時間が自由になると思ってフリーランスになったけれど、いつも仕事に追われている。
ついついサービスで受けてしまって、何でも屋さんになっている。
頑張って利益を出しても、扶養から外れてしまって、年金と健康保険の負担が増えてしまった。結果、扶養の範囲内に留めておいた時より、手元に残るお金が減ってしまった。
先生、扶養の範囲内で働くにはいくらが限度になりますか?
いろんなところで、このような質問をたくさんいただきます。
もちろん、手元に残るお金は大切です。どれだけの利益が出れば、手元に残るお金がいくらなのか、負担がいくらなのかを把握することは、大事です。
でも、そればかりにとらわれているのは、もったいないです。
なぜ起業しようと思ったのでしょうか?
必ずそこには思いがあったはずです。
思いを実現するためには、どうしたらいいのでしょうか?お金のシミュレーションも含め、この機会に一緒に考え直してみませんか。
高砂商工会議所が主催するイベントです。