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発売されたばかりのflowers3月号(小学館)に、待ちに待った新作が掲載されてます。

吉田秋生さんの「海街diary」!


単行本3巻まで一気に読んで大好きになって、それからはリアルタイムで雑誌を買って読んでます。


今回のタイトルは「聖夜に星降る」。

クリスマスイヴのお話。

前作の「ヒマラヤの鶴」がシリアスだった分、今回はしっかり笑えます(笑)。

すずちゃんと風太くんの距離が縮まってきたのが嬉しい。


そして久々登場の坂下課長!!
いつの間にか係長から昇進してた(笑)。

こちらは佳乃さんとの思いがけない繋がりが発覚。

これから恋愛に発展していくのでしょうか……、期待です。


今回はいつになくその後の展開が気になる終わり方をしてるので、早く続きが読みたいなあ。

次作が楽しみだ!!


昨日はTOHOシネマズで映画を一本見てきました。

「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女たちは今の自分に何を思うのだろう?」

そう、大ブレイクを果たしたAKB48の、激動の2010年を追ったドキュメンタリーです。


AKB48、熱心なファンという訳ではないけれど、結構好きです。

最初は色眼鏡で見ていたのが、「ポニーテールとシュシュ」「ヘビーローテーション」を聴いて、素直にいいなって。


この前NHKでオンエアされたドキュメンタリー「1ミリ先の未来」も見ました。

華やかなステージの裏側で、泣いたり笑ったりしながら、必死にもがいている彼女達の姿が、とにかく素敵でした。

なので映画も見に行こうと思って。


NHK版で印象に残ったメンバーが、「たかみな」こと高橋みなみさん。

たった19歳という若さで、100人以上いるグループをまとめて、メンバー達を叱咤激励する姿に感動。

コンサートの途中でダウンした時も、苦しそうにしながらもメンバーに指示を出す姿に、胸がしめつけられました。

映画版でも、かなりきつい口調でメンバーを叱り飛ばしていて、大変な役を引き受けてるところを本当に尊敬します。

しっかり者だけれど、涙もろくて情の厚い「たかみな」、これから応援していきたいです。


あと映画版では、個人の仕事が忙しくなかなかレッスンに出られないメンバーの代わりに振りや立ち位置を完璧に覚え、そのメンバー教える役目を果たした研究生が印象に残りました。
その頑張りを認められて正式メンバーに昇格。その知らせに喜ぶ姿を見て、思わず号泣してしまいました。


華やかなようで、でも実際には地道な努力が物を言う世界。

2011年はいったいどう輝いていくのか、とても楽しみです。


用を足そうとコンビニの男性用トイレ(小)を使ったら、ちょうど目の高さの位置に貼ってあったのが、これ。


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急ぐとも 心静に 手を添えて
外に漏らすな 松茸の露


これも短歌と呼べるのだろうか。

確かに強烈ではあるけれども。


しかし、どう頑張っても自分のは松茸と呼べないな。

って、ビロウな話で申し訳ない……。