私の受験はまだまだこれから続きますが、ブログを書く頻度は落ちていくことが予想されます。
私の全てを賭けて戦う一年としたいからです。
思えばこの一年、辛い記憶は多かったですが、それは勉強に束縛されたことによるものではなく、鬱に陥り勉強できないというループから抜け出そうともがいていたこと、そして『弱い自分』を受け入れなければならないという現実を前にした絶望によるものだったと思います。
私はもう『弱い自分』でありたくないのです。
成績の話ではありません、精神の、魂の話です。
私は今年心の底から愛していた大学から自分自身を否定されたにも関わらずすんなりと不合格を受け入れてしまいました。
それはきっと私が私に期待していなかった、それに足るだけの努力をしてこなかったということを嫌というほど知っていたからでしょう。
私は私を誇れるようになりたい。
生きててもいいって、そう思えるようになるために。自分自身の存在の承認のために。
そして、みんなから褒めてもらうために。
ただそれだけのためです。
とてつもない大義ではないですが、私にとっては山積みの宝石箱よりも価値がある動機です。
全てを賭けるに値するものなのです。
また来年、ここに報告しにきます。
私をフォローしてくれ、この一年私が記事を更新するたびに反応してくれた親愛なる皆さんの一年がどうか幸福に満ちたものとなりますように。
それでは、また。