そもそも写真・動画をつけるかどうか悩んでる方には、迷わずつけることをお勧めします。
かくいう私も特に動画は相当悩みましたが、つけてよかったと思っています。
よく、結婚式後は動画は見ないと言いますが、全くその通りで私達もみていません。
しかし親や家族はかなりの頻度で動画をみてくれています!
私の場合、実家が遠方のため祖父祖母は式に出席できなかったのですが、ビデオを渡すととても喜んでくれました。
帰省するたびしばらくは動画鑑賞会もあり、話に花が咲きます。
よって私は家族のためにもつけることをお勧めします。
写真・動画は結婚式後も唯一残るものですしね。
さて、写真・動画を考えられている方は、まず希望の式場がカメラマンを持ち込みできるかどうか確認しましょう!
無条件で持ち込みできる場合、節約幅は数十万になります。
ちなみに私達の式場であるベストブライダル系は一切持ち込み禁止でした。
式場側が提示する写真プランは300枚控え室なし18万円、400枚控え室込み20万円でした。
アルバム作成は20万円。
動画は式のみ15万円、中座まで20万円、フル28万円。
撮って出しエンドロールは式のみ画質HDで15万円、式のみ高画質18万円、中座まで高画質20万円、フル高画質22万円でした。
べらぼうに高いです!!!
全部フルで申し込んだら90万円。。。
無理ですよね。
このような価格を目の前にして、皆さんアルバムや動画、エンドロールを諦めるわけです。
ちなみに私はアルバムはいらないと思います。
私達の時もつけませんでした。
アルバムに載せる写真を選ぶことは大抵の場合できないですし、写真のデータをもらって後から写真屋さんやネットで頼む方が数万円とはるかに安いです。
ただメモリアルフォトは両家とも欲しいと思っていることがほとんどなので、是非つけてあげましょう。
さて、これだけ高い写真・動画ですが、私達は写真も動画も撮って出しエンドロールもやりました。
もちろん90万円もかかっていません!
どのように節約したのか。
まず写真・動画に関して。
控え室の写真にこだわらないようであれば外注をお勧めします。
持ち込みが禁止の式場の人も諦めないで下さい!
カメラマンをゲストとして招待すればいいのです!
もちろん、カメラマン分の飲食代がかかってきますからそれを加味して式場の写真の価格と比較することは忘れないで下さいね。
ビデオカメラマンも同じです。
私達の場合、枚数無制限の写真とフルの高画質ビデオをカメラマン2人を招待する形で外注し、写真・動画代で11万円、飲食代込みでも17万円ほどでおさまりました。
しかも外注カメラマンのいいところは、事前打ち合わせができるところです!
大手の式場であればあるほど、担当は分業化されており、カメラマンは前日や当日に決まることがほとんどです。
大学生バイトもいます。
このため、事前打ち合わせはまずできません。
このシーンを撮って欲しい、このアングルで撮って欲しいというような要望は出せないのです。
ところが外注であれば事前打ち合わせは依頼すれば可能です。
クオリティもそれを商売にしているだけあって、バイトに当たるかもしれない式場カメラマンと比べても高いと思います。
外注カメラマンの業者も色々ありますが、実績のある式場を公開しているところがあるので是非参考にされるといいと思います。
サイトに公開していなくても問い合わせれば教えてくれるところもあるので問い合わせてみましょう!
ということで、写真・動画は外注お勧めです!
ただ、撮って出しエンドロールに関しては注意が必要です。
撮って出しエンドロールの持ち込みができる式場であれば事前に動画の規格を擦り合わせしておいてもらうことで当日問題なく実施できるかと思いますが、持ち込みを受け付けていない式場で実施するのは、撮って出しエンドロールに関しては難しいです。
このような式場の場合、余興といえど、当日しかも式途中での動画素材の持ち込みを受け付けていません。
ベストブライダルも動画素材の締め切りは披露宴の2週間前でした。
よって、撮って出しエンドロールをしたい場合は潔く式場に頼まれるのがいいと思います。
私達もこれは式場に頼みました。
そもそも私達も撮って出しエンドロールをやるかどうかもかなり悩んだのですが、写真・動画の外注により控え室の様子を撮影するすべがないことと、やはり式の最後は当日の映像で締めたいということでやることに決めました。
希望通り控え室の様子から撮影してもらえたので、写真は控え室なしでも満足でした。
また、エンドロールはゲスト名を入れずに動画のみで作成してもらったので、ちゃっかり二次会の前にも流すことができました。
これらの工夫により、内容大満足で、式場に頼めば90万円のところ39万円で実施することができました!!
この差は大きいですよね!
二次会の写真と動画も頼めばよかったとちょっと後悔しているくらい、やってよかったです。
もちろんエンドロールを撮って出しにせずに自分で作ったり、動画がそもそもいらなければ、もっと節約できますね。
写真・動画で悩まれていた方は、是非工夫してたくさんの想い出を残して下さいね。
