終演から一週間が過ぎました。
Blogでの御礼が大変遅くなりましたが、
少年社中×東映 舞台プロジェクト
【パラノイア★サーカス】
無事、全15ステージ終了しました。
毎日頂くトリプルカーテンコール、
サンシャイン劇場、
二階席までいっぱいに広がる、スタンディングオベーション。
目に飛び混んできた大千秋楽の景色は、
決して決して忘れません。
まさに、うつし世の夢のような時間でした。
ご来場頂きました皆様、
応援して下さった皆様、
支えて下さったスタッフ様、
一緒に戦って下さった共演者の皆様、
東映様、テレビ朝日様、BS朝日様、
サンシャイン劇場様、
そして、愛する少年社中、
ホントに本当に、ありがとうございました!
今まで少年社中が、内山が関わってきた公演で、
一番多くの方にご覧いただけて、
一番多くの方に関わって頂いた舞台。
素晴らしい景色を見て終えることが出来て、
本当に幸せです。
ありがとうございました。
今回内山が頂いた役は、
販売台本には、芋虫婦人
webには芋ムシ夫人
と、表記が色々なんですが、、
稽古台本ではイモムシ婦人となってましたので、この表記で(ˊᵕˋ)
旦那さんのイモムシ中尉、岩田さんと、ほぼずっとご一緒。
目隠し拘束された主人を、
くるくる引っ張り回して、弄ぶ。
乗っていただいてたのが、コチラ↓
どうにも怖いですが、
コレに乗って頂いてました。
いっぱい話して、
いっぱい稽古して、
信頼してくれて任せてくれた岩田さん、
ありがとうございました。
毎日毎日、台車さんのメンテナンスやケアサポートをしてくださった、
演出部の、横尾さん、やぎはしさん、おおつきさん、
ありがとうございました。
御礼を言いたい方が本当に多すぎますね。
沢山の方に支えていただいて、
立たせていただきました。
役柄としては、
原作の「芋虫」からキャラクターを引っ張った、
内山が少年社中でやるには珍しい、
なかなかにエロティックな、
でもコミカルな役。
小説家のいた世界では、祖母。
ラストシーンにかけては、
コバヤシ少年と黒蜥蜴、小説家に対する思い、
旦那さんとパラノイアサーカスに対する思いで、
毎回ダラダラ涙でした。
板の上で、役として生きられるのが、
やはりどうにも幸せでした。
お衣装も可愛くて!
矢がすりのエプロンにブーツ!
毎回夏夜さんのお衣装が着れるのが、
自慢で幸せ。
ありがとうございます!
林しゃんのヘアメイクも絶品で!
くるんとした前髪がポイントでした!
ヘッドドレスもリボンが可愛くてお気に入りです!
少年社中が18年積み上げてきたものと、
東映メンバーの背負ってきたものと、
一つの舞台に合わせて重ねて、
パラノイア★サーカスという世界が出来ました。
あの、キラキラピカピカした世界が、
何時までも残り続ければ、
こんなに嬉しいことはありません。
また、ぽっかり空いた何処かの広場で、
お会いいたしましょう。
心より、ありがとうございました。
イモムシ婦人 内山智絵