寒い日が続き、もうユニクロのヒートテック無しで外に出る事が



考えられなくなっている今日この頃…



いかがお過ごしですか~?









ダメージジーンズとか、スカート穿いてる人って…



「あのー。寒くないのですか?」



とインタビューしたくなりますよね!


スカートの方を見ていると、なんとなくズボンを穿かせたくなりますし、


ダメージジーンズの方は、穴の部分だけ皮膚が冷たくなるんでしょうから、


是非自分の手でその穴をワッペンなりハンカチでふさいであげたいです!笑










…でも本当にやったら怒られますよ~!









…それはさておき、

今回は「テキスト立体化計画」なんですけど、

コレ実は世間では「情報の一元化」とかいわれてるらしいですね…。

自分が何故わざわざテキスト立体化計画とか言い出したのか…。




たぶん自分のどこかでエヴァの「人類補完計画」を意識してしまっていたかもしれません笑。

司法書士とエヴァは何も関係ないんですけどね。

前回は具体的なテキストの作り方に触れて、ついでに勉強を楽しむコツも公開しました!

前回 → テキスト立体化計画 その1




これからもっと踏み込んだ内容になります。

あと前回書いてなかったのですが、

自分の印象として、

直前チェックでも会社法や憲法などは、過去問が無い場合が多いです。

こういう場合はいっそのこと過去問をやらないってのもアリかと思います。

ちょっと問題集やってみるとか模試などで代用するかんじで。

自分の場合はそういう事色々考えるのが面倒くさいので、

直前チェックだけでOK!って感じでしたけど。




問題演習は楽しい代わりに、時間をとても消費しますので注意していました!

自分は結構インプット中心だったと思います。

書式は結構練習しましたけど、択一の練習とかは基本的に模試のみでした。





しかし、こないだ経営者の方と話していた時に、

「知識はアウトプットしてからはじめて身に付く」

という趣旨の話を聞いて、

そういわれてみるとそんな気もするな、と思いましたね。

そういう意味では、時には受験仲間と議論したりするのも有効なのかもしれません。

自分は、ずっと一人で黙々と勉強していましたけど。

でも何が正しいのかはやっぱり判断しかねます。





で今回は、自分のテキストに重要度のABCのランク付けをしていたって事を書こうと思いました。






けどなんとなく次にします!


テキトーですいませんけど、温かく見守って下さいぐぅぐぅ



前回 → イチローの哲学と試験勉強の関連性 その1

なんとなく今日もイチローの話をします!

んで自分がイチローを尊敬している理由の二つ目です。

それは、

②ずっと自分のスタイルを貫き通すことです。


やっぱりイチローといえば、振り子打法?というか、この独特の打撃フォームですよね。



このフォームって、やっぱイチローだけのものだと思うんです。





んでもってイチローは今まで、苦労も多かったようです。

例としてウィキペディアから物語を一つ取り上げると、

1992年は.366の高打率でウエスタン・リーグの首位打者を獲得しながらも、
土井正三や小川亨などの1軍首脳陣から振り子打法を否定され、
足の速さを活かすようにと内野安打狙いのバッティングや山内一弘式の内角打ちを指示されるが
意見や指導が合わず
1軍に定着することはなかった。

とあります。


つまり、イチローは少数派の考え方ですから、

多数派の人達から自己流を否定され続けていたって話です。

そのとき、イチローが多数派に屈して、打撃フォームを変えていたら、

きっと今ほど活躍できていなかったのではないかと思っています。





でもイチローはそんな世間の圧力に屈せず、自分を貫き通したから、

今の活躍があるんだと思います。





それで何が勉強法に関係があるのかというと、

自分の勉強スタイルを追求する重要性を伝えたいんです。

なぜなら、イチローだけでなく、受験生にも一人一人、唯一無二の「個性」があるからです。





なんというか、

「自分流は捨てて、私のいう事を聞いていれば合格できます!」

といったような考え方は、

いわばイチローの打撃フォームを否定していたコーチと同じような考え方だと思っています。

どうしても自分のこだわりを押しつけてくるんですよ。

自分が一番正しいと思いこんで。

その方にも悪気があるわけでも無いと思うのですが、

それがどうしても個人に対する制約になってしまっているような気がします。

勉強法でも同じことが言えるわけです。

同じような事を以前も申し上げました → 予備校が仕掛けているワナ




なんとなく日本社会って、周りと同じ方法をとって、多数派と同じように生きる事

が評価されている社会ではないかと思っているんです。



偏差値とか、大学とか、勤めている会社の規模とか色々あります…。

でも後に本当にスゴイ人というのは、

最初からそんな価値観の中に身を置いていないんですよね。

周りに屈せずに絶対に自分を貫いているんです!



