翌 9日(月)
早起きして朝食食べて
 早めに宿をチェックアウト。
車で登山道入口までむかう。


わたし以外 登山未経験。
だから山に興味ないだろうと思ってたのに
せっかく来たんだから登ろう!と
感謝。

三原山 登山道入口から。
黒い筋は、流れ出した溶岩の後だそう。
ここから噴火口へ向け、登山スタート。

こんなトンネルみたいなのがあちこちに。
万一噴火した時
溶岩避ける為の、避難トンネルかな?


片道3.40分程度で三原山山頂に到着。
三原山神社へ、みんなでお参り。
下界は晴れてたのに、山の上はガスガス。
三原山から見える
 360度の紺碧の海と、海の向こうの富士山
見たかったなぁ〜

これが噂の、ゴジラ岩。
こんな感じの、秋田にもあったような。
まぁ、ゴジラと言われればゴジラかな。
人間の想像力の逞しさたるや…

お天気イマイチ 雨もパラついてきたので
お鉢巡りは諦めて、
お手軽 三原山噴火口覗きコースへ。
テクテク歩いて行くと
大きな大きな陥没が。
この煙のようなもの
ガスであって、噴火の煙じゃないけど
迫力が、すごい…
こんな所から突如、マグマ噴き出したら…
怖い。

噴火口を堪能して ゆっくり下山。
1時間半  合計5キロ弱の山行でした。 
お鉢巡りできなかったのは残念だけど
さっそく 
ヤマスタ東京11島ホッピングスタンプラリー
第1弾  三原山ゲット



少し動いて小腹が減ったので
羽浮港 鵜飼商店さんへ。
揚げたて サクサクのコロッケを
羽浮港の海を見ながら。

島一周ドライブ
三角お山が見えてる島は、お隣 利島。
奥は、新島 式根島かな?

地層切断面
通称 バウムクーヘン
伊豆大島の噴火の歴史を
目の当たりにすることごできるスポット
 
西海岸パームラインを走っていると
次に出てくるのが、
夕日の丘 赤っ禿
噴火によって出てくる 鉄分を多く含んだ
赤い色したスコリア という岩?土?のようなものが
高温で燃焼し冷え固まったもの。

赤い大地に青い海
雲の隙間に
よーーーーく見ると、富士山。
雲が取れるまで
富士山見えるまでここで待ちたかったけど
船の時間が迫り、岡田港へ。
岡田港から。
やっと見えた富士山。
山登りするようになってから
富士山よく見るようになったけど
島から海を挟んで見るなんて、新鮮。


帰りはジェット船
約2時間 あっという間に竹芝桟橋へ。
わたしの島旅に、まさか
会社の先輩方と一緒に行くことになるとは
ホント びっくりだけど
アテンド役 少し緊張したけど
楽しんでもらえたようで良かった。



もともとは
ひとりで気ままにふらっとの予定。
ひとりならいつでも行けるし
こんなご時世だから、リスケしてたかも。

でも
今回は前々から企画してた旅。
大先輩方はそれぞれご家庭がありお母さんなので
あれこれ あちこち根回しして
やっと決めた旅で。
勤続◯年のリフレッシュ旅の方もいて。
こんな時期だから、自粛なのか
こんな時期だけど、危機管理の元で決行なのか
皆で考えたけど
できうる限りの危機管理をして決行しました。


北海道や沖縄をはじめ
観光業はもうボロボロと聞くし
解雇や倒産も よくきく。
東海汽船の船も 春休みの時期なのに
驚くほど空いていて
伊豆大島もキャンセル相次いでる、と。

このまま自粛続けたらどうなるのか。
コロナ自粛、先が見えない。