一昨日、昨日と、福井県に出張鑑定に行ってきました。
普段の鑑定は基本的にオンラインなので
出張が大好きなワタクシにとっては
出張鑑定会は自然とテンションが上がります。
夜は、友人とだんなさんと3人でご飯を食べました。
そこで話題になったのが「自分は何で動くのか?」の話。
だんなさんと友人は「闘争心で動く」。
それで「闘争心」って言葉にフォーカスすると
なんか鳩尾のあたりが赤黒く重くなる。
闘争心でアガる、っていうよりも怖いとか嫌だって感覚の方が強い。
なんか「誰かと争う」とか「闘う」とかそういうイメージが強いのかもしれない。
そもそも「何で動くか?」は考えたことなかった。
そしてしばらく考えたのち、出てきた答えが「好奇心・探究心」でした。
未知のものに出会い、
「え!なにそれ!もっと知りたい!!」(シュババババ)
「え!すごい!これ習得したい!!」(シュババババ)
(そしてヲタクになり、引き出しだけが増える)
とそれだけで生きてきた気がする……。
でもなんかこれって自己完結してる世界。
一方で「闘争心」と答えた2人は「対世界」な感じがしました。
自分を鼓舞するための闘争心。
なにくそ!やってやるぜ!という駆動するエンジンにような気持ち。
私の中で「闘争心」の定義が変わった瞬間でした。
そしてそれが、忘れていたピースだったような感覚。
思えば、この田舎生活になってから
自分のキャリアや職能を活かすことが全くできず
色々な意味で引きこもりにような生活を送ってきました。
自分に無力感を感じ、いろいろなものを諦めていく中で
闘争心も忘れちゃっていたのかも。
闘争心を持つことも諦めちゃっていたのかも。
圧力や困難や、負の設定を跳ね除けていく力。
それが闘争心。
誰かと深い話をする時間っていいですね。
どれが正解とか、不正解とかはない。
新しい発見しかないです。

