先日購入の「なら茶飯」、ようやく作りましたぁ~!!
「これ買ったのって…いつだっけ?
今更レポするの?」感が満載なわけですが、
そこんところはサクッと流しましょう♪
「なら茶飯」とはなんぞや?
ってことで、まずは「東海道川崎宿名物 奈良茶飯」の由来から。
「川崎純情音頭」でも「奈良ではないけど奈良茶飯ぃ~♪川崎名物ぅ~さぁ~♪」と歌われてるとおり、もともとは…
ってメンドウなのでそのまま書きます…f^-^;;;
「奈良の興福寺や東大寺の僧舎で食されていたのが起源で、米に炒った大豆を加え、お茶で炊き上げたご飯です。
江戸時代に東海道上り宿場町「川崎宿」で名物料理となりました。
六郷の渡し近くで一膳飯屋だった萬年屋は奈良茶飯の大ヒットで旅籠を営むようになり、旅人や川崎大師の参拝客等で大繁盛だったそうです。」
ということのようです。
では、正直な感想から…
ん~…赤飯?
でも普通のお米だからモチモチした感じじゃないですね。
例えるなら…ウチの実家で食べる軽くあぶった赤飯のおにぎり!!
って…いまいち判りにくい説明ですみません…(゚ー゚;
では作り方ですが、
釜の中に入ってる、お米と具を入れてレンジでチン!
…以上です。。。
と、作るのは至って簡単!!
え!?それだけなのに何で今までやらなかったの?
なんて声も聞こえてきそうですが、
その辺は「大人の事情」ってもんです!ヽ(`Д´)ノ
