u_motoのブログ

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自分は彼女を支える一員になれていたのでしょうか。
いまだにいないという実感は湧きません。
運営スタッフであったこともあり、最後にちゃんとお別れできなかった
ことが悔やまれます。
彼女があってこそ今の自分があると思う。居ないとなるとどこか違和感を
覚えるけど、この違和感も乗り越えなけばならないのでしょうね。

以下の文章はやななのブログからの転載になります。
もしよろしければご一読頂ければ幸いです。

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やななやよ|’v’|

やななは、
柳ケ瀬商店街の非公式キャラクターとして、
2008年7月に柳ケ瀬に登場したの。




お金がなくたって、段ボールしかなくたって、
志とアイディアがあれば、まちおこしができる。

1万円で生まれたやななは、
そんな想いで約5年間活動してきたの。



そして、その活動のピークを迎えた
2013年3月31日の今日。

やななは引退するんや。





もう一度、引退する理由について
改めて書きたいと思うの。



なんで引退するの?
柳ケ瀬とトラブルったの?
体力の限界なの?
結婚するの?

ってよく聞かれるんやけど、全然違うんや!

やななはネガティブな理由や個人的な理由で
引退するんやないの。


やななはずっと1人やった。

だから、やななっていう生き物が生きている以上、
いつか必ずいなくなる時が来る。

じゃあ、それは、いつやろうか。
10年後?20年後?

それは、どんなときやろうか。
人気が無くなってフェードアウト?
体力が続かなくなって?


そういうネガティブな理由で引退してまっては、
柳ケ瀬商店街のイメージダウンになってまう。


だからやななたちは、活動のピークで引退することが、
一番柳ケ瀬のためになるって考えたんや。


それは、まだやななの活動が始まって1年くらいの頃から、
そう考えとったことやったんや。



じゃあ、今が本当にやななの活動のピークなのかって言われるけど、
いつが活動のピークかなんて、誰にもわからへん。

わからへんのやで、自分の力で作り上げるしかないんや!


ゴールの無いマラソンは全力で走れないように、
だらだらと活動し続けてまっては、すべての力を出し切れへん。

引退っていうゴールが決まっとるからこそ、
やななたちは今日まで常に全力で活動することができたんや!






この約5年間。

辛かったこと、
苦しかったこと、
泣きたくなるようなことが
たくさんあったかもしれへん。

でも、今はそんなこと全く思い出せなくて。


ただただ、みんなの笑顔や、
手のぬくもり、
優しい気持ちばかりが
繰り返し思い出されるの。


やななはなんて幸せやったんやろう。

たくさんのたくさんの愛をもらって
やななは生きてきたの。



ゆるキャラのみんな

やななが登場した当初、
ゆるキャラ界でも異様な存在やったのに、
受け入れてくれて仲良くしてくれてありがとお。


みんなと遊ぶ時間がすごく楽しくて。

言葉なんかなくても、気持ちが通じ合って。

大切なものをもりあげようと頑張るみんなが大好きやよ。


やななが引退しても、ずっと応援しとるよ。




おともだちのみんな

やななはどれだけの愛をもらってきたやろう。

みんなの笑顔がどんなにやななの活力になっとったか。
みんなの声が、どんなにやななの支えになってきたか。

みんながおったから、ここまで活動してこれたんや。

本当にありがとお。

やななが引退しても、みんなの声の届くところにおるよ。



スタッフのみんな

やななひとりの力なんてちっぽけなものやった。

でも、スタッフのみんながおってくれたから
やななは安心して爆走することができたんや。

みんなと
助け合うことができて、笑い合うことができて
本当によかった。

かけがえのない仲間やよ。





そんな大切なみんなともう会えなくなるのは
Zカップの胸が張り裂けそうになるの。


でも、大丈夫。

やななが引退したって、
悲しいことなんかないんや。



マネージャーやスタッフのみんなはまだまだおる。

最高のゆるキャラの仲間たちもおる。

柳ケ瀬商店街の魅力的なお店や商店主さんもいっぱいおる。

全国発売された、やななのコミック本も写真集もある。

やななのモニュメントの設置構想もある。

来春には、映画にまでなる。



そして、やななの想いも。

やななはいなくなっても、
やななの想いは新しいカタチとなって、
たくさんの人の心の中で再生するんや!