なんか自分の「個性」を大切にしている人が、成功している!

って気がするんですよね。



なので、勉強でも自分の個性を大切にする事って、意外と重要なんじゃないかと思ったんです。

自分からすれば、なんか勉強法に関して、

自分が無理に周りに合わせた分だけ合格が遠のいていくような感覚もありました。

それは、自分にもイチローと同じように、唯一無二の「個性」があると思ったからです。




そしてやっぱり自分が最高にパフォーマンスを発揮できる(勉強)方法というのは、

この世に一つしかないと感じました。

これはもちろん、自分だけに限らず、世の全ての人がそうだと思っています。

つまり、












最後まで自分を信じたものが勝つ!






って事なんじゃないかと。

今、イチローの打撃フォームを否定したコーチはどんな思いでいるんでしょうか…。

自分が受験生だったとき、勉強の合間でしっかりとWBCは観ていました!

その勢いを借りて合格できたようなもんです。

この動画もたぶん100回以上観てます!笑


で結局イチローの話を通して自分が言いたい事は、


周りに振り回されずに、


どんなときでも「自分の個性」を大切にするべきだ!


自分が選んだ勉強法をきちんと信じるべきだ!


ってことなんですよ!


自分で勉強法を確立して、試験の結果などの全ての責任も自分でとる!


それこそイチ流の勉強士だと思いますた!


ですので私の勉強法も「参考程度」のものとして紹介しています。


こういうスタンスで是非これからもよろしくお願いします!



本日も引き続きテキスト立体化計画について語ります!

自分の方法も含めて、

巷に勉強方法って色々出回っていますけど、

やっぱり勉強方法は自分で編み出していかないと、

一流の「勉強士」にはなれないと思います。

勉強自体は司法書士になってからもしなければいけない、

というか、なってからが本当の勉強だから、

受験生のうちに「勉強士」になっておかないとキツいです。

自分も受験生の時よりか、今の方が勉強しているかもしれません。

ニュースをみたり、新聞を読んだり、本やブログを読んだり、

社会人としての義務とはいっても、まあ忙しいですわ…。

よくよくボケ~っとしてると指摘されがちな自分ですが、

頭の中は大忙しで…。

けど自分「勉強士」なので、どうってことはないですけどね!笑



これは前から発言したかった事なんですが、

自分が勉強士になる上で重要視している事は、

勉強方法に関して、

何故その方法をとるのか理論的に説明できる

という点を重要視しています。




この点に関しては、イチローも同じような事を言っていました。

「ぼくは天才ではありません。なぜかというと自分がどうしてヒットを打てるかを説明できるからです。」

$~ 司法書士試験征服物語 ~




…とね。



イチローに対して意地悪な事を言えば、

ヒットを打てる理由を説明できる事が、何故天才ではないことに結論付けられるのか

は論理的によく分からない部分ではあるんですけどね!笑






それはさておき、

今紹介しているテキスト立体化計画も、同様の考え方です。

質問されれば、大体理論的に説明できるつもりでブログを書いています!

また、自分はイチローのような才能があるわけではありません。




…自分はイチローをとても尊敬しています!

それもやっぱり、論理的に理由があります…。

最初の理由は、

①努力している事を全く隠さず、誇りにしている

って部分です。

$~ 司法書士試験征服物語 ~



イチローのような選手がこういう事を言えば、

誰でも、「やっぱり私も努力しなきゃだめなのね…」

という感じになりますし。





んで自分の今までの印象からして、自分の周りに

「自分は努力している!」

とはっきり言える人はあまりいないと思いました。









なんていうか、








「努力は才能のない人間のする事」






とか、








「努力なんてバカバカしい」








みたいな考え方が多数派だからです。

何故かはわかりません…。

大学生の時も、試験前には

「俺?全然勉強してないよ?」

とか言いつつ、実はしっかりやってます的な人ばかりでしたからね…笑

受験生の方は、周りにもそんな知り合いの方も一人くらいはいるんじゃないでしょうか…。






別にそんなに隠さなくても…。

と思いましたけど、それがなんかその方の価値観なのだとも感じました。

なんか天才的な自分を演出したいんでしょうけど。







司法書士試験の合格体験記でもそのような雰囲気の方を見つける事が出来ます。





そんな中、イチローはハッキリと「努力する自分」を前面に押し出しているわけです。

そして世界一のプレイヤーとして活躍し、日本中を人を感動させています。




とりあえず自分が思う事は、勉強でもスポーツでも、

努力し続ける事が出来るという事、それ自体が才能だということです。




これは成功している経営者や科学者の言葉からも裏付けられます。




なので、

どんなに才能があっても、合格する(成功する)為には、




努力は必須!



