どうもお疲れ様です!うーブログのうーちゃんです(^ ^)

 

来ましたジョブズ編です😂!!

ザ・iPhone!!

今回は人類が産んだ一人の天才、スティーブ・ジョブズの生涯に目を置いてまとめていきたいと思いますので、どうぞ最後までお付き合いください👍

 

スティーブジョブズは1955/2/24にシリア人の父が留学中に出会ったアメリカ人女性との間に生まれました。

 

幸せな家庭が待っているかのように思われますが、スティーブの父がイスラム教徒だと言うことでアメリカ人女性の父が大激怒、大反対をきっかけにすでに生まれているスティーブは養子に出されました。

 

その養子先が「ジョブズ家」となりスティーブ・ジョブズになるんですね🤔

 

母:「スティーブが生まれたよー!!」

父:「まじ?やったぁ!幸せな家庭築こうよ!!」

母:「でもパパが宗教的にダメだから別れろって・・・」

父:「まじかぁ・・・じゃあ別れて養子に出そう」

 

ジョブズ家😂!

 

なんかもう壮絶ですよね😂笑

 

その後スティーブ・ジョブズは成長していくのですが、その中で宗教や民族など幅広くいろいろなものに関心を持ち、よく考えるようになりました。

そこにはきっと両親がなぜ養子に出したかなどの疑問だったりとかも背景にあって余計に関心が出たところなのかなと思います😳

 

ただ、彼は考える力だけがあるわけではなく、頭が非常に良かった😳!

なんと小学生の時にしたIQテストで高校2年生くらいのIQがあることが判明😂笑

 

でも、それなりにやんちゃっだったこともあり問題児だったらしいですね笑

 

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その小学校時代(推定13歳)スティーブ・ジョブズはヒューレットパッカード(コンピューターと電子計測機器の製造や販売などを営んだアメリカの企業)に強い興味を持ち、大好きになったそうなのですが、ここでも流石のジョブズは常識ではやらない行動を起こします。

 

 

事件その1

ヒューレットパッカード事件

 

ジョブズはヒューレットパッカードの社長であるヒューレット家の電話番号を電話帳で調べて電話凸をしてバイトさせてくれるよう懇願😂😂

 

プルルルル〜。。。ガチャッ

 

パッカード:「もしもしー?」

ジョブズ: 「もしもし、パッカードさん?俺めちゃくちゃあなたの企業大好きなんだよバイトでもなんでもいいからさー、働かせてくれないかなー?」

パッカード:「えーいいよー?」

 

面接軽っ😂‼️

 

通ってしまうんです笑

 

すごくないですか😂?

13歳にしてそのジョブズのクオリティーもすごいですが、そこで承諾するパッカードもすごすぎます😂!

 

きっと常識では考えられない行動をするジョブズに何か可能性を感じたのかなと思いますね🤔🤔

 

 

 

 

そして、そのままバイトをしながら時は流れ高校で出会うのがスティーブ・ウォズニアック(天才技術者であり、アップル共同設立者の一人)でした!

 

ダブルスティーブ誕生😍!

 

ジョブズは技術面よりビジネスセンスに長けていたに対しウォズニアックはビジネスセンスより技術面に長けていたこともあり、二人で欠点を補ってアップルへの足掛かりになっていきます!!

 

面白いですよね😳!出会いってほんとすごいって思います😳

 

そして高校時代また我らがジョブズは事件を起こします😂!

 

事件その2

ブルーボックス事件

 

とある日ジョブズは「エクスワィア」というカルチャー雑誌の14ページに書かれていた「ブルーボックスの秘密」(簡単にいうとで有料の電話にハッキングして電話代を無料にしてしまうことができるシステム)を目にしました。

 

もちろん非合法的なものですがジョブズには関係ありません😂

 

ジョブズ:「ウォズニアックこんなの見つけたんだけどこれ作れるー?」

ウォズニアック:「んー1万円くらいあれば作れるねー」

 

ハッキング電話の完成です😂

 

ウォズニアック:「ちょ、最初誰にかけようか?笑」

ジョブズ:「面白いやつにかけたいからとりあえずローマ法王で👍」

 

とりあえず生で👍のテンションで

ローマ法王降臨😂!

 

実際は電話したら繋がってしまって

「ローマ法王いますか?」

と確認したら

「法王様今寝てるので起こしますね少々お待ちください」

と言われたものだから焦って電話を切ってしまったらしいですが、まさかのいたずら電話です😂すごくないですか😂?

 

日本で言う天皇様の自宅にハッキングしてイタ電ですよ😂

怖くてできませんw

 

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その後ジョブズたちはブルーボックスを200台捌いて6000ドル(現在の日本円で64万円ほど)売り上げたそうですが、当時悪者集団に目をつけられ銃を突きつけられるようになり、販売は中止にしたそうです🤔!

