通っていた産婦人科は帝王切開や医療介入をなるべくしない自然分娩の産婦人科で、一番ゆちゃが求めていた「分娩台ではなく、入院しているベッドでのフリースタイルの出産」だったため、陣痛が来ている中1人で放置される事もなく分娩台に恐怖感があったけど、ベッドだったためストレスがない。
綱を引いてみたり、横向いたり、ストレッチでよく使っているようなゴムの大きいボールにかがんでみたり.....
こういうスタイルあまり見かけないですよね
本当にフリースタイル
のはずが、子宮口は10cm開いているのに産道が狭くて赤ちゃんが出てこられない
本当に本当に痛くてたまらなくて、まだなん
ってキレまくり
そのピークの痛みと戦ってる中でも冷静さがあったのか、先生が冗談で、帝王切開する?って言われても絶対しない
って言ってた(笑)
普通ならあまりにも痛くて限界で、帝王切開してって自分から言う人が多いそうです
鉗子になるかもしれんよ?って言われても、お金かかるけん嫌
そのまま結局部屋から分娩室へ移動
吸引でも出てこず、結局鉗子分娩になりました
鉗子分娩も昔ほど行ってる病院がないため、他の病院だったら帝王切開になってたかな
そんなこんなで笑い有り、怒り有りの過酷な出産を無事乗り越えました
48時間の難産でしたが、2700g 45cmとゆちゃに似て小さい男の子が元気に誕生してくれた事は宝物であり、一生大事に育てる事を決意した1日でした
産まれて来てくれて、本当にありがとう
