五木寛之さんは1966年に、『さらばモスクワ愚連隊』で小説家としてデビューしました🇷🇺🏅また近年はエッセイ集が大ベストセラーになっています📚️今日はその中から二冊を紹介します📕


①『大河の一滴』 「人生とは苦しみと絶望の連続で有る🤣」、「生きているだけで価値が有る🎵」、「人は皆所詮、大河の一滴に過ぎない🚰」と言う言葉が、五木寛之さんの「私は二度、自殺を考えた事が有る…😢❗」という、ショッキングな書き出しで書かれています😵しかしこのエッセイ集の通底には、「大それた事は考えず、気楽に生きて行こう🤗」という優しいメッセージが込められています🤔因みに桑田佳祐さんは、このエッセイ集の大ファンで、御自身も『大河の一滴』と言う曲を作っています🎸👨‍🎤


②『デビューの頃』 五木寛之さんが早稲田大学を中退後、放送作家、作詞家、そして結婚して石川県金沢市に移り住んで、作家としてデビューするまでを振り返る、著者曰く〈メイキング・フイルム🎞️〉だそうです🎬️五木寛之さんが作家デビューするまでを回想したエッセイ集で、作家志望者にはとても刺激になります📖❕


以上の二冊は読書好きで未読の方には、是非、お薦めしたい《優れたエッセイ集✏️》です😀