2月2日(水)、日帰りで京都へ行ってきました。


朝9時に京都駅着。本日の目的地は、宇治及び伏見稲荷。
まずは、JR奈良線快速列車で宇治駅へ向かう。
車中は約20分、通勤時間も済み、座れます。
宇治駅に着いたら、駅前交差点の信号を渡り、まっすぐ進むと、
そこは宇治橋商店街、正面には、宇治茶の中村籐吉本店。
左に曲がり、商店街を5分ほど歩くと、宇治川に突き当たる。
宇治川の左手には、宇治橋がある。橋は帰りに渡ることにして、
上流方向、右へ曲がると、平等院まで真っ直ぐの表参道である。
さらに5分ほど歩くと、そこが世界遺産「平等院」。


この時点で9時50分、良いペースです。まだ人も少なめ。
拝観料は600円なり、これは鳳翔館という宝物館を含むが、
鳳凰堂を見学するには別途300円が必要。
鳳凰堂は15分ごとに区切って、案内付きの見学となるため、
まずは、受付を済ます。案内時間まで15分程度の余裕がある。
この受付は鳳凰堂の真横になるので、左手正面方向に回り、
写真を何カ所かで撮影、池に映った鳳凰堂が美しい。


いよいよ鳳凰堂内へ案内される。
修学旅行で来た際には、外から眺めたのみの記憶であり、
堂内へ入るのは初めてである。
この鳳凰堂は、10円玉で有名、ついでに梵鐘は60円切手で有名。
堂内には、仏師定朝作の阿弥陀如来像、何年か前に修理されたとのこと。
回りの壁には来迎図と雲中供養菩薩像、実物や復元したものが鳳翔館で見られます。
堂内から池を望んで撮影しようとしたところに、
小学生の修学旅行ご一行様が登場、絵にならず、撮影はあきらめました。
ちなみに堂内の撮影は禁止です。(外に向けて撮るのはOKとのこと。)


tzuaichenのブログ-平等院

15分の見学時間を終え、もう一度正面から鳳凰堂を眺め、
切手の梵鐘を見た後、鳳翔館を見学。
小学生がにぎやかである、早々に退散。
行きとは別の南門から、外へ出る。