数年前からか、“eye wear”をカタカナで「アイウエア」と表記されたものを見かけるようになった。
これが五十音中のア行、「アイウエオ」に見えてどうも居心地が悪い。
アルファベットをカタカナに起こす必要があったのかと考え込んでしまう。
以前、Bボーイの中で「むかつく」、「ださい」といった意味で“ディス”という隠語が流行った。
この場合、隠語を使うことが仲間意識を強調する作用があるのだろうか。
これが現在“ゲス”が取って代わって使われているそうだ。
“ゲス”は“ディス”が変化したものか、それとも「下衆」からきたものかはわからない。
“ディス”は恐らく“disgust”からきてるのだろう。
使用されている意味の近さからも“ゲス”よりはマシだと言える。
もう一つ。
“ガチ”より真剣さが増した状態を“セメント”と言うらしい。
“ガチ”→死んでもいい覚悟
“セメント”→殺してもいい覚悟
これを友人に話してみたら
「信長やな。」と一言。
どうやら彼女の連想は「殺してもいい覚悟→織田信長」というように進行したらしい。
この連想センスは僕的にはアリだった。