努力は最高!



本当にスゴイやつほど努力する!



という事になります。






また、

イチローは自分が「努力の天才」なのではなく、

一般論として、天才と呼ばれる人ほど努力する、という事を説いたのだと思います。





なので勉強に関しても胸を張って努力するのがカッコイイと思っています!






イチローネタはまた書きます!








つづく


今日も寒かった…。

今朝、血迷って無謀にも少しバイクで移動してみたら、

…やっぱりありえないほど寒かった!カゼ

降りてから3分位は手の指が動きませんでした。

なんか寒さに関しても一度高みに登ってみたかったっていうか、

そんな気持ちからついつい悪い癖がね…笑



でもそんなアホな自分が好き!ラブラブ








そして今日は勉強ネタ書きまーす!

結構自分のコアの部分でもあるテキスト立体化計画!




とカッコつけて命名してみたものの、

作業的にはただテキストにチェック入れていくだけです…笑

何も難しい事はありません。



しかし普通にチェック入れていくのと違う部分は、

チェックを入れる基準が自分の主観に頼らない点です。

これは初学者が要点整理を頭の中で行う事は困難であるという前提からきています。




前々回のブログ(司法書士試験アナリストへの道)で、

分析方法について軽く触れさせていただきました。

自分が本試験の為に分析していたものは過去問だけではなく、

テキスト、直前チェック、合格ゾーン、ネットから得られる情報等であり、

言ってしまえば全ての書籍と情報なわけです。




そして学習の本質は、

その情報たちを長い時間をかけて有機的に結合させていく事だと思っています!

$~ 司法書士試験征服物語 ~


しかし、初学者にはこれはとても難しいわけです。

そこまで法学の理解は容易ではありません。

だからこれから客観的分析によりテキストを効率化していきます!

この作業はとても事務的、かつ単純作業です。

基本的に誰がやっても結果は同じなんです。




だって、基準が…書籍や過去問に







「今まで出てきた回数」





ですからっ!

色々な書籍でたくさん扱われているから、重要なんだ!

ってただそれだけ…笑

初学者である自分の主観的な判断が介在しない方法であり、かつ安心です。

学習が見当違いの方向へ進むリスクが少ないんです。




ここでおさらいすると、

今まで、テキスト→直前チェック→合格ゾーンと読み進めてきています。

※このテーマを最初から読む場合 → 予備校が仕掛けているワナ


学習範囲は直前チェックのテーマの範囲なので、結構狭いです。

ここで自分は、また最初に読んだテキストに戻っていました。

つまり、

①今日やるべき事を把握する。

②目次を見てこれから学習する部分を把握する。

③直前チェックのテーマごとの範囲で、テキストを読む! 

④同じ範囲で直前チェックのチェックポイントを読む!

⑤直前チェックに掲載されている過去問を解く!

⑥過去問集を軽くやってみる!

⑦各種分析作業




⑧もう一回テキストを読みなおす!です。






これは時間の無駄だと思われる方も多いかもしれませんが、

ここであえてもう一度テキストを読む意味は、

読みこんで知識を取り込むのではなくて、

分析した事を書きこんでいき、次回自分が読んだ際に備えるためです。

全然意味合いが違うわけです。

読みスピードも最初よりかは格段に速くなるはずです。

急がば回れ的な作戦です。



そんでイメージとしては、






未来の自分へ道標を残しておく、

$~ 司法書士試験征服物語 ~






といったところでしょうかね…。

自分も、最初はテキストの中で、

直前チェックのチェックポイントに該当する部分にマーカーを引いていた位でしたけど、

テキストの中に自分の分析した情報を落としこんでいくのが楽しかったので、

セコセコと自分で論点のメリハリの利いたテキストを作り出そうと頑張っていました。




それを最初にやっておくと、次からテキストを読むのも何故か楽しい(^∇^)!



