衝撃を受けました・・・。
先日読んだ
「未来の年表」
人口減少日本でこれから起きること
様々なデータを元にした
今後起こるであろう事が書かれていました。
しかし、私たちが住む秋田県は
本文中にも「秋田ショック」と書かれていましたが
超少子高齢化になっている
その分野で言えば世界最先端
他のどの国も、どの時代も経験した事のない
状況になっているのです。
潟上市でも
2010~2020年の予測数字で
子供の数が
1,400人減り
高齢者の数が
2,900人増え
労働世代の数が
3,400人減る
というデータがありました。
この先10年
このままいくとどんな状況に
なっているんでしょうか?
働く人がいなくなると
サービス業は成り立たなくなります。
地域からお店は消えます。
お店や各種サービスが受けられない街からは
人もいなくなります。
負のスパイラルはこの潟上でも
すでに起こっています。
自分の地元
天王では駅前を含むほとんどのお店が
街から消えました。
子供も大幅に減りました。
潟上で人口減少率が一番高いのも
この地域みたいです。
正直焦っています。
危機感満載です。
この先10年後・・・20年後・・・
30年後・・・・
もしかしたら自分もその未来にいないかもしれない。
でも確実にその時代を生きる人はいます。
それは今の子供たちです。
その子供たちに何を残し何を伝えますか?
誰も住まない寂れた街ですか?
それとも、
潟上でも(だから)出来る!
って少しでも希望のある街ですか?
少しでも可能性のある街にしていくために
働く人に光が当たる
働く人が輝く
新しいモノが生み出されていく
働く世代が輝けば
全世代にとって良い循環が起こる。
僕はそう思うんです。
これから確実に
もっと大変なことになる
少子高齢化。
これはどうあがいても
今更どうにでもなる問題では
ありませんが
共存し、少しでもいい形で
未来にバトンは渡せるはず。
多くを考えれば
壁や問題点はたくさんありますが
まず今出来ることから一つずつ。
よっしゃ〜!!