
村上龍さんは1976年、デビュー作の『限りなく透明に近いブルー』で芥川賞を受賞します🏆️以来、数々の名作を発表しています📚️今日はそんな村上龍さんの本を二冊紹介します📕
①『インザ・ミソスープ』 長編小説で主人公はケンジと言う、風俗店ガイドの青年です🏩🧏♂️このケンジがある年の年末にガイドするのが、アメリカ人の中年男のフランクです🇺🇸このフランクには虚言癖が有り、何より連続殺人鬼でした🩸🔪🤯ストーリーはケンジがフランクと新宿歌舞伎町で過ごす、恐怖の三日間を描いています😵❗作品のテーマは村上龍さんの、日本という国に対する嫌悪感なんだそうです🤔
②『恋はいつも未知なもの』 自分はあまりJazzには詳しくないんですが、幻のJazzバーの名店を探す主人公の男の話です🍸️🤗三十三編の連作掌編小説集で、全てのタイトルに、Jazzのスタンダードナンバーが付けられています🎷🎵以前他の著書で村上龍さんは、「短編小説を書くのは、あまり好きでない✏️」と言っていたんですが、本書はとても素敵な掌編小説集です✨🥃
以上の二冊は読書好きで未読の方には、是非、お薦めしたい《優れた小説👍️📖》ですね😀