ベニヤとカラボに囲まれて -20ページ目

ベニヤとカラボに囲まれて

親子二人の楽しいビンボー別居生活を書いています。

家族で暮らしていた時は、夫の実家に帰っていた





毎年、蟹工房さんで蟹を買って・・・・

お義母さんは、毎年楽しみに待っていてくれた

くだらないものもたくさん持参したけれど、何でも喜んでくれた








そして、うちの実家から毎年豆を送っていたので、その黒豆を使って、黒豆煮や黒豆入りのお餅を用意してくれていた



お雑煮は、牡蠣のすまし・・・



お嫁に行って初めて食べたけど、今でも一番好きな雑煮だ・・・









こたつに入って、お茶を飲んで、みかんを食べて広告を見ながら、とりとめのない話をする


そんなお正月が懐かしい・・・



平凡だったけど、嫁姑の確執もなく、楽しかった








もう何年もあっていないけど、元気にしているのだろうか・・・?

会わなくても、言いたいことはわかっていますよ・・・







今頃は、きっと親戚一同そろってカニ鍋・・・

にぎやかで楽しいでしょうね・・・





孫ちゃんに彼や彼女ができて、以前よりにぎやかかも・・・

蟹刺しを食べすぎて、鍋に入れる分がなくなっていませんか?



「ビールを継ぐコップがたりない」

「もう缶のまま飲む」「洗い物が減って助かるわ」

「コップが汚れとる」

「鍋よりかにさしがいい」

「あんたらはいつもこんなのを食べとるんじゃろ」





毎度おなじみのセリフが聞こえてきそうです

場面が見えているようです










むすめは、たくさんお年玉をもらっているのでしょうね・・・・

お世話になります

時々、私のことをたずねる・・・そう娘に聞いて・・・嬉しくなりました









私たちは、明日・・・・

フグです









幼いころは父が伊勢海老を何尾も買ってきてくれて・・・

お正月といえば伊勢海老だったけれど・・・








11月12月と伊勢海老をたんまり食べているので、あきたのか?

今年父は、フグを買ってきました









今日中に、引っ越しの片付けと大掃除をやって・・・・


明日、フグ三昧を楽しみます









できれば、あなたと娘は呼んであげたかった・・・