当施設で
今続々と増えていっている介護カフェを企画しました。
介護カフェとは
介護に悩んでいる地域の介護者がコーヒーを飲みながら不満やストレスを発散する場。
である。
日頃の介護の悩みを語り合う場です。
私の職場は板橋にあり、
近くには介護カフェが7ヶ所
月に一回ずつ開催されております。
参加費は無料で、平日の昼間。
場所や時期によって参加者数は変動し
少ない時で2~3人
多い時で30人ほど集まるそうです。
そもそも
私がこの介護カフェを開催したいと思った理由が
以前テレビで
この高齢化社会の中で
家族介護が大変で学業に専念出来ない学生が増えていっているのを知りました。
私も今年の3月までは学生でした。
私は学生のときに介護で悩んだ事はありません。
ですがいま仕事として介護をしており
先輩職員に支えられながらなんとかできております。
なのに
家族介護を今の自分より若い方々がやっているのを知り
私でもなにか力になれる事はないのかなと思った時に
介護カフェの存在を知りました。
しかし
介護カフェを調べて行けば調べるほど
集客が難しかったり
経費がかかる割には収益が上がらない。
場所の確保が難しいなど
たくさんの課題を抱える事業です。
介護カフェの件を当施設の地域包括の職員さんに相談したところ
集客はまず面と面の繋がりから始めるべきだとの意見でした。
スーパーや地域包括にチラシを置き
個人に呼びかける集客活動
つまり点と点をつなぐ活動でしかなく
それでは人は集まらないとの事です。
面と面というのは団体と団体の繋がり。
例えば当施設と地域の町会の団体とのつながり等がこの面同士の繋がりです。
確かに、人を集めるという点では
面とのつながりが効率が良いかもしれませんが
本当に困っている人は
そうゆう面の中にいない人だと思います。
私はそうゆう人に繋がりを持って頂いて
精神的な苦しみを緩和できるような時間を作りたかった。
ですが
それを作り出すだけのキャパや能力、経験、知識、が今の私には足りなかったようです。
今続々と増えていっている介護カフェを企画しました。
介護カフェとは
介護に悩んでいる地域の介護者がコーヒーを飲みながら不満やストレスを発散する場。
である。
日頃の介護の悩みを語り合う場です。
私の職場は板橋にあり、
近くには介護カフェが7ヶ所
月に一回ずつ開催されております。
参加費は無料で、平日の昼間。
場所や時期によって参加者数は変動し
少ない時で2~3人
多い時で30人ほど集まるそうです。
そもそも
私がこの介護カフェを開催したいと思った理由が
以前テレビで
この高齢化社会の中で
家族介護が大変で学業に専念出来ない学生が増えていっているのを知りました。
私も今年の3月までは学生でした。
私は学生のときに介護で悩んだ事はありません。
ですがいま仕事として介護をしており
先輩職員に支えられながらなんとかできております。
なのに
家族介護を今の自分より若い方々がやっているのを知り
私でもなにか力になれる事はないのかなと思った時に
介護カフェの存在を知りました。
しかし
介護カフェを調べて行けば調べるほど
集客が難しかったり
経費がかかる割には収益が上がらない。
場所の確保が難しいなど
たくさんの課題を抱える事業です。
介護カフェの件を当施設の地域包括の職員さんに相談したところ
集客はまず面と面の繋がりから始めるべきだとの意見でした。
スーパーや地域包括にチラシを置き
個人に呼びかける集客活動
つまり点と点をつなぐ活動でしかなく
それでは人は集まらないとの事です。
面と面というのは団体と団体の繋がり。
例えば当施設と地域の町会の団体とのつながり等がこの面同士の繋がりです。
確かに、人を集めるという点では
面とのつながりが効率が良いかもしれませんが
本当に困っている人は
そうゆう面の中にいない人だと思います。
私はそうゆう人に繋がりを持って頂いて
精神的な苦しみを緩和できるような時間を作りたかった。
ですが
それを作り出すだけのキャパや能力、経験、知識、が今の私には足りなかったようです。