これはなんとなく、

テキストを読みながら昔の自分と会話しているような気分が味わえるからだと思います。

とりあえず平板で、まっさらなテキストをまた読むよりかは楽しいです。




これが一番効果としては大きかったかもしれないです!














やっぱり、やる気があれば何でもできます!からね…

$~ 司法書士試験征服物語 ~




こっちは「やる気」じゃなくて「元気」でしたっけ?






さほど変わらないし、この際同じでよし(*^▽^*)!









このようにして、






ツライ勉強を色々な方法を使って楽しんでいくってスタイル!笑


これがとっても大事!








まだまだつづく

今日は試験は関係なく適当につぶやきます!

んで昼間暇だったので、ブログのデザイン変えてみました。

結構気に入ってます!




そしてルームの編集もしようと思ったんですが、

なんか結構前から常に画面がバグっていて、全然編集出来ませんでした…。




ブラウザの問題ではないような気がするんですよね。

こういう場合、どうしたら解決するのかわかりませんわ…。




誰か解決法教えて下さい!

ちなみにこの悩みは結構切実です。




んでボケっと自分のブログ点検していて気付いたのは…。


「コロ助の愛くるしさはハンパじゃない!」

ってことです。

→ コロ助の気持ち











アイツは本当に可愛いですよね。。。。。

$~ 司法書士試験征服物語 ~








逸材過ぎるラブラブ


みよちゃんも可愛いけど恋の矢


またキテレツやってほしいです!















それにつけてもブタゴリラときたら…。








名前が…。。。。。








「 ブタゴリラ 」

$~ 司法書士試験征服物語 ~







って……笑笑笑笑!









これはヒドすぎる…笑










ブタとゴリラじゃ、非人道的過ぎて。











でもブタゴリラは器がデカくていい奴だと思いました!


























ブタゴリラって呼ばれても怒らないから!


$~ 司法書士試験征服物語 ~


今日は日曜日…明日から仕事かぁ。

なーんて思ってたら、明日は成人の日で休みなんですってね!笑

祝日ってのは得した気分になれて本当にいいものです!




相撲も始まって、世間も正月気分が抜けてきましたね。

また今年も頑張りますかぁアップ

って勢いも出てきました!



今回も前回の続きです。

それではしつこいですけど、いつも通り復習から!

①今日やるべき事を把握する。

②目次を見てこれから学習する部分を把握する。

③直前チェックのテーマごとの範囲で、テキストを読む! 

④同じ範囲で直前チェックのチェックポイントを読む!

⑤直前チェックに掲載されている過去問を解く!

前回 → コロ助の気持ち

このテーマを最初から読む場合 → 予備校が仕掛けているワナ






そして今回は、




⑥過去問集を軽くやってみる!

ここでいう過去問集は、直前チェックではなく、

合格ゾーンのようないわば網羅的なものを指します。




過去問集を「やり込む」のではなくて、

「軽くやってみる!」ってトコがポイントです。

これはどういう事を意味するのかというと、

問題を解くことよりも、本試験の傾向を見る為、

本試験の分析ツールとして使うにとどめます。




過去問は所詮、「過去」の問題でしかありません。

それに対して、本試験はこれからやってくる「未来」の試験です。




どう考えても、「過去」と「未来」は別のものです。

その「過去」からどれだけ明確に「未来」を”想像”できるか。

そこに自分の運命がかかっているわけです。

合格するためには何にしてもこの感覚が必要だと思います。




過去ばかり振り返っていても懐かし話だけで終わってしまい、

その時は楽しいかもしれませんが、そこから未来は拓けませんよね…。

なんの生産性も無いんですわ…。やっぱり楽しいけど…笑。

同窓会なんかは大体このパターンです。

昔の写真を見ているときもそんな感じです。

その点、自分は同窓会には行きません(誘われません)し、自分の写真も撮りません!



話はさらにそれますが、

就職の必要書類の、履歴書や職務経歴書なんて、

なんだか内容が「過去」すぎて…笑、

書いているだけでとっても苦痛です。

過去中心の考え方はナンセンス過ぎますよね…。





なぜなら自分は、








「 未来 」の事しか興味がありませんので!笑






これは本当の話。



最近友達と話してても、

「昔は良かったよな…」

なーんて過去や昔の話が増えてきたなぁ…って方は要注意!

発想を転換して明確に明るい未来を切り開かなければ!

司法書士として活躍して、モテモテの自分の将来を!






