
藤沢周さんは1993年に、『ゾーンを左に曲がれ』でデビューした作家です✏️小説のタイトルを付ける事が上手く、1998年には『ブエノスアイレス午前零時』で芥川賞を受賞しています🏆️今日はそんな藤沢周さんの本を三冊紹介します📕
①『ソロ』 三つの作品を収録した短編集です🤗表題作の『ソロ』は殺害した女の部屋で、主人公の男が過ごす姿を描いた小説です😵❗それでもラストシーンで、男がマンションから夜景を眺める姿は印象に残りますね🚬🌃
②『幻夢』 八つの作品を収録した短編集です📖個人的には失業してコーヒーを飲みながら、履歴書を書いている男が見つめる街の景色を描いた『袋』が、印象に残りました🏙️🤔
③『スミス海感傷』 三つの作品を収録した短編集です🌊個人的には出社拒否をしている若手社員を、家に訪れ説得する上司の姿をリアルかつコミカルに描いた、『アズマぁ』が好きな作品ですね👨💼
以上の三冊の作品集は、読書好きで未読の方には、是非、お薦めしたい《優れた短編小説集👍️✨》ですね😀