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身体感覚を羅針盤に生きる

感じる力は、生きる力。
迷ったら身体に聴け。
あなたの身体の中にある答えを見つけ、潜在意識のブロックを超え、現実を動かす力に変える

一昨日、昨日と、福井県に出張鑑定に行ってきました。

 

普段の鑑定は基本的にオンラインなので

 

出張が大好きなワタクシにとっては

 

出張鑑定会は自然とテンションが上がります。

 

夜は、友人とだんなさんと3人でご飯を食べました。

 

そこで話題になったのが「自分は何で動くのか?」の話。

 

だんなさんと友人は「闘争心で動く」。

 

それで「闘争心」って言葉にフォーカスすると

 

なんか鳩尾のあたりが赤黒く重くなる。

 

闘争心でアガる、っていうよりも怖いとか嫌だって感覚の方が強い。

 

なんか「誰かと争う」とか「闘う」とかそういうイメージが強いのかもしれない。

 

そもそも「何で動くか?」は考えたことなかった。

 

そしてしばらく考えたのち、出てきた答えが「好奇心・探究心」でした。

 

未知のものに出会い、

 

「え!なにそれ!もっと知りたい!!」(シュババババ)

 

「え!すごい!これ習得したい!!」(シュババババ)

 

(そしてヲタクになり、引き出しだけが増える)

 

とそれだけで生きてきた気がする……。

 

でもなんかこれって自己完結してる世界。

 

一方で「闘争心」と答えた2人は「対世界」な感じがしました。

 

 

自分を鼓舞するための闘争心。

 

なにくそ!やってやるぜ!という駆動するエンジンにような気持ち。

 

 

私の中で「闘争心」の定義が変わった瞬間でした。

 

そしてそれが、忘れていたピースだったような感覚。

 

思えば、この田舎生活になってから

 

自分のキャリアや職能を活かすことが全くできず

 

色々な意味で引きこもりにような生活を送ってきました。

 

自分に無力感を感じ、いろいろなものを諦めていく中で

 

闘争心も忘れちゃっていたのかも。

 

闘争心を持つことも諦めちゃっていたのかも。

 

圧力や困難や、負の設定を跳ね除けていく力。

 

それが闘争心。

 

 

誰かと深い話をする時間っていいですね。

 

どれが正解とか、不正解とかはない。

 

新しい発見しかないです。

 

今日は福井県坂井市にある鈴廼園さんで断易風水出張鑑定会でした。

 

緑に囲まれて、癒しの空間。

 

窓の外には山葡萄が。

 

 

 

静かな雨が降り、自分自身と対話するのにはちょうど良い日です。

 

断易はコインを振って、表裏の目をみて、

 

自分の少し先の未来と潜在意識をよんでいきます。

 

さらにその未来から逆算して、望む未来に必要な、

 

今の自分に必要な在り方や行動をアドバイスしていきます。

 

そうやってセッションをしていくのでいくのですが、

 

クライアントさんの身体の声や、場合によってはスピリット(亡くなった方など)が

 

いらっしゃることがあるので、

 

スピリットからのメッセージを聴きつつ、

 

その方の思考意識のパターンなどをほどきながらセッションをすすめます。

 

 

今日いらっしゃった方も、身体の声が雄弁でした。

 

結構ヘビーにその情報をキャッチできたので、

 

クライアントさんの身体は比較的ギリギリな感じがしました。

 

 

 

私たちは何か問題が起きたとき、

「自分にもっとできることがあったのではないか」
「私が悪かったのではないか」

と、自分自身を責めてしまうことがあります。

けれど、その時に感じた悲しみや怒り、悔しさを十分に感じることなく抑え込んでしまっても、

 

その声は消えるわけではありません。

行き場を失った感情は、やがて身体を通して語り始めます。

身体の緊張や違和感、疲労感として現れることもあれば、

 

ひどい時には病気という形でメッセージを送ってきます。

今日あらためて感じたのは、身体は決して私たちを困らせようとしているのではなく、

 

本当の気持ちに気づいてほしくてメッセージを送り続けているのだということ。

だからこそ、自分を変えようとする前に、まずは身体の声に耳を傾けること。

 

身体の声に耳を傾けるという形で、自分を受容するということ。

そこに、次の一歩へのヒントが隠れているのかもしれません。

 

というわけでここ数年は「断易風水師」という肩書きでやってきましたが、

 

やはりクライアントさんの需要は、そこにとどまらず、

 

身体的直感を使ってリーディングしたり、

 

あるいはスピリットからのメッセージをお伝えすることも

 

わたしのお役目として大事なことなんだなと、

 

今日久しぶりに対面セッションをやってみて、

 

改めて感じました。

 

というわけでメニューも一新しましたので、

 

ご参照くださいませ^^

 

 

 

 

新メニューはこちら

 

セッションは基本的にオンラインで行なっております。
 

ご希望の方はお気軽にお問い合わせください。

 

 

 

 


今朝、目が覚めたとき。
珍しく、すごく嫌な気分だった。

それはちょっと嫌な夢をみたからだった。

夢の中で、わたしと、女の子と、わたしが付き合っているっぽいで男性と3人で食事をしていた。

その男性は、なぜかその女の子に食事を分けたりして、特別扱いしているように見えた。
女の子もまんざらではない雰囲気。

「なんだお前、この女のことが好きなんだろ」

「女の方も、まんざらではないいんだろ」

と、自分が蔑ろにされたような感覚になり、怒っていた。



あまり怒る夢とか見ないので、ひさしぶりにヘビーな感じで

起きてからもしばらく、おなかのあたりがもわもわして。
「なんでこんな夢を見たんだろう」って、朝の紅茶を淹れながら考えていた。

そうしたら、ふと気づいた。

これ、夢の出来事じゃない。
昔の私だ。

昔の私が、潜在意識の中の記憶が、泡のように浮上してきたかのような。
過去のどこかで、同じように「大事にされていない」と感じて、でもそれを飲み込んで、蓋をしてしまったあの日の感情。