…んで試験の話に戻すと、

本試験の予想をするという意味ではなく、

合格するために必要な知識の範囲を把握するということです。





以前お話しした、

出題範囲(ダーツの)のBULL’S EYEから、TRIPLEまで

を自分の頭の中で仕分けしていきます。

$~ 司法書士試験征服物語 ~

分からない方は最初から → 予備校が仕掛けているワナ




最初読んだのはテキスト、次は直前チェック、過去問集…と、

ここまで、”学習している範囲は全部一緒”です!

これが非常にポイントになります。

そして、これでどうやってBULL’S EYEから、TRIPLEまでを判別するのかって話です。









…まぁ最初に答えを言ってしまえば、

学習している範囲が一緒、

かつ別々の書籍を読みこむ中で、

「論点」や「ポイント」別に、


「 今まで出てきた回数 」


をカウントしておくって方法です。

これが以前お話しした、とても簡単な「BULL」の見つけ方となります。

ここでは直前チェックのチェックポイントを論点としてもOKです。




5回以上出てきた部分:超ド真ん中

3回以上出てきた部分:重要論点

1回以上出てきた部分:時間があったら押さえる



とかそんな感じで自分なりに分析を進めていきます。





同じ範囲で別々の書籍を何回も読むって方法は、

なんか時間の無駄な気もしてきそうですが、

同じ範囲だからこそ、サクサク進む部分もありますから、

無駄ばかりではありません。




自分の場合、最初は問題や範囲の分析に時間をかけるべきだと思いました。

司法書士試験アナリストを目指すべきだと思ったんです。



…そして分析が進めば、

その分析結果を細かくテキストに反映させておけばいいんです。

それをきっかけに今後の学習効率がかなりUPしますので、

これは最初にやっておいた方がいいと思ったんです。



これも以前お話ししたテキスト立体化計画です。



そしてそのテキストをこれから何度も読むわけですから、

テキストを読めば読むたびに、

頭の中で自動的に重要な部分と重要でない部分の仕分けが進みます。




その分析を自分と同じ方法でやるかどうかは個人の自由だとおもいますけど、

論点でも、問題でも、分析したらその都度何かに残しておかなければ、

忘れてしまい意味が無いと感じていました。



学説の対立、論点の理解なども、一度理解したと思っていても、

一か月たつと、








「アレ~っ!」

$~ 司法書士試験征服物語 ~







っとなってしまっていた自分に気付いたので…涙


自分でも悲しくなる位に忘れてしまっていたわけです!笑




しかし現実逃避するわけにもいかないので、


色々対策をしましたって話です。










まだまだつづく



次は⑦へ進みます。

今日も寒かったです…。

今回も前回の続き、

自分のパターン(学習作業内容)の紹介です。



①今日やるべき事を把握する。

②目次を見てこれから学習する部分を把握する。

③直前チェックのテーマごとの範囲で、テキストを読む! 

④同じ範囲で直前チェックのチェックポイントを読む!

ここまでが前回 → 受験戦は情報戦







直前チェックを文字通り「直前」に使わず、最初から”過去問集として使う”システム。

あまり最初から細かい部分の理解にこだわらないのがポイントでした。

気持ち的には3回以上は読む位のつもりで

最初は読んでいったらいいんじゃないかと思います。



以前、賢い人ほど長期的かつ戦略的に物事を考えている、

という話を聞いた事があります。

つまりこれはどういう事かというと、すぐに目先の成果を求めず、

じっくりと取組み、目標から逆算して今何をすべきか。

といった感じで思考しているってことなんだと思います。




受験生の場合は、常にその照準は

本試験であるべきです。

結局のところ、本試験に間に合えばいいわけですよ!





それでは続きへ進みます。

次が、


⑤直前チェックに掲載されている過去問を解く!


これも流れからいったら当然です。

前に暗記ペンを利用して過去問の答えを隠すワザ?

$~ 司法書士試験征服物語 ~


を紹介しました。

これはかなり高校生的テクニックですが、実はかなりお気に入りでした…笑

自分はその都度、あの暗記ペンを使って直前チェックに緑色のチェックを入れていたんです。






んで”そそくさと”赤いフィルムで隠して…、、、、笑


その時の気分はこんな感じ ↓




なんだかちょっと大学受験くさくて、














照れくさい…

$~ 司法書士試験征服物語 ~







それも今となってはいい思い出ナリよ(^∇^)!(コロ助風で)

機会があればまたやりたいですね!



