まずは読者の皆様、明けましておめでとうございます🎉🎍本年も宜しく御願いします🎵


今年最初のブログは、江戸川乱歩先生の作品を取り上げたいと思います✍️その中でも、皆さん御存じの明智小五郎の短編ミステリー小説を紹介します📕


①『D坂の殺人事件』 明智小五郎が初めて登場する、記念碑的作品です✏️ストーリーは語り手の「私」が白梅軒と言う喫茶店で、同じ書生で友人の明智小五郎とコーヒーを飲んでいました☕すると向かいの古本屋で、奥さんの傷だらけの死体が見つかります😵❗後日、「私」は明智の下宿を訪れます📚️そして「私」は明智に、「古本屋の奥さんを殺したのは、君じゃないのか❔」と尋ねます👆すると明智は大笑いながら真相を明かします🕵️「実は古本屋の奥さんはマゾヒストで、不倫関係に有った蕎麦屋の主人がサディストで、あの日に二人はSM行為がエスカレートして、奥さんは亡くなってしまった事故死なんだ😖⤵️」と話します🤣そして明智は「私」に新聞を見せます📰そこには、蕎麦屋の主人が警察に自首したと言う記事が載っていました…という話です📖


②『屋根裏の散歩者』 二十五歳の郷田三郎は、無職で日常生活もつまらなく感じていました🥱そんなある日、郷田は東栄館と言う新築の下宿に引っ越します

🏠️そして郷田は部屋の屋根裏に通じる、天井板を発見し、屋根裏から他の部屋の様子を覗いて楽しんでいました👀そして虫の好かない遠藤と言う男を、天井からモルヒネを垂らして、自殺に見せ掛けて殺します😎数日後、探偵の明智小五郎が郷田の部屋を訪ねます🤗明智は遠藤の自殺には不審が有る事と、架空の証拠を見せて郷田から犯行の自白を引き出すのでした👍️❕…という話です🤔


以上の短編ミステリー小説は、未読の方・ミステリー小説好きな方には、是非、お薦めしたい《優れた推理小説🎩✨》ですね😀