
花村萬月さんは1989年に、『ゴッド・ブレイス物語』でデビューします🆕🏅そして花村萬月さんは《王国記シリーズ✝️》と言う長い物語を、2010年に完結させました🔚✏️今日はその始まりと終わりの本を、二冊紹介します📕
①『ゲルマニウムの夜』 表題作で花村萬月さんは、1998年の芥川賞を受賞します🏆️ストーリーは22歳の主人公の朧が、街で二人を殺して生まれ育った修道院兼教護院に逃げ帰る所から始まります⛪👨🌾そこで朧は神の存在を試す様に暴力を振るい、修道女の二人を犯します👩❤️💋👨❗そしてラストシーンで、自分の王国を造る事を決断します🤔
②『風の篠-王国記Ⅷ』 王国記の完結編です🤗朧は王国と言うか、まぁ大きな農場を建設します👩🌾🚜しかし指導者には朧の子供で有る、太郎と花子が神の子として人望を集めます🤴✨一方で朧は《自分が王国の犬😵❕》に過ぎない事を悟ります…🙍♂️⤵️そして朧は、大型トラクターに轢かれ自殺する道を選んで、『王国記第一部』は終わります…🤣
『王国記シリーズ』は全体的に凄く面白かったので、自分は今、第二部が始まるのを心待ちにしています🥰
読書好きで未読の方には、是非、お薦めしたい〈優れた文学作品シリーズ📖〉ですね😀