身体感覚を羅針盤に生きる -6ページ目

身体感覚を羅針盤に生きる

感じる力は、生きる力。
迷ったら身体に聴け。
あなたの身体の中にある答えを見つけ、潜在意識のブロックを超え、現実を動かす力に変える

お金ナイナイ星人の私がしていること。

なんで今自分がこんな状況なのかを省みました。

気づいたことは2つ。

①こわくて働こうとしなかった。

②変なプライドがあって働こうとしなかった。

 

 

で、前回①について書きました。

 

 

今回は

 

「②変なプライドがあって働こうとしなかった。」

 

についてです。

 

 

 

 

4年までに都会から田舎に引っ越してきたわけですが、

 

基本、組織に所属して働いていたわたし。

 

だから引っ越し後も、どっかで働こうと考えていたわけです。

 

 

これまでの私は

 

代替医療のクリニックでセラピストやトレーナーをしたり、

 

フリーでこころや身体のWSをしたり、

 

いろんな会社でシステムのインストラクターをしたり、

 

某カメラメーカーの開発部で働いたり、

 

まだまだ他にもたくさんあるんですが、

 

それぞれの専門的分野で比較的専門的な仕事をしてきたんです。

 

 

 

ところがどっこい、田舎ではこんなキャリアを活かせるような場所は

 

皆無だった。

 

田舎での求人は基本的には、第一次産業か、飲食店か、介護か、そんなところ。

 

 

 

私は自分のこの統一性はないけれど、専門的なキャリアを愛していたし、

 

何よりもプライドがあった。

 

だから近所の求人になんの魅力を感じることができなかった。

 

こころのどこかで

 

「こんなキャリアがあるのに、こんな安月給で働けるか。」

 

と思っている自分がいました。

 

 

 

でも、自分の周りを見回した時に

 

そんな文句言っているのは自分だけだった。

 

 

もちろん文句言うだけではゴミなので、

 

もうこの地にこだわらず、県外でフリーランスで仕事したりしてたけど。

 

 

 

でも今、目の前に学びたいことがあって

 

お金が必要。

 

だから働く。

 

目的はシンプル。

 

 

 

働く目的が明確にあり(=学びたいから学費のために働く)、

 

働く目標が明確にあり(=100万貯める・支払う)、

 

そこにプライドとか

 

安月給がどうのとか言っている場合じゃなくなった。

 

 

 

ある意味自分をいい意味で追い込めたと思う。

 

今までがLazyだっただけ。(でも全部いい経験)

 

 

 

 

収入を阻んでいたもの。

 

変なプライド。

 

それにジャッジなく向き合って

 

気づいたら溶けて無くなっていた感じ。

 

 

お金がなかったら働こう。

 

営業しよう。

 

行動あるのみ!

 

 

お金ナイナイ星人の私がしていること。

 

なんで今自分がこんな状況なのかを省みました。

 

気づいたことは2つ。

 

①こわくて働こうとしなかった。

 

②変なプライドがあって働こうとしなかった。

 

 

 

まず一つ目の

 

①こわくて働こうとしなかった。

 

これ。

 

 

4年ほど前に都会から田舎に引っ越してきました。

 

当時某カフェで働いていたんだけど

 

そこの店長のパワハラがひどくて

 

ストレスで病気になり、

 

結果、臓器をひとつ失うことになりました。

 

(ちなみに私はパワハラの企業内研修の講師でもあるのでパワハラの定義は間違っていないと思う。)

 

 

それ以来、この田舎で、狭い職場で、狭い人間関係の中で働くことが

 

働くを通してストレスをまた感じて、やっかいな病気が再発することが

 

怖かったんです。

 

 

その後組織に所属しつつも半分フリーランスで働くこともありました。

 

まぁ、そんな感じで

 

ゆるゆるとフリーランスで仕事を続けてきました。

 

ストレスを感じるより、楽しさを感じるような仕事を優先して。

 

なのであんまりお金がないんです。笑

 

 

 

 

全て自分の選択。

 

 

 

でも今回、受講すると決めて、

 

「こわい〜〜〜」と言って

 

仕事を選り好みしていた自分は

 

いつの間にどっかに消えていました。

 

 

 

やってみないとわかんないし、

 

本当に無理と思ったらやめればいい。

 

次のバイト探せばいい。

 

もともと責任感・義務感が強いので、

 

そこはゆるくなれる自分であろう、と思っています。

 

 

学びたい!

 ↓

お金ない

 ↓

じゃ稼ごう!

 

 

自分のこわさを自分でしっかり受け止めたことで手放せたし、

 

シンプルに行動を起こせるようになった気がします。

 

 

 

 

繊細さという才能を持っているみなさま 

 

地に足がついたエネルギー使いのみなさま

 

今日もブログを読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

普段みなさんは人と話すときに、

 

どこに向かって

 

誰に向かって

 

話をしていますか?

 

 

 

話をするときは、ぜひ

 

「True Person」に話しかけてください。

 

 

 

では「True Person」とはなにか?

