司馬遼太郎さんは1960年に『梟の城』で直木賞を受賞すると、亡くなるまで数多くの歴史小説の名作を書いています🏅✏️今日はその作品の中から二冊を紹介します📕
①『覇王の家』 NHK大河ドラマでは『どうする家康』を放送していますが、司馬遼太郎さんが徳川家康を主人公にしたのは、この長編小説だけです🤗徳川家康の生涯を描いているんですが、この小説のメインシーンが、当時天下人になりつつ有った、豊臣秀吉と激突した『小牧・長久手の戦い』です⚔️🔥この戦いで徳川家康は、豊臣秀吉より圧倒的に少ない兵数で、決して負ける事が有りませんでした🆗✌️そして小説はこの戦いの後の、関ヶ原の戦い・大阪の陣は敢えて描かず、徳川家康の亡くなるまでを描いています…🤣
②『馬上少年過ぐ』 伊達政宗を主人公にした表題作を含む、七編を収録した短編小説集です🤔個人的には幕末に越後長岡藩を西洋式軍隊化して、新政府軍と奥羽列藩同盟の和平の架け橋を望みながら果たせず、以降は北越戦争で新政府軍に大打撃を与えた、長岡藩家老河井継之助の生涯を描いた『英雄児』が好きな作品ですね🔫💥🥰
以上の二冊は歴史小説好き・読書好きで未読の方には、是非、お薦めしたい《優れた歴史小説📖✨》ですね😀
