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靴とトランプと音楽

shoes,cards and music


大分遅れたけど、

メリークリスマス

みんな忙しくてブログとかあまり読んでないだろうけど。

ああもう年末かー
早いなー

年明けは買い物行こうかな。


そんな僕の今日の話はというと、
ちょっと変わったのを用意してやったぜ。



僕の人生の中でのベストアルバムを選ぶなら絶対に
ELLEGARDENの「ELEVEN FIRE CRACKERS」です。

皆さんご存知の通り僕は
ELLEGARDENのファンですが、
このアルバムには特別な思い入れがあるんですよ。

僕は中二までロックとの接点はほとんどなかった。
バンプとかラッドは人並みに聴いてたけど
J-POP的なノリだったし、
ビートルズとかも聴いてたけど
昔から馴染みがあるものとしかみてなかった(むしろフォーク的な印象が強かったし、古臭いって思ってたし)。
そう、ギターもちょっと触り始めた頃だったけど、spitzしか弾かなかったしなー


でも中二の真ん中ぐらいかな?
前からそこそこ仲良かった女の子がいたんだけど、
好きになっちゃったんだよ、その子のこと。

そんでその子がELLEGARDENの大大大ファンだったってわけ(笑)

とにかくその子のことをもっと知りたくてね、
少ない小遣い持ってCD屋行って
買ったのが「ELEVEN FIRE CRACKERS」だった。

家で聴いた時は衝撃だったなぁ
こんな格好いい歌を歌う人が日本にいるんだ…って思った。

なんだか魂を揺さぶられたというか。

まぁそれから他にも彼女が好きなバンドをいろいろ聴いてみて
銀杏BOYZとかホルモンとか
それからGREEN DAYとかに出会えたんだよ。


一人の少女が僕にロックをくれた。
一人の少女が僕の世界を変えたんだ。

今でもあのアルバムを聴くと
思い出すねー…
いやー若かった(笑)


後輩たちはクリスマスライブがあったようで。
見に行きたかったなー

けど今はとにかく受験のことを考えよう!

センターまであとわずか。
ラストがんばるぞ。





久々にレスポールを担いだ。




こんな重かったっけ?


こんな風にちゃんと肩から下げるのは
よく考えたら後夜祭ぶりだろうか。

そりゃあちょっとは重く感じるかもな。


でもこの肩にのしかかるのが
やけに心地良いんだ。


思い出すなぁ
ステージ。


誰もいない家のリビングで

独り突っ立って

世界一かっこいいギターソロを弾いてやった。






どこにいたって
どんな時でも、

好きなものはずっと好きだし
やりたいことはずっとやりたいことのまま
多分それは変わんないんだろうなー。


今、目の前には大学受験っていう
大きな壁がある。


行きたい所は一つだけ。


受かっても、落ちても、
もしここで行くべき道を踏み外して
別の道を辿るようなことがあったとしても


最後に自分を見失わなければ
それでハッピーなんだぜ、
きっと。




というわけで、
どんな感じで自分の人生流れてくのかわからないけど

だから不安だけど…

でも多分僕は幸せにやってくと思うんだな(笑)

うん大丈夫大丈夫!


という独り言。

peace:)




THE CHEMICAL BROTHERSいいなあ。
ブンサテからの経路で聴いてみたんだけど、
普通にかっこいい。

特にswoonって曲が一番良かったかな。
この曲に関してはPVも凄く気に入った。
PVで言ったら、hey boy hey girlも良かったな。

やっぱりクラブのシーンも捨てたもんじゃないね。

どんどんそっちに引き込まれていくよ。
まあそもそもクラブミュージックとロックの関係は生き別れの兄弟見たいなもんだから、
ロックばっかりで生きてきたおれが興味示すのも当然と言えば当然なんだが…




昨日予備校の面談があった。

チューター「あれ、石居君受験校少なくないか?」

自分「え、まぁそうかもですねー」

チ「とりあえずこれだけだと危ないでしょ、」

自「はあ…」

チ「来週もう一回面談してあげるから、それまでに行っても良い大学いくつか探してきてよ。ほら、安易な浪人なんてしたくないでしょ?」

自「はあ…」

本当キライあいつ。
安易な浪人って言うけどさぁ、
たった1週間で『行っても良い大学』てのを探すことの方が余っぽど安易な発想だわ。

だいたい、1週間で受けるか受けないか決められるような
そんな適当な所におれは行くつもりなんかない。

おれのやりたいこと一つも知らないくせに
何偉そうに言ってんだろ、あの糞やろ?

in my life, i'm the rule.
and i ain' gonna give shit about wacha thinkin' you mothafuckin' son of a BICH.

ほっといてくれ。