獣医さんに、今までの経過を話した。
待合室で待っていると、ドアがばたばた動いている
診察室で嫌がっているようだった
しばらくして、呼ばれて診察室に入った
火傷の部分の毛がそられている
手のひらほどの火傷だった
思ったより大きい・・・・
思ったより深い・・・・・
泣きそうになった
ごめんね ごめんね ごめんね
獣医さんから話を聞く
一部壊死している(腐っている)かなりひどい火傷ということ
細菌感染に注意して湿潤治療を行うこと
経過により、全身麻酔をかけてデブリードマン(腐った部分をメスで切り取る)が必要になるかも・・・という内容だった
犬の場合は人間と異なり、軟膏は銀製剤を塗布する
鎮痛剤、抗生物質、胃薬、軟膏など処方してもらい、帰宅した
絶対きれいに治す
長い闘いが始まる・・・
