年明けのブログから、まだUPしておらず
ちょっと最近サボり気味でした
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今回はお客様のお呼ばれで京都行って来ました
急激な寒波がやって来たので、久々の電車です![]()
やってきたのは
祇園情緒のある石畳が続く花見小路
ベンガラ塗りの朱壁と黒の組み合わせは
妙に憎い 風情があるナ
やってきたのは花見小路の角
創業300年のお茶屋「一力亭」
祇園の中でも最も由緒のある「お茶屋」のひとつで
大石内蔵助が豪遊したとか
近藤勇や大久保利通、西郷隆盛も通ったとかという話ですが…![]()
元々この店の屋号は「万亭」「万屋」だったそうです
幕府への遠慮から
「万」の字を、「一」と「力」にわけて「一力」とという屋号に変えたようです
玄関から部屋の中まですべて
ベンガラ色の壁と、黒塗りの柱や梁(漆塗り)
朱色の壁は服に付くから、壁には絶対触っちゃダメです
会席料理の先付(前菜)は、芸妓さんが持ってきてくれました
お茶屋の料理は“仕出し”
料理は仕出し屋さんから一品ずつお店に運んで
お客に提供するらしい
今日の乾杯は、赤のスパークリングから
その後は、日本酒に白・赤ワイン盛り沢山
美味しい料理と共にたらふく頂きました
舞妓さん 芸妓さん
舞妓さんは芸妓になる前の15才から20才位
舞妓さんは自分の髪ですが
芸妓さんは、鬘をつけているそうです
芸妓さんや舞妓さんに、お酌をしてもらい
京都の町とはこんなとこ、なんて会話も…
沢山の京料理を堪能しました (写真はありませんが
)
京舞も鑑賞
芸妓さんや舞妓さんが10人ほど
華麗な舞を見せて頂きました
縁がないと思っていた一力亭を体験させて頂きました
感謝











