ、スポーツニッポンが同時に報じた事で明らかになった、横浜ベイスターズ・内川聖一選手とフジテレビ・長野翼アナウンサーの交際報道について考えてみました。
まず、日刊、スポニチが同時に報じた事でも分かるように、実は2人の交際は担当記者たちの間ではずっと有名な話でした。
ただ、チームの成績低迷、内川自身も前半戦は成績が上がらなかった事もあり、仲の良い担当記者の間で報道を控える動きがあった。
そして、本拠地最終戦が行われた10月6日の朝に、一面トップで報道される形となったのです。
新聞社やTV局の場合、関東に本拠地を置く球団には、必ず番記者と呼ばれる担当者がいますから、スクープネタを知り得たとしても球団との関係を悪化させるような報道は絶対にしません。
報道機関として、もちろん馴れ合いで記事は書けませんが、球団の広報や選手との関係を良好に保つ事が担当記者の最も重要な仕事であるという大前提があるからです。
報道機関といっても、政治とスポーツではそもそも存在意義が違いますからね。
そして、
プロ野球選手の円滑な取材活動を行う手法といえば…。
そうです。
美人女子アナを球場の現場に投入する事なのです!!
プロ野球選手が、その女子アナを気に入って十分な取材が出来たなら、TV局には大きなメリットがある。
さらに交際に発展したとしても、独占的に取材可能な状態なら、TV局側から交際が明るみに出る可能性は低いといえる。
もっとも、一番多いのは選手側から担当記者に「紹介してくれ」と頼まれ、食事がセッティングされ、交際に発展するというケースではあるが…。
世間一般的なアナウンサーのイメージである
「美人、知的で、語学も堪能。尚且つタレントでは無く会社員なので、鼻に付くようなプライドを感じない」
というのは、野球選手でなくとも魅力的に映る。
ましてや、メジャー移籍を視野に入れる選手や、食生活に気にかけるという面では、特に野球選手と利害関係が一致しやすく、プロ野球選手と女子アナウンサーの交際が多いのも頷ける。
つまりは利害関係者の誰もが、Win-Winの関係で成立するのが、野球選手と女子アナの交際なんです!!
ちなみに、主な今までの野球選手と女子アナカップル一覧。
イチロー(26=オリックス)-福島弓子(33=TBS)
松坂大輔(24=西武)-柴田倫世(29=日本テレビ)
古田敦也(30=ヤクルト)-中井美穂(30=フジテレビ)
石井一久(26=ヤクルト)-木佐彩子(28=フジテレビ)
青木宣親(27=ヤクルト)-大竹佐知(26=テレビ東京)
井端弘和(33=中日)-河野明子(30=テレビ朝日)
高橋由伸(30=巨人)-小野寺麻衣(30=日本テレビ)
田口壮(31=オリックス)-香川恵美子(35=TBS)
岡島秀樹(25=巨人)-栗原由佳(25=フリー)
二岡智宏(29=巨人)-用稲千春(31=フリー)
林昌範(24=巨人)-亀井京子(25=テレビ東京)
元木大介(29=巨人)-大神いずみ(30=日本テレビ)
金子誠(24=日本ハム)-白木清か(25=テレビ朝日)
松中信彦(26=ダイエー)-林恵子(27=フリー)
関川浩一(33=中日)-家森幸子(30=テレビ東京)
与田剛(26=中日)-木場弘子(27=TBS)
石井琢朗(31=横浜)-荒瀬詩織(25=フジテレビ)
福盛和男(27=近鉄)-福元英恵(27=フジテレビ)
城石憲之(33=ヤクルト)-大橋未歩(28=テレビ東京)
話を内川選手の話に戻すと…。
実は内川選手、最初は長野アナとは別にお気に入りの女子アナがいました。
しかも、結構積極的にアプローチしてたらしいです。
番号を交換して、何度かメールのやり取りをしていました。
で、自分の誕生日にその女子アナを食事に誘ったらしいんですが、なんと結局返事が返ってきたのが、その誕生日の翌日だったらしいのです。
ちなみに、その女子アナは、内川選手のチームメートが「今度の俺の誕生日に食事しない?」という誘いには、ちゃっかり乗っかり食事に行きました。
それ以来、内川選手は脈がないと判断して、長野翼アナに方向転換したとか…。
ある意味、女性もしたたかですね。。。
つまりは、プロ野球選手と女子アナは、どっちに転んでも接点は生まれるんだなぁ…という話でした。
人間は、スポーツのために自ら酷使する。時として、人間はスポーツのために人間をも傷つける。



