終わりはいつも突然やってきます
安心したのか悲しいのかよくわからない感情
終わりは何かの始まりという人もいる
でも終わりはいつも始まりをつれてこない
生きてる中で何かが終わったとき
何かが始まるまで時間がかかることがある
それがきっと終わりの始まりなんだと思う
その終わりというのは長くて苦しいもので
1日が3日ぐらいに感じて
他人を見ると孤立している気がする
そんな中で生きるということの
意味を考えるわけなんですが
そんなものきっとなくて
ただ何かが終わった喪失感のせいで
なにか大げさに考えているのかもしれません
でも自分だけと考えてしまって
一層孤立感に追い打ちをかけます
こういうときというのは
人の意見は耳にうまくはいらなくて
大事な人を忘れてしまってる
きっと1人になってるのは自分で
よく周りを見れば誰かが自分をみてくれてる
ただそのことに気づけないだけ
目の前が曇りすぎてうまく見えないだけ
でもいつかその曇りが消えて
終わりの終わりがやってきて
何かが始まって
そんな終わりがあったことなんて忘れて
毎日何かを終わらせないために行動する
今僕は終わりの中にいるんだと思います
だから少し周りが見えなくなって
怖くなる日がよくあります
毎日時間ができれば死にたくもなります
誰かに大丈夫って言われたり
1人じゃないよと言われたことを
そうなのか。とは思えないけど
頭の片隅に置いて生きています
いつか終わりの終わりがきたとき
そこに何があるかはわかりません
もしかしたら終わりの終わりがきたとき
また終わりがあるのかもしれません
はたまた何かが始まれば
それは終わりに向かってることにもなる
怖いけどよくわからないけど
僕は1人じゃないはずだから
終わりに終わりがくるのを
ただ毎日待つだけです
早くとは欲張らないけど
今より少しいい始まりが来るように
今は終わりを続けたいと思います。