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れきゅ→ん主催1234!NEW YEAR PARTY一次会☆
Sound Lab mole
Mu☆Mu
REGALIA
ゴールデンコピーボンバー
Delicious
and more
17:30/18:00
1500/2000 d別500
※バンド予約有り
お久しぶりです♪( ´θ`)ノ
死ぬ程久しぶりにライヴ出ちゃうぜー
ゴールデンコピーボンバー
ダルビッシュu
の復活でこざいます
今回も全力のパフォーマンスをお見せするよ!
是非とも会場へ!
※バンド予約はメッセージでお願いします
4月4日をもちまして、Animaは解散いたしました。
急な発表になりましたことをファンの皆様には大変申し訳なく思います。
僕自身からの発表も遅れてしまいまして、申し訳ございません。
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Animaの解散がほぼ確定したのはかなり前からでした。
しかし、なにか、こう、僕自身について考える時間が必要になった。
かなり自分勝手で、傲慢で、自己中心的な振る舞いかもしれないけれど、暫く殻に籠りたかった。
様々な交流を断って。
その間、自分の心が軋む音が何度も、何度も耳石を揺らした。
そして、遂に崩れてしまったんだと、僕は思う。
それからは何も考えず、ただ、生きているだけの日常を送り続けた。
突然目が覚めたような感覚に陥った。
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力一杯握っても、ビクともしなかった、歪んだドアノブを、ふっと力を抜いて握ってみるといとも容易く回ったかのような感覚。
その先に待っていた答えは、「これからもバンドを続けていく」というものではなかった。
大きくて、広くて、まっさらな、何も無い空間。
これが答え?
いや、違う。違ったんだ。
なぁんだ。僕は模範解答のような他の誰かが導き出した答えをずっと探し求め続けていたけれど、そうじゃない。
答えなんか、ないんだ。
自分で出した応えこそ、答えなんだ。その答えだって必ずしも一つであるとは限らない。
もちろん模範解答なんてない。僕が信じた応えこそ、ただひとつの真実になりうるだけのことだ。
それに気がついた今、僕が出した一つの応えは、「音楽を続けていくこと」だった。
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僕はバンドを続けてきたことで、色々な事を得、そして、失った。
特に様々な人との出会いは僕のバンド人生にとって一番大きな出来事だったと思う。
メンバー、元メンバー、先輩バンドマンの方々、同期のバンドマン、後輩のバンドマン、スタッフ含め関係者の方々。
そして、僕たちのステージを観てくれた全てのお客さん。
すべての人に有り難うと言いたい。
この場から伝わるのはほんの僅かかもしれないけれど、言わせて下さい。
本当にありがとう。
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先日、尊敬する先輩と、恐縮ながら、杯を交わしながら、相談に乗ってもらいました。
人生の岐路に立たされていた僕に、彼は、どちらかの道を勧めることはありませんでした。
それはお前が決める事だから。
ただ、バンドマンの俺として、お前にはバンドを続けて欲しい気もある。
正直、こんなに嬉しい言葉をいただけるとは思いませんでした。
色々な事を話したけれど、僕はやっぱり、この人に出会えてよかったと、改めて感じました。
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何が言いたいのか、何を伝えたいのか、まだ全然書くことができません。
自分の中でまとまっている核の部分を端的に言いますと、
「僕は音楽を辞めるつもりはない」
その一言に尽きます。
ただ、おそらく、
「もうステージに立つ機会はありません」
んー……ここも厳密に言うと嘘になる気がします。
「今までのようなバンドの形式でステージに立つ機会はない」
と言うべきでしょうか。
本当のところをいうと、まだ、御仕舞にしてしまうには心残りがまだ、幾つか、あるんです。
それを果たすのはいつになるかわかりませんが、近いうちに何とかしたい。
セッション
やりたいんです。
そして、それが果たされた時、
バンド、というアプローチから音楽を続けていくことを辞めようと思っています。
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Animaの結成は、本当にふとしたことがきっかけでした。
最初は継続セッションでもいいから、ちょっとやってみようという話から始まり……
朱や乃亜に声をかけてもらったのは、本当に嬉しかった。
特に最後まで僕に振り回され続けた乃亜には本当に申し訳ないし、わがままを聞いてもらったり、感謝してもしきれない。
全然恩返し出来なかったけれど、いつかきっと、違うところで恩返しができたらいいな。
夢姫も、僕よりずっと年下なのに、しっかりしていた。
最初に、僕はAnimaでやりたいって聞いた時には本当に嬉しかったよ。
僕がだらしがないゆえに迷惑をたくさんかけてしまったこともたくさんあったね、申し訳ない。
楼欷も、前のバンドから一緒だったけど、あなたには助けられたことが数え切れないほどです。
サポートとして、サポート以上に、本当に頑張ってくれました。
みんなに出会えてよかったです。
他のメンバーのこれからの活動、僕も期待しています。
このブログを読んでくれているみんなも、彼らの今後の活動、見守ってやってください。
そして、ライヴがある時は会場に足を運んであげて下さい。
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長くなりました。
やろうと思っていること、
実現の可能性を帯びてきたら、また、ブログを書きます。
拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
本当にみんな、今までありがとう。
さよなら、はまだとっておこうかと思います。
2011.4.8. Fri. 17:30 u