若くてキテレツが分からないひとは無視して下さいね…。



まぁこんな感じで、色々な物を自分用にカスタムするのが大好きなので、

全部自分用にしてしまうんですよ。

これからテキストも自分用にしていきますので注目して下さい。






過去問の具体的な解き方なんですけどね…。

やっぱり解答は組合せではなくて、肢ごと!

って部分が重要だと思いましたね。

やっぱり楽しても合格には結び付きませんからね。


でやっぱり、

さっきまで読んでいた、チェックポイントとの相関関係を気にかけながら解いていくといいと思います。

媒体は違いますが、学習している範囲は同じです。

重要な事なので繰り返しました…笑



最初読んだのはテキスト、次はチェックポイント、そして過去問…。

ここまで、学習している範囲は全部一緒です!



細かい部分ですけど、横にメモを携えて、(ア)は○、(イ)は×、

そして答え合わせ!みたいな感じで一問一問解答していました。




そして理由付きで答えられて、もう間違えないだろう!

と感じた選択肢については、鉛筆などでチェックしておくと、

次に読んだ時に手を付けずに済むので、時間の節約が出来ます。

これは誰でもやってるんでしょうけどね。




直前チェックはやらなくてもいいかもしれませんけど、

普通の過去問集を使っている方は、

これをやらないと膨大なタイムロスを被りますから気をつけた方がいいです。

前回より問題がスラスラ解けて、楽しいな~!

な~んて思っていても、客観的に見れば完全にタイムロスですからね…。



一人一人状況も違うし、勉強に注ぐ時間も限られていると思いますので、

是非有効に使えるように工夫していきましょう!











つづく




次回は⑥です


この記事のテーマ<過去問の使用方法>を最初から読む本 → 予備校が仕掛けているワナ
今日は寒かったです…。

近所のスーパーの前にある軽トラの焼鳥屋さんで鳥皮をオーダーして、

それを焼き終わるのを待っている時間だけでかなり凍えてしまいました。

そして図書館へ行ってもなんかいつもより寒い。

きっとエアコンの温度調整で、外気温を考慮していないからではないかと思いました。




図書館員の人に

「なんかいつもより寒いんですけど…。」

と伝えたい場面でしたが、

なんとなく自分一人の為に図書館全体の温度調整をしてもらうのに気が引けて、

日なたに移動するだけにとどめておきました!笑

そもそも言ったとして、温度を上げてくれるのかも疑わしいですしね…。




…明日の朝はさらに極寒らしいです。

体調には気をつけていきましょう!




それでは昨日の続きです!


自分の一日のパターンの紹介。

①今日やるべき事を把握する。

②目次を見てこれから学習する部分を把握する。

③直前チェックのテーマごとの範囲で、テキストを読む! 

ここまでが前回 → 捕らぬ狸の皮算用








んで次は、




④同じ範囲で直前チェックのチェックポイントを読む!




