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Personal Music

音楽はどんどん個人へと、私的なものへと、解放されつつある。僕はそれをPersonal Musicと名付け、発表して行きたい。音楽も日記も僕にとっては同じようなもの。

今までも何度も放置してきたこのブログですが、今後ますます放置すると思います。
ここで何ら得るものはありませんでした。当然ですよね、壁に向かって話しかけているだけなんですから。

Zebra2の使い方がわからないのは、なじみにくいセミモジュラー式だから、という風に納得がいきますが、ここには「Zebra2 インストール」という検索でやってくる人たちも沢山います。それしきのことで困るようでは、DTMどころかパソコンに向いていません。老人の群れに交じってパソコン教室に通い詰めるか、コンピューターに頼らない制作環境を整えるべきでしょう。

今僕は海外のフォーラムにハマっています。ここよりよほど実りある交流がありますからね。
でもすごく残念なのは、結局どこを向いても、みんな何らかのクリシェにすがりつきたくて仕方がないんですね。

Experimantalという枠組みですら、みな似たような音を出したがる。本当に皆が実験的ならば、出てくる音はてんでバラバラなはずですが、結局そうではないんですね。Experimentalというジャンルのクリシェにみんなですがりつく。

みんな、ギターやオルガンのようにシンセサイザーでも「定番のあの音」を出すことにばかり熱心なように思えます。でもシンセサイザーはほかの楽器と全然違うでしょ?定番なんて必要あるの?世間で流通している電子音楽で聞こえてくる音たちは、どれもこれも定番ばかり。一番顕著なのはリズムでしょう。なんでそんなにTR-808,TR-909の音ばっかり使うの?クラフトワークやYMOみたいにもっと工夫の余地はいくらでもあるんじゃない?なんて思います。

クラフトワークのcomputer worldとYMOのBGM, Technodelicをいまだにバイブルとしている僕は、真のプロフェッショナルが電子音楽を作っていた昔よりも、今は幅広い音楽性という意味では、むしろ質が低下しているように思えてなりません。

という壮大な愚痴をこぼして、しばらくここはさようなら。
たぶんここは愚痴をこぼすだけの場所になるでしょうね。
では!