繊細さという才能を持っているみなさま
地に足がついたエネルギー使いのみなさま
今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。
私は今は、みなさんの才能を開くカウンセラー、コンサルタントとして活動していますが、
ボディワーカーでもあります。
エサレンボディワークと、クラニオセイクラルセラピーバイオダイナミクスを施術します。
今、我が家のわんこの調子が悪いので毎日クラニオの施術をしています。
クラニオセイクラルセラピーでは、身体の中の液体に、
そして身体という構造を通してエネルギーに働きかけていきます。
具体的には、頭蓋骨から背骨を通って、仙骨まで流れている脳脊髄液の流れのブロックを取り除くことで、
その人の生命力・自己治癒力・本来の健康な状態に戻る力を最大限に引き出します。
クラニオセイクラルセラピーは、オステオパシー(身体の機能と構造は一体と考え、やわらかなタッチで骨や骨格を調整して神経系や血液循環を正常にし、身体の自己治癒力を引き出すアプローチ)では代表的な手技の一つです。
セッションではプラクティショナーは触れているか触れていないかわからないくらいの軽いタッチで、
クライアントの身体が導く箇所に触れていきます。
マッサージなどとはまったく違うこのようなタッチで触れることで、
初めてからだの声・脳脊髄液からうみだされる微細なエネルギーの動きを感じることができます。
これゆえ、クラニオはエネルギーワークとも表現されることがあります。
プラクティショナーは脳脊髄液の流れが生み出す微細なエネルギーの動きを指先や手のひらに感じることができます。
セッションの中では、その流れにチューニングすることによって、深いリラクゼーションや身体が必要としているリリースがもたらされます。
プラクティショナーは脳脊髄液の健康的な流れ(生命力の本来あるべき姿)に着目することで、
クライアントの身体も本来健康なあるべき姿に自己調整していきます。
これはつまり、プラクティショナーが「健康(ニュートラル)ってこういう状態だよね」と在ることで
クライアントの身体が「あ!そっか!そうなればいいのか!」って自動調整していくようなイメージです。
言葉なしにこれが行われていくプロセスが、なんとも興味深いと思って、この世界に長らくいます。
ニュートラルってすごくキーなんですよ。
これはセッションでも言えることですし、
日常生活でも「ニュートラルで在ること」によってその恩恵は大きなものです。
ちなみにクラニオのチューニングは肉体レベルにとどまらず、感情レベル、トラウマのレベルなど、
身体が今必要としているところに働きかけられ、
クライアントの意識の及ばない深い深いところまで及んでいく場合もあります。