 

 

 

「本当のその人」です。

 

 

 

肩書きも関係ないです。

 

性別も関係ないです。

 

国籍も関係ないです。

 

 

 

見せかけのものに騙されないように気をつけてください。

 

過去にその人が犯したことで、ジャッジのメガネをかけていたら、

 

自分で、その眼鏡に気づいて、外しましょう。

 

 

 

あなたの目の前にいるその人は完璧な存在です。

 

 

その人の中にある、「完璧な存在・生命」としてのその人に向けて

 

その人のエネルギーに向けて

 

コミュニケーションをとってください。

 

 

コミュニケーションをする際は、

 

ゲームをしかける必要はないです。

 

また同様にゲームに乗る必要もありません。

 

 

True Personに向けて話しているからといって、期待はしないように。

 

その人の中で、あなたの言葉が、一番深いところに届くまで

 

待ってあげてください。

 

それが「相手を尊重する」ということでもあります。

 

 

 

 

第三者の、ニュートラルな視点を持ちながら

 

対峙する人間の中のTrue Personに向けて話をしてください。

 

 

 

 

物事には正しい時間と正しい場所があります。

 

やり取りする情報は、そのときに必要な量や、質(相手が理解できる言葉を選ぶ必要)があります。

 

それもどうか忘れずに。

 

 

 

もちろん、あなたの中にもTrue Personがいます。

 

 

いつもあなたが本当の自分と繋がっていることを感じていられますように。

 

 

 

 

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地に足がついたエネルギー使いのみなさま

 

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先日、長崎を旅してきました。

 

私のきょうだいは霊などが見える人で

 

多くの人々が亡くなった土地には基本的には近寄りません。

 

同じ理由で「長崎も無理」と話していました。

 

 

 

 

自分が長崎の街を歩いて感じたのは、原爆で亡くなった方々の想いや感情・・・ではありませんでした。

 

 

なんというかやわらかい光のベールに包まれている感じ。

 

 

これの正体はなんなんだろう・・・?

 

 

と思って「みた」ときに、

 

 

あぁ、これは祈りのひかりのベールなんだ。

 

この土地には悲しい歴史があったけれど、

 

様々な人々の祈りで、”聖地”まで高まったんだ。

 

 

と感じました。

 

 

 

エネルギー的に、道の隅々まできちんと掃除された清々しさがあります。

 

 

 

各国歴代のスピリチュアルリーダーたちの祈りの結晶なんだ、と感じました。

 

 

 

もともと私は”祈る”ことはしません。

 

むしろ現場に赴き、物理的に対処するタイプです。

 

だから祈りって、ちょっと「????」と思っていました。

 

でも、この長崎の街のひかりのベールを感じて、

 

祈りに対する見方が変わりました。

 

 

 

いい意味で期待もせず、

 

悪い意味でも期待をせず、

 

ただまっすぐに、透き通った意図・祈りを宇宙の投げると

 

想いの力が昇華して

 

空間すら浄化されるのだと感じた旅でした。

 

 

 

明日はネイティブアメリカンの祈りの会に参加してきます。

 

 

 

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セッションでもクラスでも、私はよく宿題を出します。

 

その時に「◯◯についてみてきてね」という宿題をよく出します。

 

 

 

ここで言っている「みる」ってどういうことでしょうか?

 

 

 

宿題を出した後、クライアントや生徒さんから

 

「そういえばこないだ〇〇についてみてって宿題で、

 

帰り本屋さんに寄ったら△△な本があったんですよ!

 

これって〇〇ってことだ〜!!!!と思って!」

 

と話されることがあります。多々。

 

 

 

これって本当に「みて」いるんでしょうか?

 

 

否。

 

 

では「みる」とは・・・?

 

 

 

 

「みる」とは

 

自分の経験に注意を払うこと、そしてそこから学ぶこと。

 

誰かが書いた本になんて答えは書いてないんだよ。

 

ググっても答えは出てこないんだよ。

 

 

 

自分のことを客観視できなかったら宿題はできない。

 

(これは前回の記事にも書いたことですね。)

 

自分のしゃべる言葉に注意を払うこと。

 

自分の考えていることに注意を払うこと。

 

自分の感情に注意を払うこと。

 

自分の発したことに対しての周囲の反応に注意を払うこと。

 

周囲の反応を受けた自分がどうなったか変化を見ること。

 

 

 

いいとか、悪いとか、簡単にジャッジするのではなく、

 

そこで何が起きているのか、客観視すること。

 

それによって気づきがある。

 

その気づきが学びとなる。

 

だから、その人が学んだことは誰にもコピーできない。

 

誰にも真似できない。

 

 

人それぞれ、その時、なにをみなきゃいけないか、学びの道は違う。

 

それを比較することも無意味。

 

 

 

学びの道を示された時に、

 

それがどういう意味かわかるように、

 

今から準備しておきましょう。

 

 

 

 

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