本日、特派員3名が「UZ系」の聖地を巡礼。

異様な空気に包まれた聖地周辺にはリュックを背負い、薄いブルーに変色したジーパンをはいた若者の姿が。

棟の上に挙がるほど神聖な空間となり、3階にはUZ系正装が、4・5階にはご神体やお宝やコレクションが販売されていた。地下には経典を売るコーナーもあった。

3階:UZ系の正装販売コーナー

4階:UZ系お宝コレクション販売中!

5階:ご神体も販売中!

UZはいつも輝いてた


いまもきっと輝いてる


そんなUZが好きですyousu



いまや名物オーナーはつぶやいた。

「もはや、きょ○んよりも、UZ系じゃよ。

わしも、10億円投資する構えじゃ。

ろ○ずが国に帰った? そんなこと知らん。

わしの興味はUZ系だけじゃ。」


球界の大物もうならせるUZ系。恐るべし。

【本日の捜査命令】 誰か最近はやってるUZ系の定義教えて!


はぐれ刑事「あんた、こんなことやってて恥ずかしくないのか!!」


UZ系boy「刑事さん。おいらはもう、あかん。UZ loveだから…。

       わかりやすく言い直すと、UZ萌え~☆」


はぐれ刑事の快心の一撃!

しかし、UZ系boyはひらりと身をかわした。


はぐれ刑事「前途あるニート若者をこれほどに狂わすとは。

        これは捜査が必要だな!

        よし、UZ系の聖地に潜入捜査だっ!

        青島刑事!頼んだぞ」


青島刑事「萌え~ 萌え~。はぐれ刑事~。

       聖地巡礼ですか!!封鎖でしゅか??

       ガッテン、ガッテン、ガッテン!


【とりあえず続く】

なぜかS君の写真に目線を入れたらアップできないので、S君の新車だけを紹介します。レガスぃーB4。まだ事故ってません。ボディー脇のヘコミもなし。


しかし、それも時間の問題だろうなー。


愛車=廃車・・・残念


s2

久しぶりに会った彼は、輝いていた。


大学生の時は、どこか頼りなく、

事故とか違反なんてしょっちゅうで、

いつもぼこぼこの車に乗っていた。


要領が悪く、いつも友達と悪さをしても

何故か彼だけ怒られていた。


可哀想な彼。


そんな彼も、就職して少しは大人になったみたい。


びしっときめたスーツに流行りのスポーツカー(但しAT車)

に乗って、さっそうと行きつけの場所へ。


キキーッ。ガチャッ。バタン。

とても無駄のない停車から、すきのない行動で店内へ。

「いらっしゃいませ。」

「これ、いつもので。」

勝手知った店内は、彼にとっては庭のようなものだ。


「ありがとうございまーす。定形外390円です。」

「じゃあ、これで。お釣りは民営化で困る職員に募金してくれ。」

「いつもヤフオクの発送ありがとうございます。」


彼ったらボランティア精神もあるのね。

ほんと、彼って最高。


※この物語は一部、事実ですが、大半はフィクションです。

 これ以上の深追いは勘弁して下さい。

おっす。地球のみんな、元気か?


実は今、同僚の青島から相談を受けている。

どうやら、補導した中学生に恋をしてしまったようだ。

そんな彼の将来を心配したおいらは叫んだ!


ro1


今日もおいらの1日1善は地球を救った。


これからも、おいらはやってやるぜっ!

よろしくな!