とじ太くん

数十ページの資料を、お客様に渡すとき、
あなたならどうしますか?
私の場合、2穴ファイルで綴じようとしました。
でも、薄いファイルだと、安っぽいんですよね…。
もっと分厚い資料なら、
しっかりしたファイルが売っているのですが、
薄いファイルはぺらぺらで格好が悪いんです。
ついでに、ファイルで綴じると封筒に入らず、
メール便で遅れないので、郵送代が高いんです。(ケチ?)
・書類を作ったが、安っぽいファイルしかない。
・パンチで穴を開けて綴じていると、ボロボロになる。
・メール便で送れるサイズで製本したい。
資料を作ったりしていると、こんなことが結構あります。
そこで見つけたのが、この『とじ太くん』。
『とじ太くん』とは、お手軽製本機の名前です。
書類を『とじ太くん』にセットして、
一分経つとアラ不思議!
なかなかおしゃれな資料になっているではありませんか。
約1分で綺麗な冊子が出来上がります。
小奇麗な書類に仕上げたい場合は、
使う価値があると思います。
年収上がりゃ、高級車??

役員報酬を最適な金額に調整するというのは、
ポピュラーな節税策ですよね。
ここで大事なのは、自分の給料のうち、
『節税目的で増やした給料』 と
『本来の給料としての部分』 を
きちんと分けておくことです。
つまり、
『役員報酬のうち○○万円は、
節税のために自分にお金を移動させただけ』
と考えるのです。
重要なのでもう一度。
『自分の口座に入っているが、実質的には会社のお金だ。』
という考えを持ちましょう。
節税のために役員報酬を上げたのに、
私生活が贅沢になり、お金がない・・・。
これではお話になりません。
というのも過去、節税のために給料を上げたのに、
そのお金で3000万円の高級車
を購入された方がいましたので(××)
節税のために給料として取ったお金は、
生活費の口座と分けて管理しましょう。
一緒の口座に入れてしまうと、
いつの間にか無くなってしまいますから・・・。
この考えを持つと、経営者と会社の合計で、
節税できた分だけ、お金が残ります。
※もちろん、節税目的ではない、
通常目的の退職金や給料は、普通に使ってOKです。
私はこう考えているのですが、
あなたはどうお考えになりますか?
下請けからの脱却。

ある下請けの会社の社長は、
元請の会社の営業マンに、頭が上がりません。
社長は一番悔しいでしょうし、
私も、とても悔しいです。
だって、相手はサラリーマン。
責任が自分にかぶさる社長と、サラリーマンでは
勝負している土俵が根本から違います。
社長にしてみれば「なぜこんな奴に…」
という気持ちでしょう。
下請けからの脱却を、本気で考えないといけない
中小企業は、とても多いです。
下請けと元請の違いは、結局のところ
「自分で集客できる力」です。
しかし、集客したことの無い人が、
「どうやったら集客できるのか?」
と考えても、なかなか思いつきません。
集客に関する情報量が少ないからです。
そこでこの本。
「あなたの会社が90日で儲かる!」
(神田昌典 著)
テクニック的な部分は、古くなっていますが、
集客、マーケティングに関する
基本的な考え方を学ぶには最適です。
今読んでも、そこかしこに集客のためのノウハウが
ちりばめられていて、とてもためになります。
オススメです! 是非!


