どうも俺の考え方は世間の人と違うことがある。
例えば、大好きなジーンズを売ってる店に入ったら、
店員が俺に近づいてきてそのジーンズの説明をしたとする。
そのジーンズのこと俺は大好きだから
大抵のことは知ってるし、「いまさらそんな」って内容の説明を、
まったく何も知らない人と同じように話されることを
俺はすごく嫌いなんす。
まぁ、それはきっと共感する人がいると思うんだけど、
今日なんでむかつくんだろっていろいろ考えてたら
多分「なめられてる」って感じるからだと思った。
ジーンズの例にしてみれば、
「お前、この程度のことも知らないんだろう?教えてやるよ」的な、
絶対被害妄想なんだけど、そういうのを感じてしまうのが本当に嫌で
「うっぜーな」って思ってしまうわけです。
ただの親切で教えてくれてることなのに(((´Д`)))
逆に今まで世間の人は皆、
そういう「なめられてる」って思うもんだと思ってて、
何か説明を求められるときに
「きっとこんなこと説明したら相手はなめられてると思うだろう」
って俺が思うことは結構省いて話を進めてたら
相手にとってまったく意味のわからない内容になってしまったっていうことも
あったような気がする。
しかし、どうも今日ヒロコと話してて分かったんだけど、
世間の人はあんまり「なめられてる」って考えないらしい。
えっっ、そうなの!?
って本気で驚いてしまった。
なんだ、それならそうと早く言ってよ。。。
今まで「○○とか知ってる?」って聞くときだって、
結構気を遣いながら出来るだけ相手がムカつかないように聞いてたけど
どうもそんな必要もなさそうだな。
俺なんか、今こうやって文章作ってるときとかも
「いろいろ」とかを漢字変換したいときとかも
一発で「色々」って変換出来ないと
「このPC俺のことなめてるな」
って思ってしまうような器の小さい人間なので、
普通の人との違いは結構広く深いのかもしれないです。。。
これからはイヤミなくらい丁寧に人に接しよう(それも問題かもだけど。。。)