話の流れ的にはこれは当然の手順です。

チェックポイントも短答形式になっているんですが、

$~ 司法書士試験征服物語 ~

自分はチェックポイントに関しては、テキストと同じ感覚で読み進めました。

その時、さっきまで読んでいたテキストの内容と照らし合わせて読み進めます。

同じような事テキストにも書いてあったな、等と。

自分は直前チェックと同じ著者のテキストを使っていたので、

内容は大体一致していました。






テキストが範囲を網羅した「線」だとしたら、

直前チェックは重要な論点を表す「点」です。




$~ 司法書士試験征服物語 ~





テキストも直前チェックも、形は違えど結局扱っている内容は同じ…。





その感覚が重要だと思うわけです。



②で「目次」として使っていた六法をチラっと見れば、



明らかに同じ部分を学習している事が分かりますよね。

そしてこの時点では、特にテキストや直前チェックにマーカー等を引く必要はありません。

重要な部分も把握できていない初学者の判断で闇雲にテキストにマーカーを引くと、

学習の焦点がなかなか合わず、書籍を非効率的に汚してしまうからです。



基本的にテキストは一度読んだだけでは理解できないものですので、

その点は完全に諦めて、自分の判断でチェックを入れるのは2回目以降にしていました。




例えば、一カ所理解できない部分が出てきて、

そこで悩み続けるよりも、

ある程度他の範囲を学習した後にもう一度読むか!…と、

そんな感覚で読み進めていました。


実際、民法で言えば総則なんかは債権や物権とかがある程度進んでこないと

理解できないようになってますからね。

というかどの範囲でも、

最初から理解することは天才でもない限り不可能だと思います。

なんせ民法典はドイツ式のパンデクテン方式ですから。

パンデクテン方式のおさらい → 辞書

是非辞書の中の欠点に注目して下さい。




なんか最近ではその点に関して画期的なテキストもあるようですけどね…。



まあけどとりあえず、初学の時点で分からない部分が出てきたら、










絵本と間違えて大人向けの難しい本を開いてしまった子供のように、


$~ 司法書士試験征服物語 ~


「まだ自分には早いな…。自分にもいつか読める日が来るだろう。」

とかなんとか思いながら、無言でその本を閉じる…笑。






誰にでも子供の時はそんな経験したと思います。

程度の違いはあれど、同じ事だと思います。










また、分からない言葉などは、

いっそパソコンで検索して見ると、

知恵袋とかでどこかの誰かがいい感じで説明していたりします。

自分は先生がいませんでしたので、ネットをフル活用していました。



さらに、知恵袋、mixiや、匿名の掲示板などで自分で質問して見るのも楽しいと思います。

自分の印象としては、

合格者は大体2ちゃんねらーなのではないかとさえ思ったほどでしたから…笑。

受験生の時はそれくらいみーんな見てるってことなんでしょうね(@_@)。






まぁ答えを鵜呑みにせず、自分で検証する姿勢が大切になりますけどね。

自分は予想以上にネット上にいい人は多い気がしています。

自分も一度だけ、

本当に学習に行き詰ってしまい、苦し紛れに



「書式でな~んかいいテキストないかなぁ?」



と質問してみたところ、

誰とも知れない、ネット上の親切な方に、とても実践的な使えるテキストを教えてもらい、

完全に救われた事が一度ありました。

今思うと、それが無ければ落ちてたんじゃないかと思っています。




…ですので、これもうまく利用してみると良いと思いますよ。

ネットの悪いイメージのみで、全く使わないというのは少しもったいない気がします。





全ては7月の本試験の為!





だから、面倒くさい慣習やルール、プライドなんかも不要です。






受かれば勝ち!





ただ、それだけなんですわ…笑。




合格を勝ち取る為に”全ての方法”を駆使するんです。




知識を得る手段なんてよくよく考えればいくらでもあるんです!




こういう側面においては、




受験勉強もある意味、情報戦なわけです。











つづく


次回は手順⑤です! → コロ助の気持ち

今日やっと、靖国神社で詣でてきました!

「初」詣っていいますけど、一年のうちそんな何回も詣でないし!

と言った感じで、今年、最初で最後の詣で体験でした…笑

学業成就のお守りは今年もばっちりです!


$~ 司法書士試験征服物語 ~-110105_223843.jpg



これで今年も心おきなく勉強できます!

起業の準備とかもあり、

勉強する事がたまってしまっているので、そろそろ本気出したいところです!

勉強は最高に効率のいい自分への投資ですからねお金

それでは頑張っていきましょう!


前回は暗記ペンを使って、直前チェックを効率よく読みこむ方法を書きました。




今回からは手順に移ります。


それでは早速進めていきましょう!


直前チェックを読み進める手順を公開するのと並行して、

順を追って、自分の一日のパターンを紹介します。

自分の場合、勉強は完全にルーティーンワークでしたので。

毎日ほとんど一緒です。

イチローもそうしているらしいです。

製造業のライン作業の仕事みたいな感じです。

無心で、ただ商品を箱に詰めていく! みたいなかんじで。

勉強は自分にとって、仕事と同じでした。

あまりやりたくはないけど、やるしかない。

やらないとクビになる。



まぁつまり言いたい事は、

やりたくない事を我慢してやるって点においては勉強も仕事も変わらないって事です。

もう最初から、やらないって選択肢は無いわけです。

やる気が無いっていうのは完全に甘えにすぎませんよ。

もう勉強始めちゃってるんですからね…。

途中でやめちゃうと損害額がエライことになるって事は前に書きました。 → 回想録③

やるしかない!

やらなかったらご先祖様に顔向けできない!

…本当にそんな勢いでしたからね。




まぁそんなところで細かい手順の説明に入ります。


①まず、学習計画を確認して、今日やるべき事を把握する。



自分が本試験日までに何をすべきか、簡単な計画書を作成しておき、

まずそれを一日一日遂行するのが必要最低限の学習であると考えていました。

つまり、本試験までの道のりを完璧にシミュレーションしておくわけです。



あとはそれを辿るだけ!



