今日 宗教の話を聞いてて ふと思った
中世のヨーロッパは宗教や芸術が発達して
科学なんかの論理的なものはあまり発達しなかった
イスラム教の人は別に怖くないんだよ
断食があるけど日が出てないときは食べてもOK
でも日が出てるときは唾も飲んじゃダメ
彼らみたいな一神教の人たちには
死んだあとには天国や地獄という概念があって
今はその前段階なんだよね
・・・みたいな 大雑把に言えばそんな話を聞いて
俺は ふと思った
どうして俺達は生まれる前の事を考えないんだ?
輪廻転生で回ってるだけなのか?
前世って何の意味があるんだ?
どうやってリンゴやミカンが前世に食い込むんだ?
ひょっとしたら どこから始まったのかも分からないが
俺達は 無数に枝分かれした空間の1つ
この宇宙に生きているのかもしれない
そこへは その前の空間の善悪で分けられたかもしれない
分け方なんていくらでもあるしね
ひょっとしたら輪廻の世界で廻っているのかも知れない
ルートは一本かもしれないし 天国から何処かへ無数のルートかもしれない
地球から無数のルートだってありえる
でもさ
人間をいくつもの分岐点で分けるなら
人間を輪廻させ続けるなら
俺はこういう 人がよく分からない事をたまに考えるんだけど
1度もまとまった試しなんてなくて・・・笑
だから今まで書いたのは書きながら考えた話で
俺がふと思ったのは
神様は何で今までの記憶を消すんだ?
そんで決めたこと
記憶がないなら 後の話なんて知らねぇ!
どうせリセットされるんだろ?
じゃあ なにしたって今の俺は此処で終わり
後悔して 笑って 嬉しくなって 傷ついて
死ぬ間際に最高だった って言える今を生きる!
神様ヨ 昔ノ記憶ヲ教エテクレルナラ教エテミナヨ
何ヲ吹キコマレヨウガ 俺ハ 生キ方決メチャッタヨ 笑