自分は音楽「活動」やバンド「活動」を続けていくということは常に発信していく事であり音楽と共に成長を続けていく事だと思っている。
最近の体験だと何年も前に聴いたりライブを観た時にはそこまで刺さらなかったバンドの最新曲がXで流れてきてMVを視聴したらロックらしい荒々しさに乗っかった美しいメロディがとても良くて好きになった。
また、毛皮のマリーズという解散したバンドが昨今の社会情勢に伴いアルバムの名前を変えた。
ロックンロールというテーマを掲げてとにかく派手に活動してきた印象のバンドだったので未だ変わらないその真摯な姿勢に感銘を受けた。
自分の先輩のElizabeth.eightはそもそもめちゃくちゃ格好いいのですが活動スタンスも痺れます。
バンドの活動20周年を記念したアルバムは皆の応援のお陰で手にしたコンテストの賞金も使って制作しているものでここまでドラマチックなロックバンドの活動はないと思う。
華やかさ、誠実さ、持ち前の何か。
どれも必ず必要なものであると思います。
つまり、音楽を通して発信する行為というのは責任を伴う行為だとも思うのです。
表現方法や自身の感性のアップデート、出来ているでしょうか。
自分自身、ミュージシャンとしてその責任の所在を改めて考えていくべきなのかなぁと感じさせられているわけです。
あんまり書きすぎると気持ちが熱くなってしまい自分の発言能力では責任が取れない状況になりそうなので今回はこの辺りで。
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vono vomno=Vocal/Guitarとして活動中のロックバンド
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