だって、やななは段ボールやで、
再生紙やもん|*’m’*|





みんな、これまで支えてくれて、本当にありがとお。

やななは幸せなゆるキャラやった。

毎日毎日本当に幸せやった。



やななの引退が、柳ケ瀬の新しいスタートになるように。

やななはずっと柳ケ瀬から見守っとるよ。

だから、また柳ケ瀬に会いに来て欲しいんや。




やななを、柳ケ瀬を
知ってくれて
支えてくれて
愛してくれて

本当にありがとお。
どうも、就活放棄生上野です。

先日、インターンズ合宿に参加してきました。

長期・中期問わずインターンOBOGと一緒に飯を食って、風呂入って、朝まで語る。
あの時はあんなに一緒にいたのに今では何をしているのか分からない。噂には聞いてるけど直接話すことはしばらくなかった。そんな人ばかりでいつしか先輩として後輩に交じっている私にとって、当時を思い出させてくれるそんな合宿でした。

合宿に参加するまで私は心にモヤモヤを抱えていました。それは、今のインターンの後輩は確かに大切な仲間だし、何かあったら助けてあげたい。けど、一緒にいるその空間には違和感を感じる。

そこは僕にとってのG-netじゃないのです。

何がこう思ってしまうのかまだはっきりとは分かりません。けど、やっぱり人がどんどん変わって行く中で自分が中途半端に残ってる。
いっしょに何かした同期やバカ話したり遅くまで話をしたり、そういったことをしていた時の人や雰囲気、それが僕にとってのG-net。

中期2期が終わってからなぜか「ギアチェンジ」の運営に交じったり、さんちゃに行ったと思ったらまた中期やってたり、そんな忙しい日々の中で、真夜中まで真剣な話もしたし、男子会といってひどい飲み会もした。毎週のようにインターン先の事務所で徹夜もした時期もあった。事が成功したら抱き合って喜んだ。それが僕の現役生の時。この空気はあの時だからこそ味わえるものだと思う。

けど、同じあの事務所に行ってしまうとやっぱり当時が懐かしくなってしまうし、求めている自分がいる。


とはいえ、現役生と終わったOBOGでは気持ちも違ってくるし、同期への繋がりだって違う。これは当然のこと。

だから僕は「会う」ってことをもっとしていこうと思う。少なくとも人に会う回数は圧倒的に減ったし、夜も早く帰っていることが多いように感じる。
あの時期の半分も人にあってないかもしれない。会っていてもそれはインターンの先輩って立場ばかりでどこか違ったかもしれない。

だから今度は「仲間」や「友人」として会って話したい。

2人きりでコーヒー飲むだけじゃなくて、男子会だってやろう。いつだってインターンは女性が多くて、飲み会も女子会みたいなもんだ。男同士飲もうじゃないか。
そして、飲み会の後にラーメンとか食いながら、飲みながらではできなかった真面目な話もしよう。

俺はもっと知りたい。知ってほしい。いろんなことに共感したい。
21日はG-netの大忘年会にお邪魔してきました。というかずっと鍋作ってました。

幹事のお手伝いをしていたので、あまり参加者の方々とお話は出来なかったのですが、ふと落ち着いてから思ったことは人がかなり変わっていること。
ほとんどがあまり話したことない人ばかりだったと思う。自分ももう21歳。G-netと出会って早2年も経ちます。世代も変わるはず。

思えば、高校の友人に誘われてフェアに参加して、そのあとG-netのインターン生から電話を貰い、面談。その後は中期2期やってさんちゃ入って中期3期やって、ひとひとの会に行て、長期やってと怒涛の日々だった。

今年は前半は大学メインで単位を取りに行って、後半はまたG-netの手伝いなのか邪魔なのか分からないけどとりあえず何かをしてることが多い。

そんな中過ごした仲間はすごく大切で、一番初めのインターンの同期は今でも遊びに行く仲。
また、長期14期頃の方々とはなぜか知り合いでお世話になったり、お手伝いをしたりしてた。
自分が一番動いてる時の仲間が印象的なこともありこの時期の方々の印象がすごく強い。

さんちゃも少しだけだけど顔を出していて、今のメンバーとはほとんど違うメンバーだということに違和感を感じつつ、世代は移るもんだと実感。

そんな中で特に印象的だったのはG-netにインターンしていた野郎お二人。
すごくお世話になった。全てのインターンで面談等含め本当にお世話になった。それに、そもそも電話をもらっていなければインターンもしなかった。インターン生でありながら、インターン生の目標、手本となる学生だった。
彼らがインターンを終えて、それぞれまた歩み出しているのを聞いて、改めて尊敬する一方、事務所にいないのを実感すると寂しくも感じたり。。。

事務所が以前よりも人が増えに賑やかで楽しい反面、以前の面影を懐かしむことが多くなったのも自分が年をとったからなのでしょうか。