もちろん思うように行かないときもあるので、

その都度において計画を変更していく思考の柔軟さも求められます。



自分の中で、「毎日最低限これだけはやっておく!」

といった日課をつくっておくといいと思います。



こうしておけば、とりあえずなんとあれ、

毎日毎日合格に近付いている感覚も出てきて、モチベも上がります。




そしてまた明日もやるぜ!




と頑張れるんですよ。

この計画の作成方法などはまた追って記事にする予定です。



②「目次」を見てこれから学習する部分を把握する。


$~ 司法書士試験征服物語 ~-110105_115342.jpg


これは学習の迷子防止の為、必ずやっていました。

誰でもあると思うんですが、

自分の今学習しているところがどこか分からなくなってしまうって現象…笑

民法であれば、債権か総則か物権か、よくわからないまま勉強してしまう。

同じ言葉があらゆるところに登場するので、混乱してきます。

これは防止しなければいけません。

初学者は、目次を良く見えるところに貼っておくってのもいいと思います。



これは、日本中を旅する時に、「地図」が必要なのと同じ理由です。

テキストや六法の「目次」は学習する上での「地図」のような気がします。

とりあえず今自分がどこにいるのか分からなければ、どこにも行けないって話。

いつまでたっても目的地にたどり着けない…。

な~んてことがないように、その都度、現在地を把握しておく必要があると思います。

カーナビがあればどこにでも行けちゃいますからね!

地味ですが、知識の整理という点においても、これはとても重要だと思っています。

この点に関してもまた追って記事にします。




③直前チェックのテーマごとの範囲で、テキストを読む! 



最初に軽く流す程度で、難しく感じる部分は無理に理解しようとせず、

ひとまずは学習範囲の”全体像を把握する”ことにつとめる。

しつこうようですけど、合格する上で、テキストの内容を全て把握する必要はありません。

別に学者を目指すわけではありませんからね。


何度も繰り返し申し上げている事ですが、

やっぱり、”本試験の為だけに勉強する感覚”が短期合格の秘訣だと思います。



巷でよくある、ここまで勉強しておくといい司法書士になれる!とか、

そんなことは考える必要はないんです。



その点に関しては別に合格してから勉強すればいいわけですからね…笑

まだ合格もしていないのに、この知識は実務で役立ちます!

とか言ってしまっている方や、予備校(講師)は

完全に、














捕らぬ狸の皮算用!

$~ 司法書士試験征服物語 ~


意味 → http://gogen-allguide.com/to/kawazanyou.html






になってしまっているわけですよね…。

合格するのがほぼ確実な方はいいと思いますけど。



④以降はまた次回です!

つづき → 受験戦は情報戦

こんばんわ!

初詣に行きたい今日この頃です。

自分は毎年、靖国神社へ行っています。

$~ 司法書士試験征服物語 ~


合格した年も、やっぱり靖国神社でしたね…。

そして学業成就のお守りを買う! ってのがパターン化してます。

私は死ぬまで靖国神社の学業成就のお守りを買い続けることを誓います!

生きているうちは常に勉強!

謙虚な気持ちを忘れずに! って思いを込めて!




…で今回は前回に引き続き、直前チェックの自分流の使い方です!

前回のおさらい → 過去問を解く目的ってさ…



前回を一行で要約すると、






直前チェックは実は過去問集ですよ!







っていう内容でしたね!

あと細かい部分で前回書き忘れたんですけど、

直前チェックでは過去問の答えが問題の下に書いてあるので、

$~ 司法書士試験征服物語 ~




読んでる途中で答えが分かってしまって、何とも使いづらいなぁコレ!

なんてこともあると思います…笑

自分も最初はそう思いました。





んで自分の場合は、暗記ペン?を使用しました。







大学受験とかでたまに見るコレ ↓















使用すると…、知っての通り、こんな感じになります。

$~ 司法書士試験征服物語 ~






電車とかでは結構恥ずかしい。

けど、





そんなイタイ自分が好きなんです!笑






自分の場合、電車ではほとんど六法読んでましたけどね!

六法読んでるのも、なかなか目立ちますよね…。

けど自分は、”本試験の為だけに”勉強していましたので、

周りの人の目とかもあまり関係ないわけです!

そのうち、六法を楽しく読む方法も公開します!







んで記事の内容薄いけど、今回は終わりです。

これからはちょくちょく薄い内容で毎日書く事に挑戦しますので!



それではまた!

つづき → 捕らぬ狸の皮算用