つめきり文化研究所☆研究報告☆ -9ページ目

健康な爪

「マニキュア。」


マニキュアといえば、色とりどりのネイルカラーのことと考える方も多いと思いますが、


実は「爪に綺麗な色を塗る」ということは


ネイルの一部にすぎないのです。




マニキュアの語源はラテン語で


MANUS(手) CURA(手入れ)という単語から成り立つ


「手のお手入れ」という意味を持っている言葉です。


私たちマニキュアリスト(ネイリスト)のお仕事とは


語源の通り


手と爪のお手入れ。



お客様の手や爪を健康的で美しい状態にすることです。



ネイルというとネイルアートが印象深い気もしますが


ネイルのもっとも大切な基本は


ネイルケアやハンドケアです。




どんなに綺麗で素敵なネイルアートを施していても


手がガサガサ、ささくれがひどくては


素敵なアートも台無しになってしまいます。




自分の手や爪を良くみて下さい。


「健康的な爪」


保っていますか?

発見。

雑誌をみていたらこんな物を発見目



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ベビー用の電動つめやすり。


オレンジ部分のアタッチメントを爪にあてて削るそう。


4種類の粗さのアタッチメントがついていて


月齢に合わせてアタッチメントを取り替えて使うことができるようです。



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確かに爪きりのハラハラはなさそう。


でも、爪をあてると指先部分もあたってしまうような。。。


一度使ってみたい気も。。。



赤ちゃんのネイルケアも日々進化ですね。



美容師さんの爪

久しぶりに姉にネイルをしてあげました。



私の姉の職業は美容師。



美容師さんは水仕事が多いので


手、爪がとても乾燥しやすく


ネイルも剥がれやすいようです。



主婦業&美容師をこなす姉の指先は


カサカサでキューティクルも硬く。。。


そんな姉の指先も


ネイルケアをした後は見違えるほど綺麗になりました。



ケアの後はジェルでデザイン。



明日からまた頑張れる!!


といった姉の一言。



爪を綺麗にすること。


指先だけでなく心も変化しますねキラキラ



























睡眠

今日の新潟は

久々の雨でした雨


雨が降ったせいもあり、残暑の厳しさも軽減され


夜が涼しくなり、ようやくエアコンなしで良い睡眠ができそうです!





良い睡眠ができないと


健康状態はもちろんのこと


健康な爪も生えてきません。




寝不足が続いたり


不摂生をしたり


日々のストレスで



爪も凸凹になったり


二枚爪になりやすくなったり



そういえば最近爪の状態が良くないなしょぼんと感じている方


今一度生活を見直してみませんか?







息子の爪

8か月になる息子の爪は成長と共に厚く、硬くなってきています。


(まだまだ赤ちゃんらしい柔らかい爪ではありますが)


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生後まもないころは爪の巻きも少々気になっていたですが


成長とともに爪が大きくなり巻きも少しづつなくなってきて


爪が切りやすくなってきました。


つめきり文化研究所開発商品第一弾『天使の爪切』。


つめきり文化研究所☆研究報告☆


自分の爪はもちろん

息子の爪切り用にも愛用しています。



美爪の達人

9月末販売予定の


「美爪の達人」



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通常の爪切りに比べ、長く、握りやすいデザインです。


高齢者がムリなく足の爪を切れるよう、100人以上にリサーチしてデザインを決定しました。


使い勝手はもちろん、見た目にも美しく、自分用としてはもちろんギフトとしても音譜


ギフトにも最適な本皮ケースと、機能性と美しさを追求し生まれた専用ガラス製爪やすりがセットになっています。



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ドイツ式のフットケアに関する資格、フスフレーガーの資格を持つ。足爪ケアにおける国内の第一人者。


