150314
―― 夢を見た。
――― ずっと昔の夢
夢を見た、 秒速5センチメートルの話をしてた、 あなたと通じ合えた夢を見た。
正夢になってくれたらいいのに、
あなたも私の夢を見てくれていたらいいのに、。
すっかりお互い打ち解けていて、自然に目も合うし、自然に言い合える。
あなたの悩みもたくさん聞いてきた、
私の悩みもたくさん言ってきた。
義理チョコの二人からは昨日お返しをもらったけど、
本命のあなたからは、、
今日は出かけてないから、わからない、机の上に置いといてくれるだろうか?
でもね、これまでにたくさんのこと貰い過ぎたよ、
今は、とっても忙しそうだけど、 私のこと、 忘れないでほしい、
私は、やっぱり ずっとあなたに会いたいな、 喋っていたい、 傍にいてほしい
だってあなたに頼りたいと思ってしまう、 これほど信頼しているもん、
伝えたい、 聞きたい、 あなたにとってのわたし
もう、 時間がない。。
150212
追われる日々だけど、
だんだんお別れが現実味を帯びてくる、
飲み会の度に、 あなたがわたしよりずっと遠くの誰かを見ていることを感じ、
やっぱりあなたは私に優しいけど、 決して私を見てくれてはいないと、
私はこんなにも いつも あなたを見ているけど、
きっと あなたはそれに気付いていないんだと、
いざ お別れの時に、 もし私が伝えたとしても、
きっと また過去の繰り返しなんだと、 思っているのに
でもやっぱり、 でもやっぱり、
あなたに伝えたいような、 あなたを見つめていたいような、
また隣に並んで二人で喋っていたいと、
ずっとずっとあなたに会いたいと、
あなたが望んでもいないと知りながらも、
わたしはそう思ってしまうよ
今までチョコなんて誰にもあげたことないけど、
あなたに渡してみたいよ、 誰にも気付かれずに、
言ってしまったらどうなるかもわからないのに、
言ってしまいたい、 私はあなたみたいな人が好きだと、
毎日おもっているんだよ、 そんなこと、 言えないよ
141205
思いっきり卒研の話を吐き出した後、
WILLPOLISに行ってきた。
東京ドームは行けなかったから、 あの日、 頻繁にWebサイト見ながら、
院試勉強していた あの時、。
ライブ映像を見ながら、 藤くんの聴き慣れた声を聴きながら、
私は、 その曲を延リピしていた当時の自分が、
その時の自分の想いが、 手に取るように現れて、 すぐそこで鳴って、 溢れて、
涙になって零れてく
BUMPを聴くと、 その藤くんの歌声を聴くと、
必ず思い出してしまう、 その曲に出会った当時の自分、
その景色も、 においも、 温度も、 空気も 全部。
それで、 今の自分と重ねる。
朝の会話も、 ファイターのやりとりも、 さっきの研究室での会話も
色んな人の顔が浮かぶ。
みんなみんな 私の傍にいる。
BUMPの4人を目の前にしているのに、 なのに、
見える映像は 過去の自分
旧友に会ってどんな思い出話をするよりも、 ひとりBUMPを聴いているだけで、
自ずと目の前に過去の自分が現れる。
こんなにも、 BUMPが私の人生の一部になっていることを、 WILLPOLISで思い知らされた
こわい、 本当に、 その感情に尽きる。
私という存在は、 そこに存在するだけで、 まわりと相互作用を起こしてるって
私なんてどうせ何も出来なくて、と 思ってしまうけど、
いなくなったら不便に思う人もいるわけで。
自分の意志の及ばないところまで、 私という存在は及んでしまっているわけで。
藤くんの言っていたことが、 あまりに私のずっとモヤモヤしていた感情が
恐怖であるということを、
こんなにも説得力があって、 藤くんの言っていることが、 素直に理解できる
実際、 こんなにBUMPの音楽が、 私の人生の節目に 傍にいて。
BUMPの4人は私を知らなくても、 こんなにもあなたたちは私を生かしている
いつもいつも ひとりで聴いてるBUMPの音楽を、 藤くんの声を、
こんなにも沢山の人と一緒に同じ時間を過ごして聴いている
ひとりでCD聴いてる時と違って、 ライブの生々しい藤くんの唄が、
心に沁みわたって、 歌詞がしみ込んで、 私の日常に置き換わっていく。
私の人生になっていく
今日は、 BUMP日和であった、
綺麗な月を見上げながら 冬の星座を確かめながら
冷えて澄んだ空気のなかを 歩いて帰った
141122
その基準について。
理想を言葉にすることができない、
それは、 本当に求めているものではないと わかっているから 。
考えてみた理想が、 目の前に現れたとして、 それは本当に好きなんだろうか、、
私はノーだと思っている 。
理想を語ることは、 今この現実を通り越して 勝手な未来を語る事、
私には、 未来を見るんなら、 その過程を通り越してはいけない。
とにかく 何でもいいから知りたい、見たい、
その本質を。
心許してくれるなら、 そして、 私が心開けるのなら、
私は その先に出会う未来が好き 。
私はこれまで、 その冷たさも温かさも触れて、
色んな言葉を浴びて、 浴びせて、
上手く説明は伝わらないだろうけど、
とにかく 好きになった 。
過去に思い描いていたものと違うけど、 全然、 関係ない、
今、 私は これまでの時間のなかで、 見て 知って
この思いにたどり着いた
いま辿り着いているこの思いを、 過去には決して語れない。
だから、 好きな理想なんて 何も理想的なんかじゃない。
振り返って初めて知る 自分の思い描く理想に気づく。
そして未来を想う
伝わるといいな、 いや、 同じものが好きであればいいな
そうだったら、 思い描く未来だって、、
141111
つらいことよりも、 耐えることよりも、
私が 帰りに自転車こぎながら 涙を零しているのは、
全部全部
この優しさに対して。
だから、 言ってるじゃないか、!
嫌いになって出ていくのじゃないと、
好きだけど、 開けた世界に行きたかっただけだ。
ここでは出来ない、 新しいことをするために、 私は出ていくんだ。
新しいことは、 新しい場所で始めるよ、 そのために整えた未来なんだから。
だから、 何が言いたいかって、
今は、 今やることをやるよ、
未来のためだけの今じゃない、 今のために 今はあるでしょ ?
新しい何かと引き換えに、 今のこの環境を 失う決意をしたんだ、
だから せめて、 今は、 ここでしかできない事 したいんだ。
今この同じ時を 過ごしていたいんだ
「味方だから。」 と言われて
私は どんなに、 恵まれた環境にいるのか 思い知らされた、
そのうえで、 私は 私の未来を自分で選んだ。
味方だと 言ってくれる 大切なひとのもとを 離れる決断を。
同時に、 見放された 私と。
これからも、 私は 耐え抜かなければいけない、 まさに来むとする この冬を
右腕に触れた温かさと 率直に放たれる 私のこころを支える その言葉で。
明日は必ずやってきて、 私が逃げなければ、 きっと確実に経ていく。
そうしたら、 お別れする 明日もまた、 確実にやってくる。
その次の明日には、 新しい扉の前に立つ
全部全部
あの優しさのおかげで 私は 明日を迎えることができる
私は いっぱい泣く、 悲しいのではなく、 その優しさに感動してしまうから、
その優しさは、 なにより、 ひたすらに 率直な 無垢な 言の葉。
嘘だらけの 私の身に降り注ぐ やわらかな 光のようで
少し眩しい。そして、 あったかい。