 

その後ジョブズはスティーブ大学に入学しますが、ここでもジョブズは破天荒にいきます笑

 

先生:   「ジョブズ、お前はなんで必修科目受けてない?やる気あんのか?」

ジョブズ: 「つまんねーから受けねー」

先生:   「えー((((;゚Д゚)))))))」

 

ジョブズ節😂!

 

ジョブズは必修科目よりも自分の関心が示す宗教や民族、そして特にカリグラフィー(字を美しく見せるための手法)勉強をしていきました!

それこそが今iPhoneの数多くあるフォントに生きているんです(°_°)!

 

 

その後リード大学を中退したジョブズでしたが、色々への関心は止まりません。

 

その過程の中でジョブズは「インドに行きたい」と思うようになりウォズニアックを説得し、インドに向けうことを決意します。

 

ただ、インドに行くにも資金がないジョブズはゲーム会社「アタリ」に入社をします。

 

ここでも破天荒なジョブズ突撃し

 

「俺を入れてくれるまで帰らないから」と言い放ったそうです😅😅

 

そしてここでも事件?を起こします笑

 

分け前ケチる事件

 

アタリに入社したジョブズはある課題を出されます。

 

難しい課題ですが、それを完成させれば対価の報酬を支払うといった内容でした。

 

早速作業にかかったジョブズ

 

ジョブズ:「・・・これ俺には無理だな。ウォズニアックに電話しよ」

 

プルルル。。ガチャ

 

ウォズニアック「ジョブズなにー?」

ジョブズ:「今さー難しい作業やってるんだけど完成したら報酬もらえるらしいから代わりにやってくれない?完成したら報酬半分あげるからさー」

ウォズニアック「えーいいよー?」

 

完成

 

ジョブズ:「ウォズニアックありがとう報酬もらったよ!これ半分ね!」

 

渡した額実は約2割ww

ケチすぎる😂

 

一気に読破鬼滅の刃全巻↓↓↓↓

 

 

そして二人は、資金が溜まりインドへ行きましたが

 

「思ってたんと違う」

 

と言うことで帰国します。

 

そこからアップルという会社を設立する流れになりますが

 

「よし、アップルを作ろう!」

 

というわけではなかったみたいです。

 

というのは当時は「コンピューター」でしかなくビジネス向けにしか普及されておらず、自宅で使う(パーソナルコンピューター)という概念すらない時代でした

 

そんな中、かの天才ウォズニアックがコンピューターを作るシステムキッドをみて

 

「これ、家用のコンピューター作れるなー」

 

といったのをきっかけにジョブズが食い付きます笑

 

ジョブズ:「え、作れるの((((;゚Д゚)))))))?」

ウォズニアック:「いけると思うよ_φ(・_・」

 

家庭用コンピューター完成w

 

ジョブズとウォズニアックは「これは売れる!」と大興奮w

 

二人は、自分たちの勤めている会社にこの家庭用コンピューターをプレゼンしに行くことになりますが(ウォズニアックはパッカード社 ジョブズはアタリ社)結果はボツ案件扱いになります😳

 

なぜか?

 

上記で記載した通り自宅で使う(パーソナルコンピューター)という概念すらない時代では凄すぎる案件だったからです😂😂

 

家庭用にパソコンが使える概念がなさすぎて、パッカード社もアタリ社も「売れないだろ」と判断したのでしょうね(°_°)

 

さてさてここから、二人は悩みます。

 

ジョブズ:「どうするー?スッゲー発明なのにあいつらわってなさすぎて草」

ウォズニアック:「草超えて森でしょ」

ジョブズ:「いや、それも超えて森林ですよウォズ氏(=^▽^)σ」

ウォズニアック:「この下りジョブズファンに叩かれるから先に進もうよ笑」

ジョブズ:「仕方ないから会社作って売ろうか!」

ウォズニアック:「いいね!そうしよ!!」

 

1976年アップル誕生!!

 

 

はい、今記事はここまでとさせていただきます👍

今記事では読んでいる方がわかりやすく、飽きないで読んでいただけるように僕なりに工夫しております😅

 

アップルファンの方、ジョブズファンの方は多少「ジョブズはそんなふざけたやつじゃーねーよ」と「ここのストーリー抜けてるよ」など、色々な意見もあるかと思いますが僕の記事に関してはあらゆる説や記事、著書をまとめて、少しでも多くの方にスティーブ・ジョブズという人間を知ってほしいという気持ちから始まっています。

多少のご配慮をしていただけると幸いです。

 

では、次の記事は「〜偉人伝・スティーブ・ジョブス〜後編」とさせていただきますので、どうぞお楽しみに٩( 'ω' )و

 

〜今日より明日は一歩前に〜

 

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