みなさんは、ご存知だろう、「邪推」という言葉を。

辞書で調べたら、こんな感じだ。

じゃ‐すい【邪推】
[名](スル)他人の心意を悪く推量すること。ひがんで、自分に悪意をもっていると疑ってかかること。「妻の行動を―する」


まぁ、僕なんてものは、一日の大半の行動が、この動詞で占められることさえあるだろう。


でも、それは、30年間のうちで、ここ5年くらいのもんだ。


それまでの僕は、本当に素直な只の優等生であったはずだ。


どうして、こんなにねじ曲がってしまったのか。
勿論、僕にはわからない。

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「好きな食べ物は?」と僕。

「いちごです」と答える、若い女性。

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これは、一見普通のやりとりだが、

僕の邪推が、この場面で見事に炸裂する。


いやいや、いちごって、そんなんじゃお腹いっぱいにならんし、もっと美味いもんは、いくらでもあるだろう。だいたい、フルーツって。
『いちごって言う自分ってかわいいでしょ』って思ってるに違いないね。


こういう風に思うことは、いくらでもある。ゴマや抹茶が好きという女性は、『私ヘルシー嗜好なのよ』的な。


実際にそれが好きな人もいるだろう。でも、そんなやつは一握りだ。プロになるやつと同じ位だ、という勝手な思い込み。


さて、こんなにねじ曲がった僕だから、周りの人間も、そういう目で人間を見ていると思ってしまう。


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あなたが、大勢の前で何かを発表しなくてはいけない。


制限時間が例えば、30分だとする。

そこで、30分を過ぎる発表をしてしまったら・・・

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僕だったら、事前に制限時間が決まっていたにも関わらず、その時間を超過するということは、言いたい事をまとめる能力がない、と思ってしまう。


だから、発表は、時間内に終わらせなければならない。

パワポのテンプレートよりも何よりも、制限時間を守ることに全力を注ぐ。

まとめる能力がない、と思われたくないから。


さてさて、いずれにせよ、

人の行動の背景には、その人の意思が隠されている(滲み出ている)と考えることは、間違いではないと思う。

自分がこうすれば、きっとあの人はこうしてくれるだろう

なんて考える事は、ざらだと思う。


ただ、そんなに、細かい所まできにすんなよ、ってことです。


別にいちごが好きだっていいじゃない、確かにそういう娘は、かわいいですよ。

自分を可愛く見せようとする事だって、別に悪い事じゃない。



ではこの話の結論は何か?という事だが、


当たり前のようにスルーしてしまうと、何気ないヒントを見逃してしまうかもしれない。

そういう細かい所をいちいち意識していると、いろんな想像が働き、なにかが創造されるかもしれない。

ちょっとした、話のネタになるかもしれない。

それは、今の生活を少ない経費で、豊かにするものなのかもしれない。


気付くか、気付かないか、わざわざ拾うか、スルーするか。

細かいものが、種で、いずれ、花をさかせるかもしれないってことさ。


ここまで書いて、なんか、邪推って言葉を正しい意味で使ってないかもと、気付いてしまいました。

あいつ、日記で間違った言葉遣いして、かっこいいこと言おうとしている痛い奴だと思われやしないか・・・ と邪推する今日です。


≪注意≫
邪推して、邪推して、自分を追い込んでしまうことには気をつけないとね。
大好評3回目です。


とくに前置きはなく始めます。


●斉藤和義だったら、歩いて帰ろう


●ジュディマリだったら、そばかす


●スガシカオだったら、午後のパレード
●スキマスイッチだったら、View


 知ってるアーチストが・・・


●ソフィアだったら、街


だんだん雑になってます。
さてさて、昨日少しはじめてみた企画の第二弾です。

今日はカ行です。

もう早速行くわ。



※アーティスト自体浮かばないレベルです。私は。



●キンキだったら、夏の王様
●キロロだったら、未来へ
●木村カエラだったら、happiness!!!


●GLAYだったら、グロリアス
●グレイプバインだったら、光について
●くるりだったら、ワンダーフォーゲル


●ケツメイシだったら、涙


●GO!GO!7188だったら、文具


と、結構紹介アーチスト自体が少ないという始末。

今後の展開が危ういね。
誰かと話をして、たまたま音楽の話題になる。

そこで、相手が○○(アーチスト)の曲を何もしらないとする。

そんなとき、○○なら、これを聴け!と相手に紹介するとしら、

僕はどうするだろう。


そんな企画です。

ちなみに、紹介するのは勿論好きな曲であるが、自分はこんなんが好きなんだと相手に思わせるための作為的な部分もありますので。

今日はア行のアーチスト(あくまで、僕がある程度聴いたことがある方のみです、あしからず)


●aikoだったら、『ボーイフレンド』
●andymoriだったら、『革命』
●アジカンだったら、『君という花』
●相川七瀬だったら、『Sweet Emotion』
●嵐だったら、『感謝カンゲキ雨嵐』


●イエモンだったら、『楽園』
●いきものがかりだったら、「今走り出せば」


●ウルフルズだったら、『ガッツだぜ!』
●宇多田ヒカルだったら、『COLORS』


●ELTだったら、『Future world』
●L-Rだったら、『ノッキンオンユアドア』
●エレカシだったら、『今宵の月のように』


●奥田民生だったら、『愛のために』


という、なんとも普通な感じですね。

あなたなら?
東京から帰った、連休2日目は、家族3人で動物園へ行きました。


初めてだろう、3人できちんとどこかに出かけたのは。


なんか、子どもが小さいうちに動物園に行っとくといい、みたいな話を聞いたことがあって、それを信じて、というわけだ。


仕事人間である私は、なかなか家族サービスが出来ていない。


休みの日くらいは、父親らしい所を見せなくてはね。


と言う訳で、奥さんに運転を任せて、仙台へレッツゴー!



さてさて、車の中は快適なようで、娘はすぐに夢の中でした。車→寝るはかなり鉄板。


しかし、さすが連休、高速は事故渋滞、駐車場に入るまでは行列。


ぶっちゃけ、なめてました。あそこは人気ねぇだろう的な。



運転を替わり、奥さんと娘はお散歩へ。私は車でお留守番です。


途中役割を交代しても、抱き方が下手なのか、慣れていないのか、母親が一番よいのか、僕の腕の中では、多泣きしてしまう娘。


出発から4時間半で、無事動物園へ。


僕は、動物園、あまり好きでないんです。
だって臭いから。

最後に行ったのはいつか思い出せません(サファリパークは3年くらい前に渋々行きました)


さてさて、我が娘は動物にどんな反応を示すかみておりましたら、

動きの激しい動物でないと(サイやカバやゾウなどはほぼ制止状態)、見ない。

それよか、周りの人々の声に反応していました。


それでも、時々は見てるようで、さてさて何を思っているのでしょうかね。


1時間ちょっとで、一周し、無事動物園デビューは終わりました。
もう少しわかるようになってから、また行きましょう!


ちなみに、動物園でも、僕がだっこしたら、泣いてしまうもんだから、カメラ係を担当してました。


そうそう、思ってたより、楽しかったよ、動物園。

僕は、小さい頃からZOOっと、食わず嫌いでした、動物園。