どうやるのと言われたらもう全力で答えちゃう。
前提としてですがこの方法よりもっといいやり方あるかもしれません。
飽くまでも私がどう作ったのか、なのでこうすべきって方法でもないです。
色々なタイミングが重なっての出来なので、うまくいかなかったら申し訳ない…
使用しているウイッグはコスモンドさんで販売されている鳴狐ウイッグ。
お値段は¥3,980-(税込)
毛質はやや柔らかく、癖がつきやすいです。つむじはてっぺんに一つ。
クラッセさんのウイッグの毛質に似ている印象。
購入時はカットが足りないのと、毛がまっすぐでした。
①「毛束感を出したい+ふわふわさせたい」ので
カミソリで毛先が細くなるように梳いていきます。
調子に乗るとたまに指まで切ってしまうので注意が必要。
とくにてっぺんが短めになるように意識してすると後のセットが楽です。
頭頂部から襟足までの上3分の2を3、4段に分けて長さ変えると毛束作りやすいです。
②アイロンを120度にセットして、根本を持ち上げ外ハネになるよう癖をつけていきます。
この時に作りたい毛束量ずつやると綺麗にできます。
細かくやればやるほど時間はかかりますが綺麗になるかも知れないです。
③ワックスを揉み込む。
これでもかってくらい揉み込む。セットの意識は飛ばしましょう。
ここでド派手に揉み込んでいたほうがふわふわ感でます。根本からしっかりと。
途中銀魂の銀さんになりますが容赦なく揉み込みましょう。
因みに使用したのはmandomのGATSBY(グレー)です。
指先に少しとって両手を洗うように擦り、ワックスをのばしてから使うとムラなくできます。
④コームとスプレーで毛束つくっていきます。
くしゃくしゃにした毛をコームの細い方(おしり?)で少しずつ溶かして指先でネジネジします。
毛先が細く鋭く纏まらないばあいは都度はさみやカミソリで梳きましょう。
⑤④の肯定を毛束全部作り終わるまで繰り返します。
襟足から3分の1は外ハネにしないほうがスッキリ纏まる気がします。
⑥いい形になったら全体にスプレーを吹き掛けます。離れたところからムラなく。
作るキャラに寄りますが、私は3回程やりました。
上記の時点でこうなります。
あまり毛束感が目立ちませんな。
⑥こっから霧吹きで水をぶっかけます。
ぶっかけるといってもその、しっとりする位で。
濡らしたあとは指先で軽くなじませます。
ドライヤーで髪の毛乾かすときみたいにファサファサって。
すると
毛束感でます。
写真のものは霧雨に降られただけなのですが、とても良いヒントになりました。
レッツ毛束。
このまま自然乾燥させるととても良い毛束です。
持続させたい場合は乾いてからさらにスプレーをオススメします。
ヘアスプレーはVO5の緑を使用しています。
白く粉っぽくならないのと、何よりもちが良いです。スパイキーもオススメ。
<オマケ>
洗っても毛束感残したい(次のセット楽な方が良いなと)洗い方。
上記のセットの後、洗う前にワックスガッツリ揉み込みます。
(この時は形崩さないように丁寧に。)
風呂桶に温めのお湯と柔軟剤混ぜて液をつくり、その中に沈めて丸一日放置します。
この時恐らく温かいお湯でやると癖取れちゃうので、ほんと冷たいかなくらいの水温で。
柔軟剤がとければ良いのです、なんせここ北海道だからそのままの水温だとお手々痛い…。
汚れが気になる箇所(私の場合はアイプチで毛を顔にくっつけるのでそのへん)は
コームを使ってとかしたり揉んだり。
あとはシャワーで流して、犬が水飛ばすイメージでぷるぷる振って引っ掛けて乾かす。
自然乾燥させるとある程度毛束のこったまま乾きます。
ワックス軽くつけてネジネジすれば元通りになるレベル(・∀・)b