フスフレガー・柔道整復師・鍼灸師 青沼守さん  のコメントです。↓



足爪の果たす役割って、実はとても重要なんです。もし親指の爪に故障があると、足全体に全く力が入らない。トラブルを防ぐためにも、日頃のケアが大切です。まずは、正しい切り方から。長すぎてもダメだし、短かすぎても爪がトゲのように刺さり炎症を起こす『陥入爪』になる恐れがある。形は、平らに切り揃えた爪を角だけ軽くカットする“スクエアオフ型”がオススメ。さらに爪が弱い人は、トップコートを塗るだけでも違いますよ。

かかとのケア

足の皮膚のトラブル①かかとのがさがさ


のお手入れの方法ですが


綺麗なかかとを維持するために


まずは普段からケアを習慣つけること。


すべすべのかかとを保つため、お風呂ではなく入浴後のケアをおすすめします。


軽石やフットファイルなどで古い角質を取り除くのが一般的ですが


削りすぎには注意が必要です!


削りすぎてしまうと皮膚を傷つけ、皮膚細胞が防御反応を起こして


ますます角質を厚くしてしまうので


過度のお手入れはおすすめできません。


入浴後の水分をふくんで柔らかくなった角質を


軽石やフットファイルでやさしくこすり落とします。


これを週に2~3日程度。ケアのあとは保湿を十分に!


角質ががちがちになるまで放置せず


普段から定期的なケアをするだけで


すべすべの綺麗な足裏を保つことができるのです。


是非心掛けたいですね☆






足の皮膚のトラブル

先日、健康な足についてお話しましたが


足の皮膚のトラブルも多くみられます。



「かかとのがさがさ」


「タコやウオノメができる」


「水虫」



夏になるとフットケアやペディキュアなどのメニューで来店されるお客様が圧倒的に多くなりますひらめき電球


が実際上のようなトラブルも少なくないですショック!




トラブル①「かかとのがさがさ」




足の裏は手のひら同様全身の中で最も角質層が厚い部分。


全身の体重を支えて、歩いたり走ったりする足の裏は、いつも強い刺激を受けていることになります。


サンダルやミュールなどを履いたとき、フットケアが行き届いていないと意外と目立つものです叫び


とくにかかとは足の裏でも最も角質が厚く、


さらにヒールの高い靴を履くことで


かかとだけでなく指の付け根の部分など


部分的に過度な刺激が加わり、ますます角質が厚くなってしまいます。


これによって皮膚表面の細胞にまで水分が行きわたらなくなり乾燥して


かかとがひび割れたりして痛んだりするのですしょぼん

健康な足、続き。

足先までの血液の流れが良好であれば


足は健康な状態で機能するはずです。



でも、今のこの現代では様々な原因が重なって、足を健康に保つことがスムーズにいかなくなっています。



様々な原因…


「合わない靴」


「生活習慣」


「歩きぐせ」


など。当てはまる要因がなにかしらあるのでは?


私も歩きぐせがあり、いつも履いているくつの右足のかかとが早くすり減ってしまいますダウン


このような様々な要因の結果、

頭痛、疲れ目、肩こりなの不快症状になるようです。



また、冷え性などの体質的なことも足のトラブルを悪化させる要因となります。


この冷えを放置していると、夕方になると足首やふくらはぎがパンパンにむくむ人もいます。



これらの原因を少しでも意識し改善することで


健康な足に近づけることができるのではないでしょうか。


健康な足

あなたの足は健康ですか?


足の状態をチェックしてみましょう。



裸足になって足の指を広げてみて下さい。


無理なく開け、指を自由に動かすことが出来れば


ひとまず足は健康な状態といえます。



もし、思うように指が動かせなかったり


痛みがあったりした場合…


足のトラブルだけではなく



頭痛や肩こり、便秘、冷え性、むくみなど


様々な不快な症状を引き起こしたりしているのではないでしょうか。




健康な足の条件を簡単に言うと。。。


足の指を自由に動かすことができ


足の骨格が正しい位置に保たれ


全身のバランスがきちんととれていることです。