ずっとずっと、心の奥底で未消化のまま、静かに眠っていた記憶が、「ねえ、もうそろそろ気づいてよ」って声を上げていた。

怒りは、本当は「悲しみ」の第二の感情だと言われるけれど。
今回の場合、その怒りの裏側には「もっと大事にされたかった」という、過去の私が抱えた素直な願いがあったんだと思う。



過去の出来事は、もう変えられない。
でも、その時に置いてきてしまった「私の感情」は、今、いつでも迎えにいける。

夢は、今の私に教えてくれた。
「もう、自分を大事にしない時間を終わらせよう」って。

あの時、未消化のままだった感情を、今度は通り過ぎないで、ちゃんと抱きしめてあげる。
「悲しかったね」「そんな風に扱われて、嫌だったよね」って。

そうやって一つひとつ、過去の未消化な感情を昇華していくこと。
それが、今の私がもっと私らしく、誰かと対等に、心地よい関係を築いていくための最短ルートだと、そう確信した朝でした。



あなたも、もし最近「理由のないモヤモヤ」や「嫌な夢」に悩まされているなら。

それは、過去のあなたが今のあなたに「やっと見つけてもらえた!」と、SOSを出しているサインかもしれない。

一度、立ち止まって。
その感情が、あなたに何を伝えようとしているのか、静かに耳を澄ませてみるといいかもしれないですね。




 


出張鑑定会します!

2026年6月20日(土) 10:00〜17:00
福井県丸岡市の鈴廼園さんにて
[メニュー]
◎モテ風水 5,000円
◎断易鑑定 15,000円
◎断易風水鑑定 30,000円

ご予約ギリギリまで承っています!

 

 


 

 

 

物事がスムーズに運ぶのに3つの条件について今日は実体験を踏まえて書きたいと思います。


その3つの条件とは。


1.自分の気持ちが前向きで、願いと合致していた。

→「私にはまだ早いかも・・・」とか「またダメなんだろうな・・・」とか

自分が願い=やりたいことに対して

純粋に「やりたーい!」という気持ちであったこと。
願いに対してコミットしている自分がいたこと。


2.クリアな環境だった。

→風水的に自分のエネルギーを損なうような物が生活環境の中から一掃されていた。

→自分の中で、気持ちの整理整頓がされていて(これは1に近いかも)、そして日頃、自分ができる範囲で努力をしていて、いつでも動き出せるぜーい!という状態にしていたこと。


3.時がきた!

→物事がうまくいくために必要なタイミングが来た。


まとめると、

天:タイミング、チャンス

地:環境

人:こころ、心構え、在り方



この天地人ですが、おもしろいことに

これらはすべて卦(断易で占った内容)の中で見える化されます。

天は、「タイミングは〇月ですよ〜」(あるいか○日か△日か、とか)

地は、「××にエネルギー漏れを起こすような要らん物あるよ〜」とか

人は、「心構え、在り方をこうするといいよ〜」とか

そんなこともわかります。

(ちなみに地は風水で整えていくパートでもあります。)

そうすると行動に落として現実を変えていく動きができるんですよね。

”行動”って大事ですよ。

縁をつけていく動きですから。

なのでパソコンの前に座って鼻ほじりながらぼ〜〜〜っとしてても何も起きません。(かつてのわたくし)



叶えたいことがある方。

ぜひ鑑定で潜在意識を見える化して、行動に落とし込んで行ってみてくださいね

いよいよ一人前として旅立つべく、今日は断易風水の卒業テストでした。

結果を先に言うと落ちちゃいました。

でもね、なんか悔しいとか、残念とか、また受けるのめんどくさいなとか

そう言う感情が今、一切ないんですよ。



テストを振り返ってみると

やはり自分の弱いところが出てしまった様に感じます。

易神さま「ちょっとここんとこらへん強化した方がいいよ〜」

と言う感じ。


また相談者役になったクラスメイトもガチ占的を投げてくれたのですが、

(占的とは、占いたい内容のことです。)

改めて「君はそっちの方向で本当にいいのかい?(by易神さま)」

と彼女が易神さまに問われている様な結果でした。



私が鑑定者として弱いところを見直すきっかけと

クラスメイトが相談者として見返すことになった今の自分の選択と

それぞれの課題がきれいに、パズルの様にピッタリとハマった

不思議な試験の時間でした。


私が合格か不合格かは先生も悩んだラインだったのですが、

再試が私の勉強になる、という先生(と易神さま)の判断だったので

再試験となりました。



きっと先生も一発合格の方が楽だと思うんだよね。

でも卦に、読みに、私の未来に向かいあってくれているその



真摯な立居振る舞いをみて、すごく先生の愛を感じました。


正直試験に落ちて、心に穴が空いた気持ちも感じたけど、

でもそこを埋めてくれたのは

先生の愛だったり、易神さまの愛だったり、

いつも助け合えるクラスメイトの存在と愛だったり

なんか正直でやさしくてやわらかくてあったかいものが

隙間を埋めてくれて

むしろしあわせを感じている不合格から2時間半たった私なのでした。

(その後2回目で合格しました!)


次も頑張るよ。